讀賣新聞が朝日新聞を印刷すると毎日新聞が報道
毎日新聞社は創価学会の日刊機関紙である"聖教新聞"を印刷しています。
この事は世間的に広く知られている事柄だと思います。
その為、一部の人の間では毎日新聞社は"お客様"である創価学会の事を批判しないなどと揶揄されています。
今朝の毎日新聞に「讀賣新聞の坂出工場で朝日新聞の朝刊、四万部を印刷する事になった。」という記事が載っていました。
讀賣新聞と朝日新聞がビジネスパートナーになると、毎日新聞と聖教新聞(創価学会)のような関係になり、讀賣新聞と朝日新聞はお互いの都合の悪い事柄は隠す、または報道しないという事態になるのではないでしょうか?
そして、私がもう一つ腑に落ちないのが、毎日新聞はなぜ今回の讀賣新聞と朝日新聞の出来事を報道したのか? です。
私はこのままメディア業界の合理化が進むとますますメディアは閉鎖的で隠蔽体質になっていくような気がします。
みなさんはどう思いますか?
回答(6件)
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恐らく昔のように、右だ左だと言っていられない時代なのでしょうね。
発行部数が減ってきた分を何かで補てんしなければいけないとなったら、同業者の印刷を請けるのが一番簡単だしコスト的にも折り合うのでしょう。
お互いの利害が一致した結果の印刷ですから、それによって編集方針が歪むというようなことはないと思います。
讀賣にとってもありがたい、朝日にとってもありがたいということです。
この回答へのお礼
もう新聞社同士はズブズブの関係なんでしょうね。
論調も目立つほどのものはありません。
そもそも、どの新聞も記事はおなじです。
もう、代わり映えのない新聞業界は衰退の一途を辿ると思います。
ありがとうございました。
難しいことはわかりませんが、読売新聞の今朝号でも報道されてますよ。一部引用しますね。
< 本紙坂出工場で朝日印刷開始 >
読売新聞坂出工場(香川県坂出市)12日、四国4県で配られる朝日新聞朝刊の一部、4万部余りの印刷が始まった。・・・・すでに朝日新聞船橋工場(千葉県船橋市)で6月から読売新聞朝夕刊の印刷が行なわれており、・・・・
朝日新聞と読売新聞東京本社、同大阪本社が2008年10月の基本合意に沿って進めている提携の一環。・・・・(以下略)
社会面です。
そういえば昨年の秋からは、九州(北九州?)の毎日新聞の工場で産経新聞を印刷するようになって、テレビで「九州でも読めます、産経新聞。桜井洋子さんのサイン本プレゼント!」と宣伝してます。うちの町では毎日新聞の販売店が産経新聞も配達してます。
インターネットでも、3紙の社説を同時に読み比べられるようにしたりしてますよね。
読者離れを食い止めるために、手を握れるところでは手を握って提携しよう、ってことでしょうか。
この回答へのお礼
そういえば、九州の産経新聞のCMで桜井よしこさんのサイン本プレゼントってやってましたね。
讀賣新聞でも記事にしていたんですね。
それにしても毎日新聞は何の為に記事にしていたのでしょうか?
新聞同士で記事に差が無くなって来ると、もう、新聞の影響力はほとんどなくなってくるのではないでしょうか。
スクープなどもなくなりそうです。
ありがとうございました。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」って事はありません。
ビジネスはビジネス。
詳しい状況は分からないけど、販売部数と印刷工場の立地との関係から必ずしも全部自社で印刷しているとは限りません。
ま普通は、系列新聞社の印刷所を使う例が一般的でしょうが、系列をまたがった委託印刷の事例が無いわけでは無い。
僅か4万部の印刷のために、一千万部(公称)の売上を左右するような恣意的な操作をするだろうか?
いやこれが、一方が他方に一般的な印刷価格(原価+適正利潤)の何倍も十倍も高額で印刷委託しているのなら利益誘導の結果ウッヒッヒという事もあり得るが、世の中そう簡単では無い。
悪い大人のドロドロしたモノが一切無いとまでは言わないけど、あまり表面的なモノに囚われすぎると、陰謀論者の思うつぼ。
新聞紙の印刷所がどこかに変わることがそんなに大きなニュース価値があるのだろうか?
この回答へのお礼
新聞業界は完全な衰退産業です。毎年、毎年、販売部数、売り上げ、広告収入が減ってます。
この先、新聞業界の業績が上向く可能性はほとんどないと思います。
朝日新聞もそこのところを痛感してコスト削減の為に讀賣新聞に印刷を委託したのでしょう。
このまま新聞業界全体の衰退が進めば、四国だけでなく、九州、東北、北海道でも新聞社の垣根を越えて合理化が進みます。
新聞社同士の利害関係が深まれば深まるほど、お互いの都合の悪い事実には目をつぶろうという事になります。
以前、朝日新聞記者が沖縄の海のさんご礁にキズをつけた自作自演のヤラセ事件がありましたが、この先、同じような事件が起こっても利害関係がある讀賣新聞は事件をもみ消し、報道しないかもしれません。
私は、今回のことは非常に危険な兆候だと思います。
ありがとうございました。
現在でも、どの新聞も広告主の事件は相当のものでない限り、小さく報道します。新聞社も経営がありますか
らね。どのメディアも同じです。国でもそうです。情報というものは、庶民には知らしむべからずというとこ
ろが、どの国にも有ります。程度の差は有れどもね。
いろんなメディアに接触(日本以外も勿論)して自己判断することです。新聞やテレビ、皆真実えお伝えていると思う方が、変ですよ~~~。疑いましょう。
この回答へのお礼
新聞社も経営が苦しくなってくると、なんでもするんですね。
もう紙の媒体での新聞はやめればいいのに!?と私は思うのですが、このまま今の紙のままで続けるのでしょうか?
私は新聞も完全にWEB化して、各紙、独自色を出せばいいのに!?と思います。
ありがとうございました。
・毎日新聞社は創価学会の日刊機関紙である"聖教新聞"を印刷しています。
この事は世間的に広く知られている事柄だと思います。
また読売新聞や朝日新聞、ブロック紙、地方紙の工場など、全国42か所に印刷を委託している。
(当地では夕刊紙の十勝毎日新聞(東京・大阪の毎日新聞とは別資本)の輪転機から出荷される。
・その為、一部の人の間では毎日新聞社は"お客様"である創価学会の事を批判しないなどと揶揄されています。
実際には、結構批判して訴訟にいたったこともあるが\(^^;)...マ
・讀賣新聞と朝日新聞がビジネスパートナーになると、毎日新聞と聖教新聞(創価学会)のような関係になり、讀賣新聞と朝日新聞はお互いの都合の悪い事柄は隠す、または報道しないという事態になるのではないでしょうか?
ないですよ。中日と読売は、戦前からプロ野球のパートナーですが、競争してます
なお、当地では三年前、朝日の販売店つぶれて、読売の販売店に権利譲渡したので、
同じ営業の人が、月替わりで交互に朝日と読売の契約勧誘に来ます\(^^;)...
この回答へのお礼
ありがとうございました
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