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不動産鑑定士の資格の有用性について

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  • 質問者:paeriaerea
  • 投稿日時:2011/12/02 07:14
  • 困り度:困ってます
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不動産業界(賃貸管理)で働いている者です。
より深く不動産のことを理解したいと思い不動産鑑定士の資格を取りたいと考えているのですが、
この資格は、今後のスキルアップや転職を考える上

で、本当に意義のあるものなのでしょうか?

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回答(2件)

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難関資格ではありますが、取るだけの価値がない資格です。

弁護士や公認会計士が合格者を増員している中、不動産鑑定士は増員していません。

何故か?

それだけのニーズがないからです。

そもそも価格というものは、需給バランスで決定するものであり、不動産とて基本的には例外ではありません。

公的鑑定は古参者がしっかり握っているし、新規開業者は仕事がない状態です。

不動産鑑定士を目指すなら、不動産税務に強い税理士を目指すとか、相続に強い司法書士を目指すほうが、有益だと思います。

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この回答へのお礼

実は司法書士の資格と、どちらが役に立つか?
というところで迷っていたので、大変参考になりました。
ありがとうございます。

やはり、鑑定士へのニーズはまだまだ限られたもののようですね。

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  • 回答者:ben0514
  • 回答日時:2011/12/02 10:29

あなたの要望されている知識とは異なるかもしれませんよ。

不動産鑑定士は、あくまでも鑑定業務です。売買や相続での実勢価格や固定資産税などに利用されている評価額の算定業務などではないですかね。

また、この資格は弁護士や公認会計士と並ぶ難易度の高い資格です。そして独立開業向けの四角だと思います。

賃貸や斡旋などの不動産業界を目指すのであれば、宅地建物取引主任者の資格などを目指すべきだと思います。また、売買や権利関係についての資格であれば、不動産鑑定士ほどではないですが難易度の高い司法書士や行政書士などの資格を目指すと良いかもしれません。不動産会社も外注に出すような業務を自社内で出来るというメリットもあるでしょうからね。司法書士としての業務は会社とは独立しての立場にはなりますがね。

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