質問

和歌の文末が連用形で終わっている場合、これは連用中止法でいいのでしょうか?

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回答 (2件)

>春のみに年はあらなん荒小田をかへすがへすも花をみるべく
これは倒置法ですね。「みるべく」は「あら(なん)」を修飾しています。
「花を見ることができるように、一年は春だけであってほしい」ということです。

う~ん、現物を見てみないことには…。

倒置になっているのかもしれないし、省略法の可能性もあります。

連用中止法って、用言の連用形で文をいったん切って「、」を付ける場合じゃなかったですか?

駅まで歩き、汽車に乗った。
夕陽は赤く、雲は一面に染められていた。
庭は静かで、物音一つしなかった。

こういうものだったと記憶しています。
もしも和歌の最後がこんなんだったら。

・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・ ・・・・・・・ ゆうひはあかく(見えている)の省略

やはり例が無いと考えにくいです。補足していただけますか。

この回答への補足

補足します。

春のみに年はあらなん荒小田をかへすがへすも花をみるべく

という和歌なんですが、「べく」は連用形ですよね?

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