質問

フジテレビの『めざましテレビ』の人気キャスターである大塚範一さんが、「急性リンパ性白血病」のため入院しました。今年4月、5月と、福島県産の野菜で調理した料理を番組で食事して風評被害対策キャンペーンをしたことと、白血病は因果関係があるように思えます。

やはり、東京電力は大口のテレビスポンサーなので、この因果関係は報道せず、スポンサーよりの報道を続けるのでしょうか?

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回答 (13件中1~10件)

すみませんけど、甲状腺機能と白血病が関係あるんですか?

あれこれ不安材料を全部くっつけているだけの話みたいに聞こえますよ。

甲状腺に放射能のなんだったかが貯まると甲状腺がんになりやすいという話は聞いてますけど、
甲状腺がんって、かなり安心な?がんみたいで、うちのおばあちゃんも50前くらいに見つかったみたいだけど、手術もしないで、今、80ちょっとだけど、体はぴんぴんしてますよ。少し認知症みたいです。
甲状腺がんは進行がすごく遅くて、転移もしないし、若い人以外は心配しなくてもいい、そこのがんが問題になるより先に寿命が来ると、そういうものだと聞いてますよ。
だから、おばあちゃんは首に傷ができるのが嫌だから手術しなかったと。

白血病は増えてるらしいですよ。昔は若い人の病気だったけど、今は中年以降が多いのだそうです。
きっと色んな原因がある、CO2とか、ストレスとか、シックハウスのような、化学物質のせいかも。

まぁ、でも、なんでも、原発に由来させたがる人には、何を言っても無駄みたいですけど。

本来、一番大切なことは、福一の作業員の健康問題で、次は今でもずっとすんでいる近くの住民でしょう?何か、騒ぎ方がおかしいわ。

この回答へのお礼

おばあちゃんは甲状腺がんの後、健康を回復してよかったですね。
甲状腺がんは予後が良好なものが多いということですから。

>本来、一番大切なことは、福一の作業員の健康問題で、
>次は今でもずっとすんでいる近くの住民でしょう?
>何か、騒ぎ方がおかしいわ。

大塚アナが急性リンパ性白血病になったので、次は自分かもと思った次第です。
急性リンパ性白血病の5年後生存率は25%~40%というデータもあれば、
約3分の1というデータもあります。
急性リンパ性白血病は発症したくないものです。

大塚アナがテレビ画面に復帰することを祈ります。

被曝事象発生の2年後から白血病の発症というのは期間を長めに見すぎてますよ。
私のこれまでの数例の経験によれば半年間ほどが発症期間と思われます。
ちなみにガン化は10年後からじゃなくて数年後、例えば4年後からです。

以下、別の質問に書いた回答の一部をここにも載せておきますわ。

実際の所、福島産野菜を食べていたということよりも、3/15に福島入りしてレポートしていた事のほうが影響は大きいと思いますよ。3/15は各地で放射線量の顕著なピークを記録した日。
半年ちょっとで発症するのなら呼吸器を通しての被曝からの急性白血病のほうが納得いきやすい。
首のしこりから発見されたという点も、発症箇所に比較的近い場所でリンパ球が腫れたとか… 気管支へのプルトニウムのホットパーティクルの沈着とか。

ま、被曝した人全員が白血病になるわけじゃないし、被曝した人の中の多くが白血病になるわけでもない。
だが大塚さんが原発事故による放射性物質によって急性白血病を発症したのなら、今後は続々と白血病患者やらガン患者が出てくるんでしょうね。続々と。
大塚さんは稀な前兆現象で、しかし、この前兆現象がこれだけ目立っているのであれば、今後発生してくるであろう後続の各種現象も徹底的に酷い事になるんだろうな。。との予測が付く。
ほっほっほっ!

