Q質問

現在アマチュアの劇団に所属しているものです。次回の公演に向けて脚本を探している最中なのですがなかなか良い脚本が見つかりません。なにかお勧めのものはないでしょうか?
私の劇団は人数があまりいないのでキャスト数は1~5人で1時間30分~2時間程度のものを希望しています。(キャスト数はなるべく少ない方が良いです)
またはりこのトラの穴のようなサイトのものではなく、できれば名前が知られた方の脚本(出版されているもの)であるとありがたいです。回答よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

やや長めですがカミュの「誤解」は五人の登場人物です。
アラン・エイクボーン戯曲集の中の「こちらがあたしのお父さんは」4人だったと思います。
テネシー・ウィリアムズの「ガラスの動物園」も4人のはずです。
イヨネスコの「椅子」は二人、「授業」は三人です。
日本の物なら別役実さんの「舞え舞えかたつむり」や「この道はいつか来た道」,「バス停のある風景」は二人芝居で、代表作「マッチ売りの少女」は五人です。
だいぶ偏っていますが参考にしてください。

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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいすみません。
たくさんあげていただいてありがとうございました!

お礼日時:2011/12/23 21:59

1)井上ひさし作 「父と暮らせば」登場人物2人。
2)サミュエル・ベケット作 「ゴドーを待ちながら」登場人物2人。(不条理劇です)
3)清水邦夫作 「楽屋」 登場人物4人(全員女です。)

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この回答へのお礼

「父と暮らせば」は前回公演しました。「楽屋」は聞いたことがあったのですがまだ見たことがなかったので一度見てみますね。もう一つのは全然知りませんでした。それも合わせて見させていただきます。回答ありがとうございました!

お礼日時:2011/11/21 07:43

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