バレーボールの国際大会について
他のスポーツは色々な国で開催されるが、バレーボールに関しては、ワールドカップ・世界バレーと開催されるのはなぜ?
追加として補足します。
日本でのバレーボール開催が多いのは国際的認知度の問題
競技人口面・観客動員数やTV中継も、後発競技で競技人口最多
ビーチ・バレーとは違う点がありこれと一緒にしては無意味。
国際式6人制室内バレーボールという正式な表現(W杯や五輪)
この観点で申せば各国代表選手が言う来日してプレー後の感想
「日本以外の試合でも母国ファンがいるし、母国から日本へ在住
している方々が応援に来るのでやりがいある」。
「試合に負けても拍手で送ってくれる素晴らしいファンが会場にいる」
男子選手の場合は不明ですが、海外の女子選手は試合後になると
コンビニで女性ファッション雑誌を”立ち読み”したりしている笑顔・素顔
見ていると、少女や普通の女性に戻り明るい会話をしていますよ。
プライベート面も含めた選手にとって試合がしやすい環境の国である
点が最大の重要ポイントです。
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(余談として)
好きな選手が写っている写真をプレゼントすればとても喜びます
サイン(正式には、アートグラフと呼びます)欲しい時は海外の選手は
同じ写真二枚持参し、一枚はプレゼントして一枚はアートグラフプリーズ
こう頼めば「欧米英語圏選手なら応じてくれるでしょう、旧ソ連時代の
選手=(現在のロシア・ウクライナ)も喜んで応じてくれましたから。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
こんにちは、初期女子ワールドカップ取材経験から申し上げます。
こちらの大会はモスクワ五輪の幻となった後(1980年)直後に
フジTV主催で開催されています、(初回は他国だったかな?)
当時の実業団名門。ユニチカ主力選手+監督構成で戦いましたが
中国が有名なるエース朗平(ラオピン)に全く歯が立たず、新興チーム
米国にも敗れるというファンが悲鳴上げる壮絶な試合。現在の
「レシーブ専門・リベロ」の無い時代、170cmのレフトエース対角で
どんなボールも”回転レシーブで拾う、広瀬美代子選手(ユニチカ)」は
このW杯中継で一躍・時のスター選手になりました。以後ロス五輪
出場メンバーは実業団チーム日立第二期黄金時代、江上・三屋の
両センター中心で戦うも最後のメダル(同)。後に開催されたW杯
において中学生全日本デビューした天才セッターと呼ばれた中田
久美や大型アタッカー、大林素子等が活躍。
大幅なルール改正(15点・サーブ権ありより、ラリーポイント制度
導入等)と一部、有名選手のプロ活動(イタリア・セリエA)あり国際
大会での底上げ+大きな利権(TV局)もありTBS系主催の世界バレ
ー、日本TV系列主催の「グラチャン・バレー」と国際大会はおのおのへ冠
スポンサー導入して開催されてその収入はJOC経由し五輪強化の
目的になっていますが、試合数は増加しても「結果が伴わない」。
近年はこう見て感じます、特に有名で活躍した選手はいざ知らず
怪我や持病で引退した選手のその後を多く知っておるので個人的
には選手引退後ケアーが必要だと考えます、彼ら彼女達の殆どは
今も「普通の会社員」という肩書きでプレーしています、決してプロ
として高額報酬戴いている選手ではないのですから。
始まりはテレビ局がスポンサードしたからでしょう。それが歴史を重ねオリンピックの出場権を得られる大会に発展したということ。でも日本以外の大会もあります。当然ジャニーズをはじめとしたタレントも出てきませんし、観客をあおるような実況もなく普通に試合が始まります。すごくあっさりしています。
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