バッテリー交換は何故 -+ → +- の順ですか?
まったくの電気音痴です。
車とかバイクのバッテリーの交換を自分でやっているのですが、
ケーブルを外す付けるの手順が、何故
マイナス外し → プラス外し → プラス付け → マイナス付け
の順番なのか、原理を知りません。これはどうしてでしょうか。
どうか簡単な原理を教えてください。
また、
手順を間違って逆の流れでやってしまった場合、
バッテリーや車体に悪影響があるでしょうか。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
車体というのは基本的にマイナスですよね。
プラスから配線を持ってきて、器機に繋ぎ、車体にアースを取れば回路として成り立ちます。
プラスを外そうとした工具が、車体のどこかに接触すれば、回路になりますので電気が流れます。制御できない流れですね。
工具を溶かし、自動車の部品を溶かします。人体にやけどを負わせるかも知れません。
実際に、工具を溶かしたりしたこともありますし、バッテリーターミナルを変形させたこともあります。
また、聞いたところでは、エアコンの配管に接触して穴を空け、エアコンをパーにした人もいます。
マイナスを外すときには、車体等に接触しても回路として成り立っていないので電気は流れません。因って不具合は発生しません。
マイナスを外していれば、プラスを触っているときにどこかに接触しても、回路として成り立たないので影響が出ないのです。
絶対的に何所とも接触しないのならどう取り付けても構いません。
が、通常バッテリーの周りは金属物に覆われていることが多いので、安全に作業するために必要な手順ですね。
この回答へのお礼
原理が理解出来ました。
ありがとうございました。
間違えると厳しい結果になるんですね。
明日も間違えないよう作業したいと思います。
脱着時に工具の端などが接触してのショートを防ぐためです。
現在、大半の車がマイナスアース、つまり車体をマイナスの電線代わりにしています。
車体にバッテリーが接続してある状態で、端子のボルトを全金属製のスパナ(絶縁被服なし、鉄むき出し)で作業する場合、
マイナス側の端子を作業しているときに工具が車体と触れてもマイナス同士なので、何にも起こりません。
危険なのはプラス端子部分のみです。(プラス―マイナス直結ですね)
その場合でも通常は絶縁カバーが付いているので、うっかり触ってしまうケースはほとんど無いです。
ですがコレがプラス端子の場合、車体の金属部分は全てマイナスなので、ちょっとした弾みで接触(=ショート)の可能性が高くなります。
なのでまずはじめにマイナス端子を外せば車体の金属部分は関係なくなります。
その状態でプラス端子を作業すれば安全、ということです。
装着時も同じことで、車体がノーカウントのときにプラスを作業する、というだけです。
この回答へのお礼
車体がマイナス、車体がアース
なんとなく分かってきました。
ありがとうございました。
電流がマイナスからプラスに流れるから。
マイナスが接続された状態で、プラスを外したとき、プラスの先端が身につけている金属部分に触れると電流が流れて感電するからです。
この回答へのお礼
電気の流れの上流がマイナス側なので、先にそこを外すということですね。
分かりました。
ありがとうございました。
マイナスを先に外すのは、
車両のコントロールが+側コントロール車であり、
マイナス線=車体すべてと
いえるからです。
=+線を先に外して、不意に金属部に振れるとショートするから。
しかもそのショートで不具合が起きるのは
車両の配線ではなく
バッテリー自体。
=瞬間的なバチって言っただけでも
極板部分落ち、希硫酸発生などにより
バッテリーが傷みますし、
変な回路に電流が流れると
ヒューズ飛ばし、回路故障などもあり得ます。
そう言うことを防ぐために、
まず。
車体がマイナスになっている状況を解除するために
マイナスを外します。
プラスラインが塗装部に振れてショートした場合
漕げる可能性もあります。
最悪、プラス端子が溶断して車体にくっついてしまう!!!なんてことも
まれにあります(相当長い時間~10分とか放置したらね)
この回答へのお礼
手順を間違えて変な箇所に接触してしまうと大変なことになるのですね。
分かりました。
ありがとうございます。
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