電気設備配線について(共同住宅編)
コンクリート共同住宅(3戸×3階=9戸)を所有しました。
購入当初、「現在、2芯なので30Aまでしか通せないよ。」と電気店に言われました。
築40年経ち、塗装をすることになり、外壁にサドルで付いていた鉄製電線管と電力ケーブルを
すべて取り外し、塗装後に再び配線を設置します。
質問1
各戸への引き込み口から分電盤までは、これまで2.6mm ×2芯(鉄製電線管19mm)が
入っていましたが、再新設ではCVケーブル 3×8sq (外径16mm)を入れるのが一般的で
しょうか?
質問2
1階3戸、2階3戸、3階3戸の建物で、各40~50A×9件分と考えた場合
1.縦の線の太さ
2.横の線の太さ
3.1戸の線の太さ
を教えてくだい。
尚、分電盤から先は VVF2.0mm/2C(エアコンだけ3C)、分岐後(末端)はVVF1.6mmです。
戸建てで自宅住宅で無いので、登録業者で無いと電力は受付無いでしょう
又電気工事店は、電線の長さ太さは内線規程で幹線設計配線で申請すると思うので
ここで聞いても無理でしょう。
それから19ミリのパイプは、使えないでしょう全部規程が有ります。
電気屋じゃないんですよね?
各部屋のコンセント配置やエアコン等の設置状況をシュミレーションして、部屋毎の電気配線を見直しするのが先です。
個別の計器周りから分電盤まではCVTの8~14スケア程度入ってれば不足はないでしょう。
部屋毎の電気使用料が決まったら、階段や廊下等の共用の部分も考慮し、全ての負荷を決定させてから余裕を持たせた幹線の選定が必要です。
幹線は総長も関係し、電線のサイズや種類を決めます。
縦とか横とかの大まかなものではなく、電源側ほど太く、末端は細くできます。
分岐する毎に容量は下がりますからね。
何よりもその辺を含めて電気屋に相談して配線図を煮詰めるのが先決です。
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