管理会計(月次決算、月次分析資料)の実務実践書物
お世話になっております。
当社はメーカーで売上金額は1000億円程度の会社でございます。
会計システムを導入しており、月別に予算と実績の事業分野ごとの比較表や、
前年同月比との比較表等は、自動で作成される仕組みになっております。
P/L、B/S、C/Fについてですが。
ただ、月次分析資料を作成するにあたり、毎月どういった数字に着目すべき
かが、いまいちわかりません。
書物等を見ても、学問的で、ケーススタディー等があり、実務に直結するよう
なものが、なかなか見当たりません。
良い書物、良い経理実務学校、等何か自分自身の経営分析力、財務分析力
を向上させ、経営に寄与できる財務経理マンになれる手段をお教えいただき
たく。
一般的な会社の会計システムがわかるような方法も、お教えいただきたく。
税理士や会計士の先生に直接指導していただけるのであれば、言う事はない
のですが、さすがに、税理士に一社員が相談しにいくわけにもいきませんので。
何卒、ご指導の程よろしくお願いいたします。
ちなみに、現在簿記1級を勉強中です。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
>月次分析資料を作成するにあたり、毎月どういった数字に着目すべきかが、いまいちわかりません。
「管理会計」というのは経営者が「企業の経営管理に必要である」と考えるものを資料として作成して、経営管理に役立てるものなので、本来は経営者が「このデータを資料にしてくれ」と指示すべきものだと私は考えています。しかし、経営者は必ずしも会計に詳しくはないので、詳しい人間が社長に助言をするわけです。とすると、会計部長あるいは経理部長といったポジションの人間が決定すべき内容になると思います。
などという、役に立たない御託を聞きたくて質問をしたわけではありませんよね。
目安としては、年間計画にどのような数字を使っているのか、年間の目標として売上高を使っているのなら毎月の売上高がわかると予実管理に役に立つわけですし、営業利益や各事業の貢献利益を目標に使っているのならそれらの月次がわかると便利になるわけです。
ところで、「何か自分自身の経営分析力、財務分析力を向上させ、経営に寄与できる財務経理マンになれる手段」として中小企業診断士という資格はいかがでしょうか。私も受験勉強中です。
http://www.j-smeca.jp/
http://502.jp/
この分野の財務会計などを勉強すると、社長の視点がわかるようになり、御社の場合にはどの数字に着目すると良いか、がわかるようになると思います。
http://bookstore.tac-school.co.jp/book/detail/04 …
http://bookstore.tac-school.co.jp/book/detail/04 …
この回答へのお礼
現在日商簿記1級の勉強をしております。
ただ、資格取得ではなく、あくまで自分の会計知識向上を目的としております。
中小企業診断士を受験する気はございませんが、財務会計は確かに勉強するには
大変貴重な分野と感じました。
一度調べてみます。
ありがとうございました。
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