この場合は正直に言っていいのでしょうか。
友人からの相談です。
友人は先月末から事務の仕事をしています。
その仕事の一つに書類にシールを貼る作業があるそうです。
そのシールは番号がついているので、いつ、何番の番号を使ったというように記録しているようです。
ある日、友人はいつものように書類とシールを渡されたそうですが、シールを貼った書類は朝の11時までにスキャンしなくてはならず、その日は書類も多いうえに時間もあまり無かったため、11時に間に合わせるために、友人と友人の指導係の人の2人でやったそうです。
記録するファイルは友人の指導係の人が持っており、友人は指導係の人から「今日は私が記録簿に記入するから」と言われたそうです。
シールを貼った書類は記録簿と一緒に係長に確認してもらうために渡すのですが、友人の指導係の人が数字を書き間違えたらしいのですが、訂正印を押さず、二度書きしたような感じで書かれていたそうなのですが、友人は係長に「○○さん、間違えたら書き直さないで訂正印押して書きなおしてください」と言われたそうです。
その日は友人が記録簿に記入したわけではないのですが、まだ入社したばかりということもあり、「すみません」と謝って二重線を引いて訂正印を押して訂正したそうなのですが、この場合は自分で書いていないということを正直に言ってもいいのでしょうか?
私も事務の仕事をしていますが、こういう経験が無いので、友人からの質問にどう答えればいいのかと分かりませんでした。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
まず、数字の訂正は「上から二度書きする」はご法度です。
8を書くつもりが、6と書いてしまった。上から8と書くというのは「あかん」です。
6を二重線で消して、8と書くのが「よろしい」と云われる書き方です。
後から見た人が「本当は6なのに、誰かが勝手に8にしたの?」と感じるからです。
そのような記録簿をつけてるという自体から、監査があるはずです。
そこで「合わない」とすると「あかん」訂正がされてるのが原因ではないかと疑いの目が出ます。
本当はそこが原因ではないとしても「こういう訂正をするアホがいるぐらいだから、合わない」という目で見られるということです。
つまり、数字の訂正の仕方を教わったと思えばよいわけです。
「私が間違えたのではないのに、注意された」点ですが。
正直に伝えてよいと思いますよ。
指導係りの人が数字の訂正方法を知らないというなら、その人がいずれどこかで誰かに注意されるか、大恥をかくだけです。
知ったことではないのですが、そのような数字の訂正をされて「とばっちり」がもう一度来たらたまりません。
係長に、数字の訂正の仕方を初めて知った御礼をして、同時に「実は私ではなかったんですよ」と伝えればよいと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
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