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マラソン選手は痩せているのに体力があるのはなぜ?

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  • 質問者:tomino99
  • 投稿日時:2011/11/25 00:35
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マラソン選手はすごく痩せていて、中には拒食症と見まごうような体型の方も居るのに、あんなに長距離を走ることが出来てすごい体力だと思います。
痩せていてもスタミナがあるのは何故でしょうか。
どんな食事をしているんでしょうか。
沢山食べるのでしょうか。

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  • 回答者:nishikasai
  • 回答日時:2011/11/25 04:39

心肺機能が並みはずれているのでしょう。
筋肉はあまり関係ないと思います。短距離と全然違います。

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この回答へのお礼

そうですか、ありがとうございました

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:u-jk49
  • 回答日時:2011/11/25 01:42

太っている人より、痩せている人の方がスタミナがあるというのは、通常の概念と思われます。

次に、マラソンランナーの食事量は大変なものでして、「食欲も才能のうち」などと言われています。
空腹状態で練習をするのが基本ですが、その後、炭水化物、脂肪を中心にエネルギー補給をします。
過激な有酸素系運動によって筋量を落とさないよう、タンパク質が中心になることもあります。
大会前には、グリコーゲン・ローディングと言って、エネルギー源である炭水化物を多量摂取します。

因みに、一般的には、力士で4,000kcal、女子マラソン選手では5,000kcalということになっています。
お相撲さんよりも、沢山、女子マラソン選手は食べているのです。

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この回答へのお礼

お相撲さんよりもカロリーを取るのですか
それだけのカロリーをエネルギーに代えて走れる体がすごいです

  
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