梶尾真治氏の絶版物について
ハヤカワJAなどで作品を書かれているSF作家の梶尾真治氏の作品についてなんですが。
氏の作品の中でハヤカワJAでの初期の作品がいくつも絶版(というか著書一覧からも削除)されているのはなぜ何でしょうか?
いわゆる普通の絶版なんでしょうか?
それとも発禁をくらったのでしょうか?
詳しい方お願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
そうです.<netnews
fj.books, fj.rec.sf, japan.books, japan.sf.misc 辺りでしょうか.<関連グループ
入手できることをお祈りします.では.(_ _)
私が知る限り,これまでSF関係で発禁になった本というのはないと思います.グイン・サーガで著者が改版したというのはありますが...戦後,猥褻以外で発禁になった本ってあるんでしょうか?
再版ですが,早川書房の場合まず(ほとんど絶対)考えられませんねぇ.ハルキ文庫のも角川が版権を持っていたもののようですし.
最近増えているインターネットの古本屋さんに問い合わせるか,インターネットニュース(御存知ですか?)のSF関連のグループでおたずねになれば,入手は可能だと思います.
この回答へのお礼
再阪ありませんか・・・。
インターネット古本屋の方には登録もしてはいます。
インターネットニュースって、netnewsの事でしょうか?
ちょっとあたってみます。
ありがとうございました。
特に事情通ではなく,古くからの1SFファンですが,早川の場合(に限らず,文庫は大抵),絶版になったものが著作一覧からも削除されるというのは普通のことだと思います.氏のJAの作品は「泣き婆伝説」しか持っていませんが,特に問題になるような記述があったようには思いません.
この回答へのお礼
そうなんですよ。
他の作品を見てもいわゆる差別表現がされているというわけでもなく、非常に不思議に思っているのです。
できれば、復刊してもらって読んでみたいのですが。
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