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スピーカーのエッジ交換・素材選びについて

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  • 質問者:olmama
  • 投稿日時:2011/12/30 19:10
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

INFINITY Reference ONE のエッジが劣化したのでエッジ交換を検討しています。
http://audio-heritage.jp/INFINITY/speaker/refere …

オリジナルはウレタンエッジなのですが、やはり交換はオリジナルと同じウレタン素材を選ぶべきでしょうか?
純正パーツではありませんがウレタンエッジなら2個で5000円程度で購入出来るみたいです。
なるべく安く済ませたいので自分で交換してみようかと悩んでいます。
スピーカーは今後何年使用するか分かりませんが5~10年使用する可能性もあります。
そう考えるとウレタンの場合、再びエッジ劣化の発生リスクがあります。

クロスエッジなどは耐久性に優れていると聞きましたが、音質などの変化はどの様な変化が予測されますでしょうか?

※ INFINITY Reference ONEのオリジナルの音質に強くこだわっている訳ではありません。
何社ものスピーカーを聴き比べて購入したのではなく、衝動買いみたいな感じで買い求めました。
CD再生のみで使用します。ジャンルはロック・ジャズ・フュージョンをメインに、特にギターを良い音で聴きたいと思っています。最近はクラシックも少々・・といった使い方です。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:poteti800
  • 回答日時:2011/12/31 08:18

ウレタン製エッジならばいくつかの業者を雑誌広告で見たことがありますし
人造セーム(化学繊維系)や天然セーム革のエッジは秋葉原のSPユニット店で取り扱いがあります。
ただクロスエッジ(織布)というのは記憶にありません。

クロスエッジが耐久性に優れると言いましても
ウレタンエッジの二倍程度の耐久性と考えられた方がよいです。
と言いますのも織布ゆえに通気遮断のため軟質樹脂コーティングされています。
この軟質樹脂が経年劣化で硬化したり剥離したりして寿命を迎えます。

人造セームは過去に4ペアのユニット補修に使いました。
外観上の経時劣化は無いですが音楽を鳴らし続けないと若干硬化する欠点があります。
天然セーム革は天然ものゆえに吸湿乾燥の影響を受けやすく
音楽を流し続けても硬化した、等の事例報告があります。

どれを使うにしろ費用対効果と耐久性をどこに求めるかによって変わってきます。
ウレタンエッジ、ワンペア5000円を耐久性5年と考えた場合、
クロスエッジはワンペアいくらでしょうか?
人造セームはワンペア二万円前後です。

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この回答へのお礼

ご丁寧な回答を下さいまして有り難うございました。
当方オーディオの知識に乏しく、貴殿のアドバイスが大変参考になりました。

  
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