被曝に対しては、事象発生の冒頭期間の用心が決定的に重要。
その冒頭期間において、徹底して放射線防護対策を取れば、それに引き続いた期間は多少手を抜いても大したことではなくなる。
外部被曝は3月中に厳重注意。
内部被曝は3月4月中に厳重注意。その後、半年間は要注意。
そのように注意をしてきた人達にとってはガン化率は殆ど無視できるが、何らの対策も取ってこなかった南東北地方や関東地方の人々は、今後はかなりの発病が見込まれる。
発症率0.1%としても数万人規模です。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かに、今後、白血病の発症率が0.1%としても数万人規模になりますね。

ところで、2011年3月の事故直後には、野菜中の放射性ヨウ素の暫定基準値が2000ベクレル/キロでした。すると、大塚アナが福島産野菜を食べていた当時は1000ベクレル/キロの放射性ヨウ素に汚染されていた野菜も普通に流通していたことになります。

現在の基準は、500ベクレル/キロですから、大塚アナは食品安全基準を満たさない野菜を食べて白血病になっただけにも思えます。

また、米国の食品医薬品局(日本の厚生労働省に対応する省庁)は、1キロ当たり170ベクレルを上回る放射性ヨウ素131を検出した場合には米国への輸入を差し止めるとの規制方針を明らかにしました。日本の厚生労働省は暫定基準が緩やかに設定して、国民の健康を軽視していたのでしょう。薬害エイズ事件の再来です。

この回答への補足

首のしこりは、甲状腺の異常が原因と思われます。放射性ヨウ素は、甲状腺に蓄積して、放射線を照射して、甲状腺にダメージを与えたのでしょう。放射線は、細胞の核内にあるDNAを傷つけますからね。

3月15日に福島入りしたのでしたら、屋外でたっぷりと放射性ヨウ素を体内に取り込んだのでしょう。

なんかグチャグチャ言う人たちが居るけど、、
被曝した人全員が白血病になるわけじゃないのね。被曝した人の中でほんの少数だけが白血病になる。
そしてその発症率が低いので、被曝と白血病の因果関係ははっきりしない。
しかし急性白血病は被曝事象からそれほど間を置かずして発症する。低線量被曝を原因としたはっきりとした症状の中では一番短期間かと思います。
その他は奇形児出産比率数高まる。勿論生まれてくる子供が全員奇形児じゃなく、奇形児比率が高まる。

本当かどうか知らんが、首都圏で白血病が増加しているとの密かな噂が流れている。
原発事故前から都市部での白血病発生率が以前より増加していたが、それよりももっと増加しているのか、その増加を指しているのか、分かりません。

大塚範一さんは、既に延べた各種条件から福島原発事故による被曝によって急性白血病を発症した可能性がある。
だが医療機関でもその因果関係は証明されないだろうし、本人自身にとっても分からない。
ちなみに大塚範一さんはそれまで非常に健康だった人のようです。病気一つしなかったそう。
だがね。。。もし、、大塚範一さんと同行した人の中にもう1人、白血病患者が出たら…
彼らにとっては「原発事故→白血病」という因果関係がはっきり認識される。
彼らにとってはそれは事実となる。
ちなみに私はそういう個人的事実を何件か知ってる。
原発と白血病は関係が有る。白血病発症に要する放射性物質はさほど多い量が必要ではない。
原因事象からさほど日にちをおかずに発症する。

この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。

メルクマニュアルによると、甲状腺機能亢進症の治療のため放射性ヨウ素が過剰に投与されると、その副作用として甲状腺機能低下症が引き起こされることが分かっています。要するに、放射性ヨウ素は、甲状腺機能を低下させることが分かっています。

甲状腺機能低下症の症状は、疲労感、倦怠感であり、うつ病と誤診されやすいものです。また、甲状腺機能低下症の症状は緩やかに進行します。

一方、福島の原発周辺では、6月、7月頃から、原因不明の疲労感、倦怠感を訴える住民が増えており、うつ病と誤診された患者も多いようです。放射性ヨウ素の摂取に起因する甲状腺機能低下症を発症した多くの患者がいることは明らかです。

これらの患者が、甲状腺機能低下症から白血病に移行しないとよいのですが。

だったら、福島の人はもっともっと、バッタバッタと病気のはずですよ。

仙台の友達に聞くんだけど、スーパーにある野菜は、福島のものすごく多いそうですよ。
福島と茨城と宮城をはずしたら、大根もなすもきゅうりもトマトもほうれん草も、なーんにも食べるものなくなってしまうって。気にしないで食べてるって言ってますよ。それも震災の後から、ずーっとですよ。
それで周りに病気になった人っていないらしいですよ。
東京の人は騒ぎ過ぎって、言ってます。
4月だったか、5月だったかに聞いたときは、仙台は震災で検査の機械が壊れたから、大気や水も検査してないって言ってました。さすがに今は直してるのでしょうが。

