ローマ字に関する、この理解は、正しいでしょうか?
この理解は、正しいでしょうか?
間違っているところを御指摘ください。
アメリカなどの外国において、日本語などの外来語は、ローマ字で書きあわす。
これは、日本における外来語をカタカナで書き表わすのと同じことである。
で、そのローマ字であるが、良く使われるものがヘボン式、正確には、外務省式のローマ字である。
なぜ、外務省式が良く使われるかと言うと
外務省と言う公的機関が「日本と言う外来語の書き方はこうだ」と認め輸出(?)した書き方であり
また、英語のスペルとも一致する面があり
アメリカ人に理解(発音)しやすいからだと考えられる。
さらには、字上符なども要らないため通常のアルファベット(英字)だけで書き表せるので印刷上も都合がいいと考えられる。
なお、ローマ字は、多くの国で文章中に外来語を書き表わすさいに使われている。
諸先生の深き見識のある御回答をよろしくお願いします。m(_`_)m
回答(8件)
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>これには、驚きました。このサイトでも、英文の中でローマ字を使うのが普通のように話されていますので。。
#5です。
他の方も書かれていますが、質問者さんの日本語を少し整理された方がよろしいですね。上の文で、『英文の中でローマ字』というのは、たとえばアメリカ人が日本の固有名詞をいう場合ですね。そのローマ字はあくまでも日本語です。『英文の中の日本語』です。しかも、「話す」のにローマ字が使われるのでしょうか。ローマ字とは、書き言葉に使うものです。
一方、日本語文章の中に、A Happy New Years.と混ぜ書きしたとします。この場合、A Hap…は、英語です。『日本文の中の英語』です。
それとも、アメリカ人がフランス語を交えることなどを、「ローマ字」と称されたのですか。それでしたら、ご質問文全体の意味が全く分からなくなってしまいます。
>お知らせいただいた。ホームページは、すでに読んでおります。(#4)
>お知らせいただいた経過は、知っております。
>参考URLも以前から知っています。
このような書き方は控えられたほうがよいと思います。また、ローマ字うんぬんを言われる前に、句読点の使い方を復習された方がよいと思います。
この回答へのお礼
申し訳ありません。
仰る通り、質問自体が正確でなかったようです。
質問を検討し、再質問いたしたいと思います。
おつきあい有り難うございました。m(_`_)m
No.3補足です。
質問を整理する必要がありそうです。
質問1)中国語、日本語、韓国語などアルファベットを使用しない国から導入された外来語を、アルファベット使用国ではどう書き表すか
回答:1)発音を自国語で書き取る(写す)
2)非アルファベット国民がアルファベットで書いたものをそのまま導入する(Sushi,Samuraiなど)
質問2)アルファベット国同士で外来語をどう表記しているか
回答:1)原語どおりに書く 2)原語の発音を自国風に綴る。
日本が海外と初めて接した時は、誰も外国人にアルファベットで綴りを教えることができないし現在のような規則もなかったので発音を書き取るしかなかったのです。日本語を欧米語で説明したもっとも古い辞書(日本語ーポルトガル語辞典)は当時の日本語の発音を調べるのに欠かせない資料となっています。ポルトガル人が発音どおりに書き残してくれたからです。例:当時は母のことをファファと発音していたようです。
>なお、ローマ字は、多くの国で文章中に外来語を書き表わすさいに使われている。
意味が分かりません。欧米語ではアルファベットしか使用しないので外来語を自国語で書くのは当然です。欧米には日本のカタカナのような便利のよい文字はありません。
>英語にない字上符がついた文字は、ローマ字ではないのですか? 原語通り書くとは、日本語をどう書くということですか。
欧米語と日本語、中国語などを区別しましょう。
私の答えは欧米語のケースです。
例:フランス語語源の外来語を英語で書きあらわす場合、
フランスの綴りを真似ても発音記号や字上符は省略します。日本語は既に説明したとおりです。
なお、外国では日本人のいうローマ字はアルファベットと呼びます。ローマ字はローマ式数字の書き方を指します(アラビア数字に対応)
この回答へのお礼
申し訳ありません。
仰る通り、質問自体が正確でなかったようです。
質問を検討し、再質問いたしたいと思います。
おつきあい有り難うございました。m(_`_)m
#2です。用語に若干の混乱が見られます。
「ローマ字」は(1)A-Zのアルファベット(2)日本語をアルファベットで表記する方法・表記したもの、の2種類の意味があります。両者が混同されているように見えます。ちなみに、中国語のアルファベット表記法をピンインと言います。また、外来語は外国語由来ですでに日本語化したものをいいます(代表例:カルタ、サボる)。
質問に書かれていることを要約すると、
(1) アルファベットを使う言語中で、非アルファベット言語の単語を記述する際には、それを何らかのルールに従いアルファベットで表現する。
(2) アルファベットを使う言語中での日本語のアルファベット表現でよく使われるのが外務省式ローマ字である。なぜならば…
(1)はおおむね正しいと思いますが、Web等では画像で日本語を埋め込んであることもありますね。逆パターンでは、日本語文中に英単語を書く際にカタカナで書くケースとアルファベットで書くケースがあります。
