小野不由美さん原作の悪霊シリーズについて
私はゴーストハントシリーズのファンで、復刊したハードカバーも、マンガも読みましたし、原作の悪霊シリーズも図書館で借りて読みました。
そこで、一つ疑問がわいたので質問させていただきます。
よく、ファンの方のブログなどで、ナルは強いサイコメトリーの力によって菜食主義になった。
と聞くのです。(肉に嫌悪感を抱くようになったと)
ですが、マンガにはそのようなことは書かれていませんし、小説にも書いてあった記憶がないのです。
些細なことですが、とても気になります。
ナルが菜食主義のなのは、マンガにも出てきましたし、知っていますが、その理由がサイコメトリーによるものだというのはどこに書かれていたのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さい。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
おそらくですが小野不由美さんが昔、同人誌で出されていた
「中庭同盟」での短編からの情報ではないでしょうか。
その同人誌内の、ナルが主役の短編「彼の現実」で
このような事が書かれています。
・ナルは12歳の頃にサイコメトリー能力が一番強く出てしまい
暴走して大変だった。(寝込んだり、家の中に石を降らせまくったり)
・それを心配した両親がリンとナルを引き合わせ、ナルは
リンに気功法を習う。
・リンはナルに吐納※を教えた。
※吐納ってのは気功における呼吸法の一種らしいです。
気を制御するのには、こういった呼吸法と共に食事制限が有効と
される(粗食・少食あるいは菜食)のでおそらくナルやリンは
菜食という方法をとってるのでしょう。
微妙に違うかもしれませんが、確かこんな感じだったと思います。
つまりナルが菜食をはじめたきっかけは「強すぎるサイコメトリー能力を抑えるため」です。
でもって、ずっとそれを続けてるのは能力を制御するためだと思われますので、
サイコメトリーの力によって菜食主義になったと言われているのだと思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
お礼が、遅くなり申し訳ありません。
そういう理由だったのですね!
聞いてた話と全く違うためびっくりしました。
中庭同盟からきているんですね。
私も一度でいいから読んでみたいです。
関西在住の身では国会図書館は遠すぎますから…。
詳しい回答本当にありがとうございます!
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