風評被害で、首都圏で売れないから東北で消費しているのかもしれないです。


ちなみに私は川崎です。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ところで、「福島の人はもっともっと、バッタバッタと病気のはずですよ。」とありますが、福島では、6月、7月など、原因不明の疲労感ないし倦怠感を訴える人が大勢いると報道されています。また、うつ病が増えたと報道もされています。

一方、放射性ヨウ素は甲状腺に蓄積し、甲状腺機能障害を引き起こし、悪化すると甲状腺ガンを発症します。そして、甲状腺機能低下症はうつ病と症状が似ており、誤診されることもあります。甲状腺機能低下症の症状は緩やかに進行します。

白血病でなく、その手前の甲状腺機能低下症により、「福島の人はバッタバッタと病気になっています」

この回答への補足

放射性物質に汚染された野菜を食べると、何年か後にガンになりやすいことを知らないので、汚染された野菜を食べているのでしょう。

千葉市医師会によると、白血病は被曝2年目から症状が現れ始めるそうです。下記に引用します。

被ばく後、一定期間が経ってから症状が現れる場合もあります。白血病は被ばく後2年目から、がんは被ばく後10年目から症状が現れ始めます。このほか、遺伝的障害が現れる場合もあります。これらは被ばく線量が増加するに伴い発症率が高くなります。

http://www.chiba-city-med.or.jp/sinsai/sinsai1.h …

大塚アナのように症状が早く現れる人もいるのでしょう。

ところで、2013年3月以降に白血病になってからその治療をするより、事前の予防が大事です。

>放射性ストロンチウムの内部被曝は白血病を引き起こす
ここは厳密にはおかしいですね。
そして量の議論がないのでは……。
少しくらいの放射性ストロンチウムじゃ、生物の体はびくともしません。
「食塩を食べると死ぬ」というのとおなじです。
一度に食塩を300g程度食べると、約半数の人が死ぬ、という表現が必要です。

また、大塚氏が放射性ストロンチウムによる放射線の影響を受けたか、というところが不明なわけであり、ここに飛躍があります。

そして、究極の誤りは、「間違った三段論法」です。
AであるならばBである。
CであるならばBである。
故にAならばC。
これは間違いです。

今回は、
大塚氏(であるならば、現在)白血病になっている。
多量の放射線を浴びたならば白血病になる。
ゆえに、大塚氏は多量の放射線を浴びた。
大きな間違いですね。

この論法を許せば、
patent123氏は人間である。
金正日は人間である。
故にpatent123氏は金正日である
これが成立してしまいます。

この回答への補足

放射性ストロンチウムを経口摂取すると、骨に蓄積し、ベータ線の内部被爆を通じて、白血病を引き起こすことは既知です。カルシウムが不足しがちな人の方が、放射性ストロンチウムが骨に蓄積しやすいです。

>一度に食塩を300g程度食べると、約半数の人が死ぬ、という表現について

食塩を300g食べると、約半数が亡くなるということは、食塩200g食べると、10%~25%の人が亡くなるわけです。食塩を300グラム食べたのか、食塩を200グラム食べたのかが不明確であっても、食塩の過剰摂取の症状を示して亡くなった人がいた場合には、食塩の過剰摂取ないし食塩の中毒で亡くなったと因果関係は説明できます。

>大塚氏が放射性ストロンチウムによる放射線の影響を受けたか

放射性ストロンチウムは、飛距離が短いベータ線を照射します。

これに対して、放射性ヨウ素、放射性セシウムは飛距離が長いガンマ線を照射します。一般に普及している放射線測定器は、ガンマ線を検出するシンチレーション式測定器です。ところで、シンチレーション式測定器は、ベータ線は検出しないので、ベータ線を照射する放射性ストロンチウムを検出できません。