(2)は日本人が書く場合とか、一般の米人が書く場合とか、米国政府が正式文書中で使う場合とか、ドイツ人の場合とか、いろいろじゃないかと思います。一般の米人は日本の外務省のルール等知らないでしょうから、多分発音を元に何か考えるんでしょう。
私も、米国務省・在日米国大使館が米人の名前をカタカナ表記する時のルールとかそもそもルールがあるのかすら知りません。レーガンという大統領がいましたが、大統領候補になった頃は日本のマスコミではリーガンと表記してましたが、途中からレーガンという表記に変わりましたからルールは無いのかな。
ヘボン式ローマ字のヘボンと、オードリー・ヘップバーンは同姓ですが、昔の日本人は耳に聞こえた発音を元にヘボンと書き、今の日本人は英語表記をローマ字っぽく読んでヘップバーンと書いているんでしょう。逆も同じようなものだと思います。
この回答へのお礼
申し訳ありません。
質問自体が正確でなかったようです。
質問を検討し、再質問いたしたいと思います。
おつきあい有り難うございました。m(_`_)m
「間違っているところを御指摘ください」とのことですので、遠慮なく言わせていただきます。
日本語を欧米系の文字で表す手段としてのローマ字には、いくつもの種類があり、それぞれの作られた経緯は、おおむね次のようです。
【ヘボン式】明治19年に、羅馬(ローマ)字会が「和英語林集成(第三版)」で用いたもの。
【修正ヘボン式】明治41年に、ローマ字ひろめ会が発表したもの。
【日本式】明治18年に、田中館愛橘(たなかだてあいきつ)がそれまでのヘボン式に反対し、日本語の音韻体系に基づく方式として提唱したもの。
【訓令式】昭和5年に、文部省に設けた臨時ローマ字調査会の答申に基づいて、37年(昭和12)内閣訓令として公布された。
【改訂訓令式】昭和29年に、政府はこの訓令を廃し、やや改訂を加えたものを「ローマ字のつづり方」として告示した。
【外務省式(パスポート式)】パスポート申請用の表記方式。外務省では、「ヘボン式から、長音をあらわす字上符をとりのぞいたもの」であるとしている。
――――――――――――――――――――――――――
>外国において、日本語などの外来語は、ローマ字で書きあわす…
>ローマ字は、多くの国で文章中に外来語を書き表わすさいに使われている…
ローマ字は、あくまでも日本語の表記法の一つであって、外国人が、その国にとっての外来語を書き表わすものでは決してありません。
>良く使われるものがヘボン式、正確には、外務省式のローマ字である…
外務省式がヘボン式と異なる点を、あらためて記すと、下記のようです。
☆長音表記 「おう」又は「おお」はOHによる長音表記もできる
KONO 河野(こうの) ONO 大野(おおの)
KOHNO 河野(こうの) OHNO 大野(おおの)
これは、近年確かによく目にするようにはなりましたが、まだまだヘボン式を凌駕したとはいえないと思います。
「英語のスペルとも一致する面があり」は、言えるでしょうが、それがそのまま日本語の一分野であるローマ字に、容易に受け入れられるわけではありません。
この回答へのお礼
御回答有り難うございました。
お知らせいただいた経過は、知っております。
>ローマ字は、あくまでも日本語の表記法の一つであって、外国人が、その国にとっての外来語を書き表わすものでは決してありません。
これには、驚きました。このサイトでも、英文の中でローマ字を使うのが普通のように話されていますので。。
参考URLも以前から知っています。
次のWEBサイトの記述を良く読みましょう。
http://www.halcat.com/roomazi/index.html
猫にもわかるローマ字
http://www.roomazi.org/
社団法人 日本ローマ字会
ランテ文字による日本語表記(あくまでも日本語です)と,英語における日本語の phonetic spelling / 表音式綴り法 (日本語ではなく英語です)とを,ごっちゃにされないように。
この回答へのお礼
アドバイス有り難うございます。
お知らせいただいた。ホームページは、すでに読んでおります。いろいろ読んでも疑問が残るものですから質問させていただきました。
表音式綴り法に関して調べられるサイトはないのでしょうか?
お知らせのサイトに載っていますか?
英文の中に登場する
sushi や simbun は、ローマ字ではないのですか?
No.3ベストアンサー20pt
発想を変えてください。
ローマ字でどう書くかは日本人や日本に住む外国人がもつ
問題意識です。言葉は違っても(フランス語、スペイン語など)アルファベットを使用する言語である限り、外国語の単語を書く方法は二つです。
*自国の発音どうりに書く
*外国語の通り書く
いずれの場合も日本人のように異なる字(カタカナ)を使うわけではないので、ちょっと違いますね。
アルファベットを使用する欧米語ではローマ字(日本人のいうところの)の意識はありません。何故なら彼らの国語を書き表しているのがローマ字(とは呼ばないが)そのものですからね。
英語にない字上符やアクセントをどう書くかは、目的次第です。
*一般の人は無視するか発音を真似て綴りを変える。
*正確を要する文書では原語どおり書く。
この回答へのお礼
御回答ありがとうございます。
>発想を変えてください。
そうです。その発想を日本側と外国側両方から発想しなければなりませんので、自分のローマ字のとらえかたに間違っている所があるのではないかと質問したのです。
>*自国の発音どうりに書く
*外国語の通り書く
自国の発音通りに書くとすれば、聞き方によって違ってくると想うのですが、このような個人差によって筆記に違いがでて困りませんか?
