Hope springs eternal.ということわざがありますが、
Hopeが主語 springsが述語の第1文型という解釈の仕方でよいのでしょうか?
又、eternalは本当はeternallyなのでしょうか?

A 回答 (5件)

前回、最後と申しましたが、一応ご質問にお答えしておきます。



>英和辞典に補語を取るように書かれていない動詞も補語を取れるのでしょうか?
(S)=(C)の関係が成り立つのなら、その(C)を足してもいいです。

それから私の初回の説明の反省です。
>Hopeが主語 springsが述語の第1文型という解釈の仕方でよいのでしょうか?
→第1文型に(C)があとこら付け加えられたという説明が一番正確な説明でしょう。
私がかたくなに(S)(V)(C)と申し上げたのはできあがった結果のとしての文型であったと申し上げます。
正確には、「第1文型+(C)」の結果としての(S)(V)(C)ということです。
でなければ
「(S)(V)(O)(O)+(C)」とか「(S)(V)(O)(C)+(C)」なんていうのが基本文型としては存在しないですよね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/22 22:58

すみません。

表記が正しくなかったので追加訂正です。最後です。

●考えようによっては第2文型(S)(V)(C)、第5文型(S)(V)(O)(C)にも合成することもできると思います。
(S)(V)(C)→→→→→"He became sick." + "He was drunk badly"
="He became sick drunk badly."「彼はひどく酔っ払ったまま病気になった。」
(S)(V)(O)(C)→→→"He painted the wall white." + "He was drunk badly"
="He painted the wall white drunk badly."「彼はひどく酔っ払ったまま壁を白く塗った。」



(S)(V)(C)→→→→→"He became sick." + "He was drunk badly"
=(S)(V)(C)+(C)→"He became sick drunk badly."「彼はひどく酔っ払ったまま病気になった。」
(S)(V)(O)(C)→→→"He painted the wall white." + "He was drunk badly"
=(S)(V)(O)(C)+(C)→"He painted the wall white drunk badly."「彼はひどく酔っ払ったまま壁を白く塗った。」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/21 23:00

>全ての自動詞は、補語をとって第2文型になりうるのでしょうか?



すべての自動詞を検証したわけではないので・・・。しかし文脈に矛盾がなければ、まず大丈夫でしょう。自動詞と言わず、補語(C)のない文型[(S)(V)(O); (S)(V)(O)(O)]にも敷衍できると思いますよ。自分で検証していかれればいいと思います。補語が名詞の場合は、よほど大昔の文学作品でない限り、できないと思ってよいでしょう。補語が形容詞・形容詞に準ずる語(形容詞句、現在分詞、過去分詞)は大丈夫です。

【検証方法】
(S)=(C)→→→→→"He was drunk badly."「彼はひどく酔っ払っていた。」

(S)(V)→→→→→→"He studied"「彼は勉強した。」
(S)(V)(O)→→→→"He drove a car."「彼は自動車を運転した。」
(S)(V)(O)(O)→→→"He gave her a gift."「彼は彼女に贈り物を渡した。」

●合成後
(S)(V)(C)→→→→→"He studied drunk badly."「彼はひどく酔っ払ったまま勉強した。」
(S)(V)(O(C))→→→"He drove a car drunk badly."「彼はひどく酔っ払ったまま自動車を運転した。」
(S)(V)(O)(O)(C)→→"He gave her a gift drunk badly."「彼はひどく酔っ払ったまま彼女に贈り物を渡した。」

●つまり「合成」という言葉を使ったということと、上の(S)(V)(O)(O)(C)の形でお分かりと思いますが、五文型の中にもともと存在する形ではないということもお分かりだと思います。

●考えようによっては第2文型(S)(V)(C)、第5文型(S)(V)(O)(C)にも合成することもできると思います。
(S)(V)(C)→→→→→"He became sick." + "He was drunk badly"
="He became sick drunk badly."「彼はひどく酔っ払ったまま病気になった。」
(S)(V)(O)(C)→→→"He painted the wall white." + "He was drunk badly"
="He painted the wall white drunk badly."「彼はひどく酔っ払ったまま壁を白く塗った。」

最初からこういう説明をすればよかったのですが、思いつくのに時間が少しかかりました。勉強も説明も両方難しいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

英和辞典に補語を取るように書かれていない動詞も補語を取れるのでしょうか?

