楽しみにしてたのに「作者取材のため」とか「作者急病のため」などというコメントがよく目次のページに小さ~くのってますな
アレを見て皆さんどう思いますか?

本当に病気になったのならそれは気の毒なことだと思わないでもないですが、「取材のため」って・・・ねぇ
自分のアイデアが出ないための言い訳としてはあまりにもマヌケですね

A 回答 (13件中1~10件)

「作者急病の為」は本当に急病の場合が多々あります。


週刊連載は寿命を削るくらい大変な仕事なので体調を壊す方が多いようです。
また何らかの理由で、長期的に復帰できない場合も使われるようです。

「作者取材のため」ですが、
よっぽどの事が無い限り、漫画家は取材で休載するということはしません。
編集も連載を休んでまで取材なんて事は許さないでしょう。

以前、つの丸さんがこのことについて激怒したらしいです。
http://getnews.jp/archives/9685


◆休載の主な本当の理由

・病気・怪我

・家庭の事情(育児、家族問題、不幸事等)

・アイデアがでてこず描けなかった。

・描くのが遅くて間に合わなかった。

・他の仕事をするのでお休み。(読み切り・新連載の準備等)

・漫画家が反抗して書かなくなった。
漫画家の多くが連載が大変だと言っているのは、漫画を描くこと自体よりも出版社との関係に疲れる・怒りを覚える部分が大きいようで、大物漫画家になっても編集者に色々口出しされ、時には非道い扱いを受けるようです。
新條まゆが小学館から去った経緯を暴露しています。
http://blog.mayutan.com/archives/51397618.html
メガヒットで世間から先生と崇められ、大金を稼いだ漫画家でさえこの扱いです。

出版社は「作者取材のため」とか「作者急病のため」と作者の自己都合で休んでいるように記載していますが、出版社が原因の事も多いようです。
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漫画家さんの休養については、まあ大目に見てます。


人間だし、疲れることもありますよ。
私も休暇無しでは働けませんしね。(^^;

>なによりもひどいのは、鉛筆がきのラフを *買った* 週刊誌で読まされること。 # a-kumaさんwrite 

私はこういうの好きだな。
とりあえずここまでは頑張ってた!っていうのがわかる。
何より、普通見ることの出来ないものが見れて、うれしいかも~(*^^*)
斬新で新鮮です♪
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僕が編集者から聞いた話では、某週間少年誌の「よく急病にかかる」作家は、別にアイディアが出ないからではなく「育児に忙しいから」ってゆうたてまえでお休みをいただくらしい。

でも「もぉイヤ」ってゆーのが本音でしょうね。
「取材のため」については、本当にそうである場合と違う場合があるので、いちがいに「落ちた」とは言えません。
まぁ、僕の場合は、作家が落としたり逃亡したりした話を聞くと,そのヒトトナリが見えてきて、逆に好感を持ってしまったりしますが・・・でもやりすぎはイカンですな。プロとして。
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a-kumaさん


週刊誌で気分屋の作者でラフを掲載
・・・○ャンプのハンターなんちゃら書いてる先生が
よくやりますな
あの先生はテンションの差が激しいから・・・

アナウンスなしで急に作者取材の場合は
ほぼ原稿が落ちたと考えていいかもしれません
極々まれに集めた資料の穴が判明して
本気で再取材にいってることもあります
例・美味しん○の緊急取材などはコレに該当

たいていの場合に取材の予定があれば
前の号で「次週は作者取材のためお休みです」とか
そういったメッセージが載るものです

そして、作者急病はホントに急病だったりします
あるいは何か問題をおこしたときもよく使われる方法です
取材は1週しか休めないけど急病は何週か休めますからね
例・年端のいかないファンに手を出して裁判中のため自粛
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 横レスになりますが・・・


a-kumaさんの回答・・・すごいですね。そんな大胆な出版社があったなんて。以前に急死された漫画家さんの鉛筆書きのラフを掲載して追悼の意を表した・・・って言うのは聞きましたが、生きてるのにそりゃ無いよって感じです。(笑)

 「取材のため」と言うのはまぁ、言い訳のこともあるかもしれませんが、本当にとことんまで研究して漫画を描いていらっしゃる方もいます。背景に出てくるものまでこだわって、とか(時代背景、流行などを全てつじつまがあうように)だそうです。そこはやはりプロだなぁと脱帽の思いです。
 そんな方もいらっしゃるので私としては「頑張って良いもの作ってください」って感じでかえって次回が楽しみです。
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ちょっと話がずれるかもしれないですが、


いわゆる漫画家が書いた漫画家の作品(藤子不二夫の『マンガ道』など)
のなかで、『いつでも夢を』(原秀則作)というのがあります。

この中で、主人公の友人の漫画家が、この「作者急病のため」作品を
休止するのですが、その理由は、編集者との衝突によりやる気を喪失してしまって、
主人公のところに逃げてきたり、ホテルにとまったりしてます。

これが原秀則氏本人が実際体験した話かどうかはわかりませんが、
漫画家の中にもこういった意見をもっているひとがいる・・ってことを
参考までに・・・・。
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ある程度以上売れている漫画家さんの特権ですね。


原稿をおとした場合も同じような理由に摩り替わりますね。
とはいえ、連載を長くやっているとアイデアに詰まることはあると思いますよ。
また、最近の漫画はリアリティのある漫画が多いですから、本当に取材しないと
厳しいのではないかと思います。へたなウンチクを書いたら、その漫画の土台となっている
団体や読者からクレームとかくるみたいですし・・・。
大目にみるのがいいのではないかと・・・しかし、その漫画の為だけに買っている
雑誌の場合はかなりムカツキますけどね。
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1~2回程度なら大目に見ようと思います。



なによりもひどいのは、鉛筆がきのラフを *買った* 週刊誌で読まされること。
漫画家としてのプライドを疑います。

私はあれで10年間購読していた 某週刊誌 の購読を止めました。
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本当にプライド持ってやっている作家さんなら、「アイデアが出ない」なんて、死んでも絶対に言えないでしょう。

プロの世界はそんなに甘くはないのです。しかし、何と言い訳しても、休載してしまったことでファンの方の期待を裏切ってしまったことにはかわりありませんから、作家さんのほうからのコメントとしては、もう少し具体的な言葉が欲しいということなんですよね…
ただ、ストーリーものに限っていうと、最近の漫画は、びっくりするほど描写が細かく、設定も現実以上にリアリティのある、しっかりしたものが多いですよね。やはり、昔と比べて見る側の目も肥えてきているし、ちょっとしたミスでもすぐ指摘されるので、制作側も下調べや取材などをしっかりしないと駄目ってことで、取材に関してはある程度仕方ないことだと思いますが。
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 <自分のアイデアが出ないための言い訳


 それ言っちゃあ、お終いよ~、さくらあ!って気がします。本人が一番辛いんだろうから、若い作者だと、次の注文が来ないかもしれないし。江口寿史みたいに、すでに連載中断の巨匠の域にある人もいますが。

 書き下ろしだけで食えればいいですけどね。

 <楽しみにしてたのに
 「愛しているのに」って言って、仕事のストレスで不如意になったお父さんを責めるような事は・・・・・・・・・。

参考URL:http://www.kotobuki-studio.com/
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