a sort of general air of indifference
(前文は、テニスが上手なイギリス人は、誰かに「テニスはうまいですか」と尋ねられてもYesとは言わないだろうと書かれています)
Modesty like this is typically English, and mixed with their reserve, it often produces a sort of general air of indifference which appears to foreigners as a pose, difficult to understand and even irritating.
a sort of general air of indifference の訳がわかりません。私は、「物事全般に対して無関心であるような態度」と訳しましたが、どうでしょうか。
いつもどうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.3ベストアンサー10pt
>Modesty like this is typically English, and mixed with their reserve, it often produces a sort of general air of indifference which appears to foreigners as a pose, difficult to understand and even irritating.
>a sort of general air of indifference の訳がわかりません。私は、「物事全般に対して無関心であるような態度」と訳しましたが、どうでしょうか。
indifference[無関心、無頓着、冷淡]ですね。
airは雰囲気、態度、気取った様子等ですが
a sort of general air of indifference
[いわば一般的な無関心を気取った様子][いわば一般的な無関心な態度]と云う事でしょう。
>テニスが上手なイギリス人は、誰かに「テニスはうまいですか」と尋ねられてもYesとは言わないだろう
という前文から窺える英国人気質と云う物でしょう。
その事についての説明が続く
which appears to foreigners as a pose, difficult to understand and even irritating.
[それは外国人にとっては、気取った様に写り、理解し難いのである、そして時に不愉快ですらある]
と続きます。一種の冷淡な(無関心な)態度を作り出してしまう英国人気質は、外国人にとっては理解し難いもので、特に不愉快ですらある、と云う事ですね。
この回答へのお礼
いつもどうもありがとうございます。丁寧なご回答に感謝しています。どうもありがとうございました!
No.2ベストアンサー20pt
イギリス人論についての本の訳文ですか?どなたかの訳文が検索で出てきましたので参考URLに挙げておきますが、大体以下の様になります。
"it often produces a sort of general air of indifference"(こうした控え目な態度が)却っていわゆる一種の「無関心で冷淡な雰囲気 (general air of indifference)」をつくり出して(かもし出して; 相手に与えて)しまう。
ここでの熟語は "general air of indifference" で、この文中では、熟語の意味を変える事なくそのまま引用する形で、"a sort of" 以下に繋げています。
"general air of indifference" が観察される状境は結構あります。以下がその例です。
- Hey, would you like to go to movie or something?
映画にでもいく? ま、他にする事あるならいいけど。("or something" と敢えて付ける事で、断られても別に気にしないけどね、という無関心さとクールさをほのめかす事になります。)
- Nah, that's not it. I don't know - I don't care.
えぇー違うんじゃないの?知らないけどさ、ま、関係ないけど。("I don't know - I don't care." の追加で、最初の反応をやわらげ、更に自分の見解に責任をとる意思のないことを、「大した事じゃないから」という意味で付け加えています。)
+++++
ご質問の文章にある英語句を分解すると以下の通り。
- a sort of (= a sort of like) : いわゆる、 或る種の、てぇやつ、みたいなもの
- general: 誰にでもある、一般的な、よくある
- air of indifference: 無関心な雰囲気、冷淡な空気、冷淡な印象
日本語を分解すると、 よくある "general" に (ちょっと)冷淡でクールな感じ "air of indifference" を足し、これを "a sort of" で括ることにより、
「ま、いってみれば よくある(ちょっと)冷淡でクールな感じ"general air of indifference" みたいたものかな」
という形になります。ご質問の文中では、これよりもうすこし文語的に訳された方が良いでしょう。
+++++
以上
この回答へのお礼
ご回答どうもありがとうございました!たびたびお世話になっております。丁寧なご回答をしてくださるので、たくさんのことを学ぶことができ、本当に感謝しております。どうもありがとうございました!
間違っていたらすみません。
「無関心で大雑把な態度(様子)」と私は訳しました。
まず、generalはairにかかっています。そして、
「テニスはうまいですか」と尋ねられてもYesとは
言わないだろうこと(そしてその決まりきったかの
ような?応対)がgeneral airなんだろうと考えました。話題への無関心から。
この回答へのお礼
ご回答どうもありがとうございました!参考にさせていただきました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- 「いつかやりたかった」英語を今!
- 人気の英会話講座を今すぐチェック
-
ビジネス会話も短期間でスキルアップ!
-
海外留学やホームステイの事前準備
-
TOEICで満点取得した人から極意を学ぶ…
- →自分に合った英会話を探す
- ☆無料体験もアリ!英語講座ランキング☆
-
ビジネス英会話
-
TOEIC講座
-
英会話
- →英語無料体験講座を見る
- 大学受験の強い味方「代ゼミTVネット」
-
自宅ではPCで。自習室ではスマートフォンで。代ゼミの授業がいつでもどこでも受講できます!

- →人気講座ランキング









日常英会話、ビジネス英会話、旅行、留学、TOEICRテスト・小学校英語指導者資格取得コースまでサポート!