目覚ましテレビで野菜を試食したときも、ガンマ線で計測して安全と判断し、ベータ線を照射する放射性ストロンチウムで汚染されていることを見逃したと推測します。

は?だったらもっともっと何十人も白血病で人が倒れてるだろ。
暇だからって、なんでもかんでも福島原発のせいにするのやめましょう。
論理立て考えると~~なんて自己満足している暇があったら、現地行って家失った人の為に働いたり、原発行って、8ヶ月以上も毎日、高濃度の放射性物質の中で働いてる人の代わりに働いてください。

この回答への補足

>だったらもっともっと何十人も白血病で人が倒れてるだろ。

白血病患者の数を集計していないだけか、あるいは、その集計結果を報道していないだけです。

全ての野菜が放射性ストロンチウムに汚染されているわけでなく、一部の野菜が放射性ストロンチウムに汚染されていて、大塚アナは、放射性ストロンチウムに汚染された野菜を摂取したのでしょう。

福島市で、630ベクレルの放射性セシウムで汚染された米が報道されましたが、汚染レベルがこれより小さい米も多い米もあるのは確実です。

ところで、600ベクレルの米と、100ベクレルの米とを同量、混合すると、350ベクレルのブレンド米になり、500ベクレルの暫定規制値以下になります。このようなことをしていないとよいのですが。

>大塚範一さんが福島原発由来の白血病で無いとする証拠もまた無い
これは原発由来の白血病だとする論拠にはなりません。
論理として間違っています。

大塚さんが急性リンパ性白血病のため入院した ←事実
福島県産野菜を食したことと白血病は因果関係がある ←質問者さんによる根拠のない推論
この因果関係を報道しない ←真偽も確かめない推論を元にした暴論

質問者さんの視点に何が欠けているかと言いますと、「量」の問題と「バックグラウンド」です。
量については他の回答者の通り。
バックグラウンドについて、白血病というのは放射線による影響以外でも発症します。
これが中毒症状などとは異なります。
AとBとCの症状が出ているからこれはXという物質(自然毒など)による食中毒だ、というのは簡単です。
そういう症状を引き起こす原因が限られているからです。
しかし、原因が複数考えられる症状(そして加齢自体もその原因の一つ)では、
症状から原因を断定することは不可能です。
JCO事故のように明らかに多量の放射線を浴びた、というはっきりした根拠がない限り。

この回答への補足

因果関係を順番に説明いたします。

東京電力福島原発事故で、放射性ストロンチウムが放出された事実

東京電力福島第1原発の30キロ圏外で、福島県内の植物から
微量の放射性ストロンチウムを検出した              事実(共同通信4月12日配信)

大塚さんが福島県産野菜を食した                 事実

この福島県産野菜が放射性ストロンチウムで汚染されていたか否か  不明

放射性ストロンチウムの内部被曝は白血病を引き起こす事実

大塚アナが急性リンパ性白血病のため入院した 事実

放射性物質の内部被爆は、外部被爆より少ない量で、健康を害します。極微量になると、検出が可能とは限りません。

白血病というのは放射線による影響以外でも発症するというのは、その通りです。
ところで、白血病の原因には、放射線、ベンゼン、抗がん剤などがありますが、大塚アナがベンゼンに接触したり、抗がん剤を使用したということは、立証されていません。しかし、大塚アナが放射線に曝されたことは立証されています。白血病の原因として、放射線説は有力です。

福島産野菜をTV番組中に幾度となく食べていた以外にも、今年の3月15日に福島入りしてますね。
3月15日は福島県・関東各地で放射線量のピークを記録していた日。
大塚範一さんの白血病は「首のしこり」から発覚。

単に私の経験によるものですが、原発由来の放射性物質から白血病を発症した可能性の考えられるケースは多い。
原因と思しき事象の発生からさほど間をおかずに急性白血病が現れる。
そしてそれを引き起こしたと思われる放射性物質の量はさしたる量でない場合が多い。
原発由来で無くとも通常でも白血病は時折発生しているので、それらとの区別がつかず、医療関係者に原発由来と断定される事はまず無い。
(しかし今後は、被災地の看護士さんあたりはその関連を感じながら医療活動をしていくんでしょね)

放射性物質と白血病との因果関係は非常に高いと、私なりに想定してます。
ちなみに、、大塚範一さんが福島原発由来の白血病で無いとする証拠もまた無い。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

大塚アナは、3月15日にも福島入りをしていたのですか!

