Q質問

掛け捨ての保険は気にならないのですが、
どうも千円単位を預け入れるのとは違う個人年金とか
一時払保険とかなると、外資系はどうなんだろうと
二の足を踏んでしまいます。

数社を扱う相談窓口に行っても、
「外資はね・・・撤退するかもしれませんよ」
と言う人がいますよね。
「掛け捨てならいいけど、月々数千円の話だから。
一時払とかは外資はね、怖いよね。撤退したらどうするの?」
という意見を言う友人も多くいます。

でも、条件、利率は外資系の方がよかったりしますよね。
だから「備えるなら外資系を」と
勧める人も一方では多いですよね。

みなさんは国内生保、外資系生保、
やはり区別して考えられていますか?

A 回答 (4件)

「外資系は撤退する可能性がある」
確かに何もわかっていない人が言いそうなセリフですね。
「保険業」は、銀行などと同じように「金融庁」の監督下に置かれている許認可事業ですので、勝手に撤退することができないようになっています。(経営破綻と混同する方もいますが全く意味が違います)
一方アフラック、メットライフアリコ、プルデンシャル生命など20年以上日本での実績があってかなり日本に根付いている保険会社は、日本での保険料収入がかなりのウェイトを占めています。
むしろ「保険大国日本」は、彼らにとってはまだまだ伸びる市場だと考えていますから、日本の旧来の保険会社が経営破綻したり、保険料収入が微増あるいは減少している中で安定して収入を伸ばしていることも現実としてあります。そういう点からも「日本撤退」という考え方を持つとは思えません。
ですから一番注意すべきは「経営破綻」です。
いくら「生命保険契約者保護機構」があるとはいっても、「経営破綻」によって契約条件が良くなることは決してありませんから、(1)保障内容(2)会社の健全性(3)担当者の信頼性に重点を置いて自己責任で保険会社を選択すべきであると考えます。

この回答へのお礼

ありがとうございました。
本国での経営状態をきちんと把握していないと怖い、
という印象が経営破綻というイメージにつながるのだと
自分では思っています。
何事も正しい情報を、新しい情報を得続ける努力が必要ですね。

お礼日時:2011/12/06 16:40
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生命保険専門のFPです。

日本で生命保険を発売しようとしたら、金融庁の認可が必要です。
商法や保険法という法律もあります。
保険会社が加盟する生命保険契約者保護機構もあります。
つまり、外資だから、外国の保険を売っているのではなく、
金融庁が認可した日本国内専用の保険を打っているのです。

ちなみに、認可とは……
金融庁が内容を吟味して、保険として発売して良いという認可を
与えているということであり、保険料までもが認可の対象です。
つまり、保険料や予定利率を変えようとすれば、その都度、
金融庁の認可が必要になる商品です。

なので、国内生保、外資系生保、漢字生保、カタカナ生保
色々なことを言われていますが、どれもマスコミが話を分りやすく
面白くする為に作り上げた分け方であり、
国内だから、外資だからというのは、当たりません。

外資には、確かに撤退がありますが、
そのときの保険は、別の会社にそのまま引継ぎをされるか、
管理会社として契約だけは存続します。

それでも、外資に撤退があると言われれば、
今までに破綻して契約者に大損をさせた生命保険会社は、
すべて国内生保という反論にあいますよ。

外資には支払い拒否などが多い……
いやいや、組織的不払いで社会問題を起した引き金を引いたのは、
某国内大手生保……

つまり、ああいえば、こういう……という話になるのです。

この回答へのお礼

つまり、ああいいえば、こうという・・・、という話
なるほど、その通りです。
ますます混乱しますが、しっかり勉強して、最後は自分の勘ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/12/06 16:46
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撤退する外資ってどこがありましたか?撤退してどうなりましたか?撤退したのはわずかで顧客の保険契約、資産は他社に引き継がれています。それに比べてつぶれる国内資本の生保のいかに多いことか!日本のつぶれた生保を引き継ぐのはたいてい外資です。
保険金の不払いも某日本の生保がひどくで社会問題になりました。もちろん外資もありましたが、実情は某日本の生保が一番悪質でした。
がん保険も外資が始めましたね。今、日本に定着しています。
私は国内生保と外資生保を区別しています。外資は安心、信頼があり、セールスもスマートです。国内生保はシロウトのおばちゃんが売っていて、よくつぶれる、客に損な転換を勧め悪質、信用できないといったところです。

この回答へのお礼

ありがとうございました。
よくよく勉強します。

お礼日時:2011/12/06 16:42
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外資系は日本の慣習・考えと違い、保険金も下りないケースは多々有ります。

現実に体験・仲間の支払い拒否に会ってます。

落ち着いて考えれば、現実、安価な保険料で運営可能な事自体不自然。

落とし穴は、必ず有りますよ。

この回答へのお礼

本当に色々な考え方、色々な事態があって判断は難しいものですね。
ありがとうございました。

お仲間の支払い拒否は解決されましたか?
よい方向に進むといいですね。

お礼日時:2011/12/06 16:44
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