スノーボードのホットワックスについて
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ROMEのGRAFTに乗っている者です。
この板では今シーズンが2回目で、
モリスポのストラクチャーコースでチューンナップを行いました。
チューンナップ後の板から、ワックスを削り、ブラッシングしたあと
ソールを撫でてみると縦に筋が入っているような肌触りでした。
これはストラクチャー加工によるものなのでしょうか?
昨シーズンのストラクチャー加工なしでホットワックスしていたときのほうが
ソールがつるつるしていて、走りそうな印象なのですが、
実際はこのような筋(溝?)が入っていたほうが滑りがよくなるのでしょうか?
ストラクチャー加工は、滑走面に傷をつけることです。滑走しますと滑走面と雪面の摩擦で水が発生します。この水はけを良くすることで、滑走性能を向上させるものです。タイヤの溝と同じですね。スノーボードについては知りませんが、スキーではストレート型よりもダブルクロス型といいまして左右から斜めにストラクチャーを入れることが一般的です。
雪質が良い場合に滑走していて引っかかる感じがしましたら、サンドペーパーやストラクチャーブラシを使って、ストラクチャーを潰す作業が必要です。本来は滑り方や雪質でストラクチャーの深さ等を変える必要がありますからそれぞれ専用の板が必要になります。雪質が良い程ストラクチャーは潰した方が滑りますし、春スキーのような場合には潰さない方が滑ります。
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