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宇宙の生命体はいても宇宙人はいないのでは

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  • 質問者:k05n07m11
  • 投稿日時:2011/12/30 10:24
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宇宙の銀河の膨大な数からいえば、当然、地球に似た環境の星はあると思えます。


でも、地球のように文明が発達して、地球にやってくることができるような宇宙人はどう考えてもいないと思うのです。

なぜなら

1)地球人が、どんなにロケットの開発をして、ハイパワーのエンジンを作ろうとも、火星に実際に人間を送り出すだけで何年もかかるような距離なのに、(太陽系内の移動さえこんなに時間がかかるのに)もっとさらに遠い場所にあるとされる、宇宙人のすむ惑星から地球までくるなら、それこそその宇宙人のほとんど一生をかけないと、往復できないと思うし、そこまでして一生のほとんどを宇宙間の移動だけに費やしていいとか思う宇宙人はいないと思えるからです

2)地球上の人たちは、ここまでのレベルの宇宙開発ができるまでの間に、同時に地球環境も破壊することになりました。
つまり、文明の発達は、環境の破壊なしにはありえないとおもうのです。
なので、もし宇宙人が地球に来れるほどの宇宙船を開発できるまでに至る頃には、その惑星そのものの寿命も、もうない(つまり、そこまで文明が発達するまえに、惑星の中に宇宙人が住める環境じゃなくなっている)と思うからです。


※宇宙人がもしいるなら、それは地球人と同じような存在だと、BSプレミアムの「コズミックフロント」で言っていましたので、この矛盾点を感じたのです。


そもそも、ボイジャーを開発したうちの一人の方が
「ボイジャーにつんだレコードは、これからもずっと飛び続けて、いつか宇宙人が拾うかもしれないし、地球が滅亡したあともそのレコードは飛び続けて、地球があった証になるのです」と言っていたのですが
コズミックフロントでは、そのレコードの寿命があと20年くらいと言っていたので、ボイジャーを開発したひとでさえ、ある意味、ちょっと夢見がちというか、ロマンを描きすぎて現実的でないところがあるのではとすら感じてしまっています。

そもそも、宇宙人が地球にくる理由も、もうこれだけ環境が悪化して、住む価値もうすれているようなところへきて、何の用事が・・・?ともおもってしまします。
(征服する価値がないような)


天文学やその他、宇宙研究にたずさわる方のなかには、実際、宇宙生命体はともかく(ようは、バクテリアとかいうレベルの生命体など)SFに出てくるような宇宙人(UFOに乗って地球にくる)を心から信じているひとはいるのでしょうか・・・?

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信じる信じないは宗教家に任せて、科学者は”可能性を排除しない”というスタンスを貫くものだニャ。

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  • 回答者:cozycube1
  • 回答日時:2012/01/05 17:14

 お考えの通りになるかもしれません。地球の資源を食いつくし、環境を破壊しつくしてのバッドエンドはあり得ます。あり得るから、省資源とか地球温暖化防止とかを考えて、実行に移しつつあるわけですね。

 宇宙人についてですが、まだ成功していませんが、既に現実にやっていることから、途方もないけどあり得る話まで。

 太陽系内開発については、冒険とも言えるアポロ計画はさて置き、半恒久的な実用宇宙ステーションを作る段階になっていることはご承知の通りです。この他には、月無人探査や小惑星探査が、いろいろ進行中です。

 宇宙人絡みでは、SETIは予算を削られたりしながらも、民間の協力を得るなどして、宇宙からの「意味のある」電波を発見すべく、観測と解析を続けています。意味のある、とは、たとえば地球の通信のようなものですね。
 これが見つかれば、その方向にこちらからも電波を送ってみようというわけです。これがさらにうまく行けば、文明の進化した宇宙人がいるとなり、お互いの文明が維持できていれば、通信速度は光速度でしかないので、まさに天文学的な間延びしたやり取りとは言え、互いに宇宙で孤独でないと思えるのみならず、知識や知恵の交換もできるでしょう。

 太陽系内では、もし核パルス推進が国際的に認可されれば、実施予定であったオリオン計画や、机上プランではあるものの実施可能を前提としたダイダロス計画が既にあり、太陽系内開発は促進されます。さらに、数光年の近傍の恒星までなら探査も可能です。

 プランと言うよりビジョンの段階では、古くはダイソン球、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4% …

が非常に壮大です。惑星資源全てを使い、太陽の周りを球で覆って、その内側全てを共住可能とするものですので。
 このビジョンの前には他がかすんでしまいそうです。とはいえ、本当に実現可能になりそうな静止軌道まで手軽に行ける宇宙エレベータも魅力的ですし、ガンダムで一気に有名になったスペースコロニーもあながち夢ではありません。
 ただ、地球人口を考えると、宇宙に一生滞在するような人数は限られるでしょう。もし1日に1万人を宇宙に送り出せたら凄いことですが、1年で365万人、100年かかって3億7千万人以下で、現在の70億という人口からしたら、わずかでしかありません。

