株式取引をいちから勉強したいと思うとります。
私はかつては株式取引だけで生活をしとりました。
しかし一戦まみえて敗北して市場から去りました。
さらなるタイミングで再参戦したいと企んどります。
そこで株式取引でお勉強をし直したいと思うとります。
株式取引で儲けるために読んだ方がいい本やお勧めの本を
教えてください。
大手本屋に時々行っとりますが
ビビとくるような買いたい本がほとんどありません。
よろしくお願いします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
株投資の経験が豊富なようなので、プロの相場師が書いた
本を2冊紹介します。
1冊は、立花義正著「あなたも株のプロになれる」です。
もう1冊は、板垣浩著「プロが教える株式投資」です。
どちらも20年ほど前に書かれたものですが、何度も再発行
されている名著です。
手に入れば良いのですが、参考になるかと思います。
この回答へのお礼
とても誠実な回答ありがとうございます。
参考になりました。
まずはこの本から挑戦しましょう。
「ウォール街のランダムウォーカー(バートン・マルキール著作)」
「株式投資の未来((ジェレミー・シーゲル著作)」
「株式投資(ジェレミー・シーゲル著作)」
まずは、マーケットを知って株式投資で勝つことが難しい理由を知りましょう。
その本が「ウォール街のランダムウォーカー(バートン・マルキール著作)」に詳しく書かれています。
でも、効率的市場仮説を支持する人ばかりとは限りません。
そこで、株式投資戦略にはどんなものがあるのかを知る事が近道になります。
「株式投資の未来((ジェレミー・シーゲル著作)」
「株式投資(ジェレミー・シーゲル著作)」
には株式投資の戦略書として色々指南されています。
バートン・マルキール氏は効率的市場仮説を支持していると考えてよいでしょう。
最近のブログでは効率的市場仮説について書かれた物があり、参考になりそうな物を参考URLに挙げておきます。
効率的市場仮説には度合に応じてウィーク型、セミストロング型、ストロング型とがあり、どれに該当するかによって投資戦略は全く違ってきます。
オリンパス問題を見る限り、ストロング型は成立しないでしょう。
効率的市場仮説を知る事は株式投資で勝つ為の戦略の策定では欠かすことのできない知識なので勉強をしておきましょう。
なお、外国為替(FX)についてはセミストロング型が成立していると考えてよいので「高金利通貨は低金利通貨に対して長期的に下落していく」と考えて良いほど効率的なマーケットだと言えます。
株式はそこまで行かないとは思いますが、仮にセミストロング型が成立する状況ではインデックスファンドに投資するのが一番合理的と考えられます。
セミストロング型が成立しないと考えるのならば、どこにマーケットの非効率性が潜んでいるのかを検討して、投資戦略を立てます。
そんな場合は、ジェレミー・シーゲル氏の本が役に立つはずです。
現実のマーケットは我々が考えている以上に効率的であり、「苦労は買ってでもしろ」が実践できないと株式投資の世界で勝つことは難しいです。
しかし、その現実を受け入れながらも努力をしていく事は間違えではありません。
分からなければご質問ください。
最終的な判断は自己責任です、質問者様の方でも考えて慎重にご判断ください。
この回答へのお礼
意味不明
ランダムうおーかーは読みました。
もうあかんと思うとります。
金融工学、まずはデリバティブの仕組みを理解することです。ただ、数学が得意な人でないとかなり難解です。ウォール街では金融界に理工系の技術者達が転身して、ロケットの打ち上げの軌道計算に使うような数式を使ってプログラムを組むので、ロケット・サイエンティストなんて呼ばれるディーラーもいるくらい数字の世界ですからね。そこまでの存在はさすがに珍しいですが、投資銀行にも数字に強く、論理的思考能力を持ち、英語は普通に使えて、学歴は東大、京大、早慶、アメリカならアイヴィリーグクラスじゃないとまず入れません。初任給1500万、10年働けば1億、更に運良く続けられれば数10億。そんなカンジです。個人で知識も無くそこらに売ってる本に従い、投資銀行のような情報も無しにやるのは、リスクの大きいただのギャンブルでしかありません。生活費を稼ぐのではなくて競馬のように楽しみつつ小遣い稼ぎくらいにした方が私は良いかと思います。
試しに1つ、これが理解出来なければ諦めるべきです。少し省略します。
ブラック=ショールズ・モデルによるオプション価格の計算式
コール・オプションの価格をc、プット・オプションの価格をp
c=S・N(d1)-X・e-r(T-t)・N(d2)
p=-S・N(-d1)+X・e-r(T-t)・N(-d2)
Sは原資産価格、Xは権利行使価格、rは金利、T‐tは現時点から満期までの期間、N(d1)、N(d2)は標準正規分布の累積確率密度関数、eは自然対数の底(e=2.7182)
eの-r(T-t)乗
この回答へのお礼
株式取引で勝ち組の中でも
この数式を理解できている人は例外的な少数でしょう。
従って自己満足以外の何の意味もないと思うとります。
所詮は博打みたいなもんなので、個人のトレーダーがそれだけで生活していくことはほぼ不可能です。1~2年運よく儲けが出てもその後必ず没落します。金融工学も参考にはなりますが絶対でも何でもありません。優秀で金が欲しい人は大抵リスクの少ない雇われ人として投資銀行で稼ぎます。そこらへんの安っぽい本で儲けれるなら誰も苦労して投資銀行なんかで働きませんよ。
この回答へのお礼
ごもっともですが
では頭の体操の趣味として株式取引と付き合いたいと思うとります。
よろしくお願いします。
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