神戸大学 農学
受験生で神大理系の工学部(電子電気)か農学部(応用生命)
のどちらに行こうか迷っているのですが 実際工学部は就職率がいいと聞くのですが
農学部はどのような職につく人がいるか教えてください。
>農学部はどのような職につく人がいるか教えてください。
曖昧な部分が多いですね。
古くからの食糧生産の場での効率化、高品質化に加えて、
新素材やエネルギーの製造・生産まで大変有望な学部になってきたと思います。
農学部=農業はやさしそうですべての学部で学ぶことが集約されています。
逆に考えると、目標を持って学ばないと、就活で迷います。
ゼミの先生を選んで、テーマを貰ってその道に進むのがよいかと思います。
大量採用される職種ではなく、専門性の高い知識や経験・技術が個別に評価されます。
数年間専門に取り組めば、その道で評価される人材になれると確信します。
大御所にも実験や調査結果が物を言います。
主体性がある方なら、是非お勧めします。
将来は、学校の先生・国や県および市町村の公務員。
JICAで国際的な指導員。前段階として青年海外協力隊。
流通関係の仕事。スーパーマーケットや農協・漁協。
種苗会社。貿易会社。
生物エネルギー関連会社。清酒・醸造・発酵・味噌醤油。
これらの会社の新たな参入部門に
教授推薦でスカウトされるかも知れません。
神戸大学の農学部:
食料環境システム学科 生産環境工学コース
食料環境経済学コース
資源生命科学科 応用動物学コース
応用植物学コース
生命機能科学科 応用生命科学コース
環境生物学コース
京都大学の場合:
応用生命科学専攻は、下記のように2001 年度より再スタートした。本専攻では農林水畜産物などの生物資源の生産・加工・利用の諸側面に含まれる化学的・生物学的原理の探究とその応用に関する様々な分野の教育・研究に携わっている。すなわち、微生物、動物、植物などの生物それ自身について、その生命機能を生物学、化学、生化学、物理学、生理学、分子生物学などを基盤として深く探究・理解する一方(バイオサイエンス)、その成果を農・医薬、食品を初めとする生活関連有用物質の高度な生産や利用に適用する(バイオテクノロジー)ための基礎教育と先端的研究を行っている。
この回答への補足
その成果を農・医薬、食品を初めとする生活関連有用物質の高度な生産や利用
に適用する(バイオテクノロジー)ための基礎教育と先端的研究を行っている。
ということは京大でしかやっていないのですか?
この回答へのお礼
ありがとうございます
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