お礼日時:2011/11/21 23:00

●少し説明が雑でしたね。

もっとわかりやすく?説明いたします。もともと(S)(V)(C)であったのです。その時の(V)は"be動詞"なのですが、あとでほかの動詞に変わったという説明の方が妥当でしたね。以下の具体的な説明を一応お読みください。

>Hopeが主語 springsが述語の第1文型という解釈の仕方でよいのでしょうか?
→いいと言えばいいのですが、やはり結果としては、(S)(V)(C)なんです。
→最初は、もともと"Hope is eternal."「希望は永遠である。」という構造であったのです。その "is"を"springs"に変えただけなんです。
「希望は永遠である(永遠に続く)。」その状態で「希望が沸き上がる。」がプラスされたと考えたほうがいいでしょう。「途切れることのない永遠に続く希望が沸き上がる。」という日本語の方が分かりやすいでしょう。前回の説明とは順序が逆になりますが、同じことなのです。

それで"Hope springs eternal."の訳を「希望は永遠の状態で沸き上がる。」つまり「希望は(絶対に途切れることなく)永遠に(永遠の状態のまま)沸き上がる。」となるのです。日本語としては分かりにくいですね。

●前回の例を出しましょう。
"He was happy."+"He died"="He died happy."となるのです。
「彼は幸せだった。」+「彼は死んだ」=「彼は幸せのまま死んだ。」
"She was very tired."+"She came home."="She came home very tired."
「彼女はとても疲れていた」+「彼女は帰宅した」=「彼女はとても疲れた状態で帰宅した。」

●こういう英語は誰でも作ることが出来るのです。
まず"be動詞"でつながった英文を考えます。
"He was running."+"He came to me."="He came to me running."
「彼は走っていた。」+「彼は私のところへやって来た。」=「彼は走って私のところへやって来た。」
** この"running"は分詞構文の付帯状況と説明されていますが、[He=running]というふうに主格補語ともとれるわけです。
"I was wet to the skin."+"I got to the bus stop."="I got to the bus stop wet to the skin."
「私はびしょ濡れだった」+「私はバス停に着いた。」=「私はびしょ濡れでバス停に着いた。」

●もしよろしければ、補足欄で、ご自分で上のように英文を作ってみてください。

>又、eternalは本当はeternallyなのでしょうか?
→だいたい同じ意味になりますが"spring"という動作を永遠に繰り返しているようなニュアンスに取れなくもないです。状態を強調したければ"eternal"にしたほうがいいでしょう。もともと"Hope is eternal."という状態のわけですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました。
全ての自動詞は、補語をとって第2文型になりうるのでしょうか?

お礼日時:2011/11/19 22:57

>Hopeが主語 springsが述語の第1文型という解釈の仕方でよいのでしょうか?


第2文型(SVC)です。
>又、eternalは本当はeternallyなのでしょうか?
この場合は"eternal"しかありません。

Hope springs eternal.
(S)=Hope
(V)=springs
(C)=eternal
「希望は湧き上がる。どういう状態で湧き上がるかと言うと永遠の状態で。」
** "Hope springs."+"Hope is eternal."が合体したような文です。
http://eow.alc.co.jp/Hope+springs+eternal/UTF-8/

参考にしてください。
He died happy.「彼は幸福のうちに死んだ。」
He died happily.2つの意味があります。["happily"は副詞です。]
「彼は幸福のうちに死んだ。」「幸運にも彼は死んだ。」(苦しんでいたのでしょう。)

She came home very tired.「彼女はとても疲れた状態で帰宅した。」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/19 22:55

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