コミックと文庫版コミックについて
河原和音さんの『先生!』という作品を購入しようと思っています。
調べたところ、「マーガレットコミックス」と「集英社文庫-コミック版」がありました。
文庫版のほうが絵が新しいと思うのですが、絵のほかに違うところはあるのでしょうか?
どちらを購入するか迷っています。
皆さんのご意見をお聞かせください。
わたしも『先生!』が欲しくて、
書店に取り寄せ注文を出しました。
「マーガレットコミックス」版(全20巻)の方は
絶版していて、全巻揃いませんでした。
結局、「集英社文庫-コミック版」(全11巻)を買いました。
もし、「マーガレットコミックス」版がよければ、
古書店で買うしか有りません。
そこらあたりも考慮する必要があります。
絵が新しいというのは何を意味して書いてますか?
同じ原稿から製版しているので基本的には違う絵というのは無いと思いますが。
単行本にする段階である程度の修正は入れるのが普通ですが、文庫本にする段階での修正は明らかなミスとかで無い限りは殆ど手をつけないと思います。
後は視力にもよりますが、文庫本だと絵が小さすぎて視力が悪い(近視、遠視共)とセリフの写植部分はともかく柱の作者の手書き部分とかは物凄く読みにくくなってしまいます。
わざわざ愛蔵版とかは大きい版形で出すくらいですから、絵を楽しみたい場合には大きな本にした方がいいです。
後はカラーページ(扉など)をカラーで入れているか、白黒にしているかなどは個々に違ってきますので該当する本がどうなっているかはわかりませんが、確認できるようだったらした方がいいです。
文庫本の方が価格は安くなりますので、懐具合にもよりますが、選択する項目は沢山有ります。
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