有休ありの日給月給、会社にとってのメリットは?
私の会社は一昨年の春まで日給月給制でした。
と言っても、有給休暇があり、しかも、年間23日とか特別に多く休んだ年も賞与が減らされるようなこともありませんでした。
自分の都合で休んでも給与は減らされませんが、GWなどで休みの多い月は給与が減り、給与締め日が週末に当たらずに31日まである月の月末をまたいだ時などウイークデーが多かった時は給与が増えました。
一昨年4月から完全月給制になって年間の基本給の手取り自体も上がり、祝祭日の多い月もウイークデーの多い月ももらえる給与が一定になりましたが、このようにシステムが変わっても、年間10日休んだ昨年も、全く休まなかった一昨年と比べて賞与は特に差し引かれた感じはありません。
こういうシステムでも以前は日給月給制にしてあったというのは、私としては理由がよくわかりません。
物販のお店なら営業日が減れば売上も減るという理屈がなり立つかなとも思いますが、私の会社は祝祭日の日数で業績が左右する会社ではないので。
私の会社が採用していたような有休ありの日給月給制って、会社にとっては、採用するメリットってどのようなことが考えられるでしょうか?
日給月給制の場合、従業員が病気休職したら給料を支払わずに済みますね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
でも、質問文を一部しかお読み頂いていないようです。
私は、「有休ありで何日も病欠しても給与が減らない上、有休の消化に応じて賞与を減らすようなこともしないのに、月によって給料が変わるような面倒なことをするメリットは何でしょうか?」とお伺いしたのですが…
ですから、おっしゃるような「従業員が病気休職したら給料を支払わずに済む」ということはないのですが…。
年間の出勤日は240日くらいのはず
240日分の給料を12で割って毎月定額払えば、貴方の言う日給月給と総支給額は変りません。
勤務日数を計算して給料を毎月計算する手間が省けて会社は楽をします。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
でも、質問文を一部しかお読み頂いていないようです。
私は、「有休ありの上、有休の消化に応じて賞与を減らすようなこともしないのに、月によって給料が変わるような面倒なことをするメリットは何でしょうか?」とお伺いしたのですが…
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