 恒星間飛行は、やはりビジョンレベルですが、実用に向けたアイデアがいろいろと出ています。恒星間はあまりにも距離があるので、ごく近傍に限らないで、さらに帰ってこられない覚悟で有人(二世代以上も考慮)で行こうと思うと、核融合でも不足、仮に反物質炉を実用化できても、燃料不足です。

 そこで一例として、宇宙は真空とは言え、最も薄いところでも1立方センチに1個以上の星間物質(主に水素原子)があることを利用した推進機関のアイデアがあります。
 いったんは別の方法で加速するのですが、ある程度の速度になれば、広くクモの巣のように網を広げて、星間物質を捕獲して、それを燃料や推進剤とするわけです。

 物理学的理論では存在が予言されていて未発見及び未だ人工的に作れていない物質が利用可能になれば、さらに可能性は広がります。
 未発見の物質は、エキゾティックな物質とも呼ばれる、負の質量の物質です。反物質ではありません(これは普通に正の質量を持つ)。

 これを使ったエネルギー無しで加速可能な推進機関も提案されています。これは光速度未満ですが、さらにワームホールと呼ばれる遠い距離に近道の抜け穴を作る方法も提案されていて、こちらが可能になれば、事実上の超光速となります。

 いったん現実の技術に戻ると、エネルギー以外は100%リサイクルで自給自足のスペースコロニーを、あまり速くしなくていい、帰ってこられないこと前提の、恒星間宇宙船とすることを、故アイザック・アシモフなどが提唱しています。
 太陽光も期待できないので自給ができきないエネルギー、それとできればその他の資源を途中の恒星系で補給し、文明を持つ惑星や居住可能な適当な惑星を探しながら、宇宙を放浪するわけです。

 いわば、小さな地球ですが、地球そのものを加速してしまえというアイデアにまで発展することも、あながち不可能とは言えません。。
 宇宙を放浪するのではないですが、南極に巨大な核融合推進装置を設置し、地球に衝突コースで外宇宙から進んでくる褐色矮星をかわすという古い日本特撮映画「妖星ゴラス」というものです。最近、あるSF作家が、それのオマージュで地球を動かす話を書いています。

 こういう話は、他にも数えきれないほどあるでしょう。

 もちろん、宇宙人の存在や、人類とその文明に悲観的な見方から、以上のような、呆れるほど楽観的な予想までいろいろあります。どのようになるか、私個人は楽観派の一人として、楽しみにしています。

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  • 回答者:hallo-2007
  • 回答日時:2012/01/03 18:09

>地球のように文明が発達して、地球にやってくることができるような宇宙人はどう考えてもいないと思うのです。
私も同じような意見ですが、少し違います。
仮に、アインシュタインの相対性理論にある物質は光の速度(光速)を超えることが出来ない。
(この理論を超える通信方法や移動方法がないと設定した場合になりますが)
100光年ほど離れた星に知的生命体が文明を開花していたとしても、彼らから見える地球は
100年前の情報です。それでもちょっと興味あるから100年かけて光速で移動して観察してみようと
出発しても100年後、着いてみたら
環境破壊で思っていた地球とはかなり違っていた。
或いは、
更に進化して太刀打ちできないほど強力になっていて、捕まってしまえは自分の星まで危険にさらされる。
かもしれません。
仮に期待していた通りで、地球人とも仲良くなれたとして、自分の星に連絡が届くまで100年、
仲間がやってくるまでさらに100年、合計200年
宇宙人の寿命では200年が短くても、地球人では何代も世代交代があり状況が変わっている可能性もあります。
優れた宇宙移動技術があって、寿命が長い宇宙人であってもそんな、ばかげた旅行は実行しないはずです。

ちなみに100光年といえば、この銀河系のごく近場です。地球から観察出来て発見できている太陽系外の惑星は
まだ数百個、それも300光年位まで距離までです。
それに銀河系まで範囲を広げても、通信可能な知的生命体がいる可能性のある星は
14個~数百個?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3688258.html
更に銀河が集まった銀河団、超銀河団がたくさんあるのですから、宇宙船をがんがん飛ばして惑星間の旅行を
自由に行っている宇宙人がいてもおかしくはないと思いますが
超銀河団の大きさだけでも数億光年、地球にたどり着くまで何億年もかかるし
残念ながら地球の寿命も残り50億年程度、地球に生命体が維持できる環境も16億年程度しか残っていないので
人類を研究しても、地球を占領して植民地にしても意味もないです。
ちなみのそれほど離れてしまえば、もっと近くに都合の良い星がたくさんあるでしょう。
まとめてしまえば
地球以上に文明が発展している宇宙人はいるが、わざわざ地球に来る必要性がないので、人類は宇宙人に会うことはない
と私は思うのですが、如何でしょうか。

もちろん、宇宙の時空間を自由に操作して移動したり通信が出来る技術を開発している宇宙人がいれば別ですが
それでも、地球よりもっと魅力的な星が近くにあったり
まだ未熟な星であっても星ごと開発する事の方が簡単でしょうから。やはり地球にはやってこないと思います。