外国語の通りとは、日本を外国とした場合ヘボン式ローマ字などで書くのではないのですか?
>いずれの場合も日本人のように異なる字(カタカナ)を使うわけではないので、ちょっと違いますね。
すみません。理解できません。
>アルファベットを使用する欧米語ではローマ字(日本人のいうところの)の意識はありません。何故なら彼らの国語を書き表しているのがローマ字(とは呼ばないが)そのものですからね。
ローマ字そのものではなく、ローマ字が元になっているものではありませんか?
>英語にない字上符やアクセントをどう書くかは、目的次第です。
*一般の人は無視するか発音を真似て綴りを変える。
*正確を要する文書では原語どおり書く。
英語にない字上符がついた文字は、ローマ字ではないのですか?
原語通り書くとは、日本語をどう書くということですか?
発想を変えるというのは、ポイントだと思ったのですが、その他は、疑問が増えてしまいました。
先生ではありませんが。
>アメリカなどの外国において、日本語などの外来語は、ローマ字で書きあわす。
日本などとありますが、アメリカでヨーロッパ語はそのままヨーロッパつづりで書くのではないでしょうか?
外務省式は単にパスポートなどの外交書類で使うだけだと思ってました。
>「日本と言う外来語の書き方はこうだ」と認め輸出した
という事実はあるんでしょうか?
>また、英語のスペルとも一致する面があり
>アメリカ人に理解(発音)しやすいからだと考えられる。
発音しやすいとは限りません。私は、TAKASHIですが、英語ではタケ(イ)シですね。間違いなくタカシと読んでもらうためにどう書いたらいいかわかりません。米人には発音しにくい単語もあるようです。上大岡(KAMIOOOKA)だっけ?
日本語のローマ字表記はあくまで日本語だと思います。漢字表記、かな表記、と同列。
この回答へのお礼
御回答ありがとうございます。
>アメリカなどの外国において、日本語などの外来語は、ローマ字で書きあわす。
日本などとありますが、アメリカでヨーロッパ語はそのままヨーロッパつづりで書くのではないでしょうか?
それも、確認したかったことなのですが、私の想像でもヨーロッパの場合言語のもとが一緒なので、フランス語ならフランス語のままでいいのかもと想っているのですが、漢字を使うところ日本や中国などの外来語は、アメリカにおいてローマ字で書くのではないかなと質問したかったのです。
>外務省式は単にパスポートなどの外交書類で使うだけだと思ってました。
確かにパスポート式と呼ばれるぐらいですから、その面もありますが、そういった外交で使われた文字(外務省式ローマ字)を外国でも採用するのではないでしょうか?
>>「日本と言う外来語の書き方はこうだ」と認め輸出した
>という事実はあるんでしょうか?
事実確認ができませんので仮定(一つの解釈)での質問させていただきました。
>発音しやすいとは限りません。私は、TAKASHIですが、英語ではタケ(イ)シですね。
なるほどそうですね。
しかし、他のローマ字よりは総合的に都合がよいのではないでしょうか?外務省式は。。
>日本語のローマ字表記はあくまで日本語だと思います。漢字表記、かな表記、と同列。
これは、外務省式などのローマ字が日本でしか用いられないと言うことでしょうか?
もし、そうでしたら、英文の中で登場するsushi simbun などは、ローマ字ではないのでしょうか?
No.1ベストアンサー10pt
一般人です。
たしかに訓令式のローマ字は、あんまり使わなくなってきましたね。
でも、ヘボン式も、日本語の発音に近くなるように最適化されているとは言えない場合も多々ありますね。
わたしはユースホステルに泊まったとき、外国人に日本語のあいさつとかを教えたりしましたが、
「ごちそうさまでした」は
Go chi so sa ma de shi ta.
ではなく
Go ch so sa ma de sh ta.
と教えました。こっちの方が普通の日本語の発音に近いですから。
あと、ら行はRよりLの方が近い感じがします。
らりるれろを発音するとき、思いっきり舌をまくって発音されると違和感があるのは私だけでしょうか?
(とかなんとかいって、自分のハンドルネームにRが入ってますが...)
この回答へのお礼
早速の御回答有り難うございます。
アドバイスの内容からしますと
アメリカにおいて、外来語は、ローマ字で書かれている。正解
それは、ヘボン式?外務省式の方じゃないですか?三角
日常では、普通のローマ字規則とは違う方法で発音をりかいさせる場合もある。と言うことですね。
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