骨董(アンティーク)が趣味という方
生まれてはじめて、
骨董展(主に茶器、生活用具の)に行ってまいりました。
いや、楽しかった。
特に、昔の人の生活の知恵には、感銘の連続でした。
が、しかし・・・
どれが価値があって、どれがたいしたことないのか、
いまいち分からない。
要するに「見る目」がないのです。
あるいは相当ボラれたのかも知れない。
そこで、骨董展に足しげく行くという方に、
骨董の見方をお聞きしたいです。
骨董にもいろいろあるでしょうが、
どんな骨董でもかまいません。
古さですか?絵柄ですか?
価値ですか?フィーリングですか?
あるいは骨董に対する思い入れぶりを教えてください。
よろしくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
はじめまして <_o_> 40歳台のおっさんです。
趣味はカメラ、オートバイ、車など、機械関係が好き
です。
8年ほど前、ひょんなことから、古伊万里のそばちょこ
を購入し、以来古伊万里にはまっていました。
古陶磁のなかでも、古伊万里はお求めやすく、そばちょこ
なら、5千円ぐらいからありますかね。
何が魅力かって?うーん、「ビビット」きたのかな。
そばちょこで毎日ワインを飲んでますが、200年前
の器と思えば、何かしらロマンを感じます。
また江戸時代の図案も新鮮なものを感じますね。
真贋や価値については、写真は本じゃなく、実際に骨董屋
や古道具屋でたくさん「物」を見ていれば、なんとなく
価値や年代はわかるようになりましたね。
古伊万里だと「明治物かな」とか「江戸末期かな」ぐらい
の判断はできるようになったかな?
「江戸初期」はケタが違うので、目にすることはないですが。
温故知新、最近は1970年代のファッションなんか見直されていますが、先祖の残してくれたデザインには「粋」を感じますね。
この回答へのお礼
蕎麦猪口って、なんとなく伊万里の中でも人気のようですね、集めているという人も多いみたいだし。
なんでもそうですが、やはり、直に手に確かめてみるって大切ですよね。写真とはずいぶん違ってたりするかも。
ご回答ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
私は骨董展はたまにしか行きませんが、お茶会に行きます。スゴいですよ~。実際にそばで手にとって見れますしね。「うわーこんなものが・・」みたいなものが使われていたりします。お茶の先生によると、保険をかけてあったりするみたいですが。
骨董は眺めるだけのかたも多いと思いますが、私は手触りとか、自分の感触を喜ばせてくれるようなものが好きです。なので、重さも手頃で手に馴染む、楽のお茶碗は、見た目ではわからないよさがあり、すごいなぁと思います。
後は、高台の高いきりっとした形の萩や渡り物のお茶碗が、ちょっと優等生のような形なのに、時間をくぐって味わいがでて、人の手に馴染むようなものになってきているのに出会うととても惹かれてしまいます。
この回答へのお礼
茶会などに出ていると直に接する機会があるでしょうね。
うらやましいです。そうですよね。日本の茶碗は見た目と同じくらい手触りが楽しいものがたくさんありますよね。
ご回答ありがとうございました。
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