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  • 回答者:SPROCKETER
  • 回答日時:2012/01/02 03:02

 確かに、UFOは存在しないでしょうし、人間に似た宇宙人がいるとも思えませんが、それならば、なぜ、人類は宇宙開発を始めたりしたのでしょうか。

 人類が宇宙開発を諦めるまで、この問題の解決には至らないように思いますね。人類が宇宙開発を諦めないのだとすれば、他の星にも同じような知的生物がいないとは言い切れないからです。

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  • 回答者:kawasemi60
  • 回答日時:2012/01/01 13:27

地球人という人類自体が存在しないという説が在ります。
現在、地球人と呼ばれている人間型生物の体内リズムは
23時間と少し。地球の一日よりも火星の一日に近いという
事から唱えられた説です。つまり火星人の子孫が人類。

滅びる火星文明が送り出せた少数の生き残りが今の地球人。
来るとは信じているでしょうが何時来るかは不明という感じ。

ちなみに私は貧乏宇宙人が借金取りから逃げまくりとうとう
地球に隠れ住んでいると思う。強盗宇宙人もほとぼりを冷ます。
当然、取立て宇宙人が探しまわり、警察宇宙人も強盗を探す。
どちらも相手に気づかれまいと行動するので目撃は少ない。
強盗宇宙人の攻撃で時々警察宇宙人に犠牲がでると大量捜査
で大編隊が目撃される・・そろそろ強制大捜査で惑星全体を
調べようと予算提案の真っ最中。 かも知れない~

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  • 回答者:psytex
  • 回答日時:2012/01/01 10:18

時間を気にしない生存形式をとる生命体であれば、
距離も気にせず、環境も破壊しない。
人類は、貨幣経済=競合の導入において、同種内
の淘汰による高速の進化を可能にしたと同時に、
速度を優先するようになり、またアンバランスにも
なった(環境破壊)。
ただ、恒星間飛行を可能にするほどの技術があれば、
惑星に依存せず恒星のエネルギーを、自己の生態
系に活用できるはずだから、わざわざ地球まで来る
必要性(移民とか支配とか)は、考えられない。
むしろ避けて、生命の生じていない星を目指すはず。

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  • 回答者:eld3399
  • 回答日時:2011/12/31 00:55

エジプトの巨大ピラミッドは、太古、地球にやって来た人間達の建造物だと言われているのは真実だと思っています。

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  • 回答者:WiredLogic
  • 回答日時:2011/12/30 14:54

1)については、意志と科学・技術(SF的なものではなく、現在の科学・技術の延長線上のもの)で、乗り越えられる部分も、相当あると思われます。

そのテーマについては、現在、絶版のようですが、講談社ブルーバックス・石原藤雄著「銀河旅行」「銀河旅行・Part2」が、普通の人にも解りやすく、ある程度詳しい人にも、まとめとしてよく出来ているので、お勧めです(図書館などで見つかると、ラッキーなのですが)
http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E6%97 …

特に、一番、エネルギーを無駄遣いしないといけない、地球からの発進についても、完全に夢物語だった「軌道(宇宙)エレベータ」が、ひょっとしたら、そこまで遠くない将来、実用化されるかも、という現在なら、「銀河旅行」の現実度は、さらに大きくなっているように思えます。「軌道エレベータ」については、早川ノンフィクション文庫「軌道エレベータ」が、よくまとまっていて、解りやすいでしょう。

2) 宇宙人はいるのか、いないのか、いたとして、恒星間・銀河間旅行や通信などで、邂逅できる可能性はあるのか、については、

「広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由」
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%B9%AD%A4%A4 …

が、肯定・否定に偏らず、トンデモ話から、SF、非常に現実的な話まで、バランスのとれた、非常に広範囲の議論をした本で、一度読んでみると、色々な思い込みから、解放されて、広い視点で考えてみる、参考になるかと思います。

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地球外知的生命(ET)の存在を論じるときは、現実に存在しているかではなく、仮に存在すると考えても

われわれの知っている物理・化学・生物学等で判明している事実と矛盾しないかを論点とします。

そしてその結果ETが存在してもおかしくないと結論付ける人が多いのです。

果たしてETが広大な宇宙空間を越えて地球にやってくるかどうかは別の話です。

それよりもまずSETI@HOMEのように電波望遠鏡で全天をくまなく探索し、はるかかなたからやってくる

人工的な信号の検出に力を注ぐべきでしょう。

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  • 回答者:Kon1701
  • 回答日時:2011/12/30 13:06

1)ですが、ロケットに限ればその通りです。しかし、それ以外の方法もありえるでしょう。光速を超えることは、今の時点では無理ですが、それも可能になる可能性があります。とすれば、地球よりはるかに文明が進んだ異星人がいれば地球に到達する可能性があります。
もっとも・・・そのような異星人で、理性的な種族であれば、未熟な地球の文明に干渉することは避けるでしょうね。つまり、地球に到達しても現時点では存在を明らかにすることはないでしょう。映画みたいに侵略が目的にあれば別でしょうけど、その必要は少ないと思います。

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