腕時計の修理可能な年数って?
25年くらい前に買った腕時計を修理に出したところ、
(1)10気圧防水機能はもう部品がないので回復不可能。非防水(日常生活防水?)でよければ修理してみる。
(2)但し、非防水を前提とした修理であっても、もう部品がなく修理できないこともある。
とのメーカーからの回答でした。
「丈夫で長持ち。故障しても、かなりの長期に亘り部品在庫があり修理可能。だからこそ、進学・就職・結婚と人生の重要な節目での贈り物、或いは父から子へと受け継がれ親子二代に亘り活躍するスグレモノ。」が腕時計だと思っていましたが・・・
腕時計の部品は、どれぐらいの期間、在庫として保管されているのでしょうか?
その期間はメーカーによって違うのでしょうか?~ちなみにこの腕時計はSE■KO製です
回答(7件)
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幾らの腕時計か解りませんが、この位の時計だとセイコーも永久に修理してくれるでしょう。
http://www.seiko-watch.co.jp/whatsnew/baselworld …
パテックとかだったら修理はしてもらえますが、数年の時間と数百万の修理代を請求されます。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
仰る通り、これだとイヤとは言わないですね。
マンション買ったほうがよいかもしれない超高級品・・・
良いものを拝見できました。
No.6ベストアンサー20pt
こんばんは
ずい分長く使っていただき
メーカーに代わってお礼申し上げます
基本的にメーカーの部品保持の時間は
販売終了後から7年としております
それ以降は部品があることはあってもそんなに大量にあるわけでもなく
目安としては10年から15年ぐらいになるとおもいます
これは防水のためのパッキンですとか
ガラスの風防なども含まれます
特に防水パッキンの場合電池交換のお客様が必ず交換するものですので
自然と部品が使われて行きますので
在庫がなくなるのも早いです
今回は代用品もないということでこの対応になったようですが
代用品があればそれを使うこともします
そうしながらメンテナンスに力を入れているわけですが
今回はいろいろ手を尽くしてもそれができなかったと言うことになります
あとはメーカー修理以外になりますが
修理専門店で直してもらうと言うことになります
もちろんメーカー修理よりも高くなることも多いです
部品がなければ一から作ることもします
今回パッキンがないわけです、世界中から他メーカーのも含めて探しますので
時間も費用も掛かることになります
それでもよければ
http://www.hommawatch.com/
こういうところでお願いしてください
ご参考までに
この回答へのお礼
ありがとうございました。
皆様方からのご返事のおかげで、少し諦めがついてきました。
生産が終了しても、5年間は部品をメーカーは所持していないと
いけないんですよね!?
25年前の時計なら、現在は生産していないのでは?
メーカーでは部品が無くて修理出来ないのではないでしょうか?
ただニュースで古い時計でも修理する方を紹介していました。
そこなら修理が可能かもしれませんが、あいにくどこの
人物だったか忘れてしまいました。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
その方にお願いしたとしても、おそらく当時の購入金額を上回る費用がかかってしまうと思います。
永久不変のモデルにすべきでしたね。
またご教示下さい。
クオーツムーブメントの時計でもセイコー、シチズン共に最低でも15年前の品については部品を
保持しています。ただ25年となるとさすがにその時計の発売された頃の技術者も退職してしまってる
ことが多いし、部品が終了してしまっていると修理が不能のことがあります。
機械式の時計の場合は一般的に50年前の物でも直る場合が多いですが、防水のパッキンなどは、
やはり専用部品が無いと駄目なようです。
ということでPL法や通産省の通達とは関係なく、一応の目安は15~20年というところです。
修理代金は機種にも寄りますが9450円(送料込み)程度のことが多いです。
昔の機械は上等ですので直るなら直して使うべきだと思っています。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
私は、なにぶん人様より多く汗をかきますもので・・・
バッテリー式ではなく、昔のいわゆる自動巻で防水のしっかりしたものを探してみます。
「補修用性能部品の保有期間は通常7 年、クレドール、グランドセイコー、ガランテは通常10年を基準」
http://www.seiko-watch.co.jp/support/repair/repa …
>その期間はメーカーによって違うのでしょうか?
日本では旧通産省の「家庭用機械器具における補修用 性能部品の最低保有期間」により、機械によって補修部品を保有する最低期間が決まっていましたが、現在のところは、業界団体に任せているようです。
seikoは上記の通りです。
約25年前に購入したタグホイヤーの腕時計を数年前に修理しましたが、そのモデルはマイナーチェンジ程度で継続販売されていたようで、修理可能でした。
工業製品として作られている日本製ではなくて、ロレックスとかオメガならかなり古くても修理もできるように思います
この回答へのお礼
ありがとうございました。
普及品クラスは僅か7年ですか・・・
勉強になりました。
昔は通産省が「補修用性能部品の保有期間」の通達を出していたように思います。
それでも長いものでだいたい製造打ち切り後10年程度だったでしょうか。
PL法(製造物責任法)あたりでも、引渡し後10年が責任期間となっています。
世の中の流行り廃りの流れが早く、モデルチェンジも頻繁な日本の消費スタイルでは、「修理」というのはどうしても「高い」≒「無駄」と考えられてしまう傾向もあり、実際に修理に持ち込まれる数がある程度見込めない限り、古い部品は整理=廃棄がやむをえないところではないでしょうか。
あと、非防水は日常生活防水ではありません。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
修理=高い≒無駄という風潮が広まったことが、技術立国日本の衰退が始まった遠因なんですかね・・・
古い腕時計の修理はメーカーよりも時計職人の方にお願いした方が確実かもしれませんよ。
この回答へのお礼
わざわざありがとうございました。
SE■KO自体がその職人集団だと思っていたのですが・・・
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