被災地の医療関係者は、原発由来の放射性物質に起因して、白血病などが発症したのではと思っているのでしょうかね。

医者は治療するだけで、病気の原因は追究しないのですかね。

この回答への補足

大塚アナは首のしこりから発覚したとは知りませんでした。

下記サイトによると、東京電力福島第一原発事故を受け、福島県は10月9日、18歳以下(4月1日時点)の全県民約36万人を対象に、生涯にわたって継続する甲状腺検査を始めた。喉に超音波の検査機器を当て、モニターに甲状腺の画像を映し出し、しこりの有無を調べた。

原発事故に起因して、甲状腺にしこりができることは予想されているのですね。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=4844 …

隠さなくても、多くの人々が薄々感じていることでしょう。しかし、そうかもしれないし違うかもしれないという域は出ないと思います。テレビ局はスポンサーから広告料を貰って成り立っている以上、スポンサー重視の報道はやむを得ないでしょう。しかし、現状、東電はさほどCMは流しておらず、この先も期待できないので、むしろ我々は報道を鵜呑みにせず、一情報として取り入れて、自分自身で考えて行動すべきです。実際に福島の人たちは自分たちは食べてどうなっても構わないが、子供や孫たちには何とかして遠くに引っ越させて、このあたりの作物や魚を食べさせたくないと思っています。チェルノブイリの周辺で最も影響を受けたのは子供たちやその後生まれてきた赤ちゃんたちです。昨日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」で、辛坊氏が福島の20キロ規制のギリギリの地点まで行って、線量計で測ったら、かなり高い数値だったことからも、規制区域以外でも相当な放射線にまみれていることは想像できます。中高齢者にももちろん影響はあるでしょうが、何年後か十何年後に発症しても、寿命に近いということで、因果関係は問題視されずに済まされていくことでしょう。

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ところで、因果関係については、共同通信4月12日の記事を引用します。

「文部科学省は12日、東京電力福島第1原発の30キロ圏外で、福島県内の土壌や植物から微量の放射性ストロンチウムを検出したと発表した。

今回の事故を受けた調査でストロンチウムの検出は初。ストロンチウムの濃度限度について法令に基準値はないが、同省は「極めて少ない量で、健康に影響はない」と説明している。専門家は蓄積した場合の健康影響を懸念しており、分布の本格調査が必要だ。

ストロンチウムはカルシウムに似た性質があり、体内に入ると骨に取り込まれやすい。内部被ばくではガンマ線よりも危険度が高いとされるベータ線を出し続け、骨のがんや白血病の原因になる恐れがあると考えられている。」

福島第1原発の周辺では、植物から微量の放射性ストロンチウムが検出されたことは発表されており、放射性ストロンチウムは白血病の原因になることも知られています。

やはり、スポンサー重視の報道はやむを得ないですよね。

それにしても、因果関係が立証できないのでは、白血病の患者が可哀想です。

大塚さんの白血病は福島とは関係ないと思いますが、皆さんは何をもって風評被害などと言うのでしょうか、
政府が発表した安全基準など嘘に決まってます。
大体どこまでが安全など誰にも解りません、これから何年も掛かって色々な結果が出てくるのでしょう。
そもそも日本の政府は国民に本当の事を告げず、海外のメディアからも批判が出ています。
500ベクレルが安全などと何を基準なんでしょうかね、
今も放射能が海にどんどん流れて、除染などと水で洗ったり土を少し削ったり、洗った水はどこに流れるのでしょう、
削った土はどこで保管してるのでしょうか、どれもこれも限界がありますよ。
日本は平和な国ですよね、政府が安全と言えば帰宅してみたりお米も土や茎の部分は駄目で実の部分は安全など
兎に角今は政府やメディアは信用せず自分の事は自分で守るそれしかないと思います。

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

食品の500ベクレルという基準は、妥協の結果、設定されたようにも思えます。この数値は少なければ少ないほど、安全であることは確かです。

TPPとも関係しますが、外国産の安くて安全なお米、野菜が食べたいと思う時があります。カリフォルニア米は放射性物質で汚染されていないからです。

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