洗濯物の干し方
裏返して干してたら母親に怒られました。
服を裏返しするのは亡くなった人の服を干すやり方だと。
普段の衣類は洗濯機から取り出したまま(表裏関係なく整えて)干しています。
でも色褪せたくない服、デザインや飾りが付いてる物、私の場合はフリースも裏返して干します。
60代前半の母親ですですが、
例えば夜、口笛や爪を切ると…等の迷信と同じように、昔は言われてた事なのでしょうか?
確かに
夜、口笛を吹くとヘビが出てくる…とか
夜、爪を切ると親の死に目に逢えない…とか
夜、新しい履き物を下ろすと大怪我をする…等々
明治生まれの祖母も口やかましく言っていました
夜の口笛や爪を切る等の忌めは其々良く考えれば
理由が判るので今でもちゃんと守っています(笑)
が、衣類を裏返しに――は聞いたことが有りません
祖母が言っていたのは
「衣類を北向きに干すのは亡くなった人の――」でした
私が幼いころ祖父が亡くなった時、祖父の着ていた寝巻を
裏庭に干し台を作って四十九日間、北向きに干してあったのを
覚えていますが、裏返しにはなっていませんでしたよ
でも、その1年後、祖母が亡くなった時はしていませんでしたし
その後もそういう風景は目にしていません
そういう記憶が有るから…と言う訳ではありませんが
やはり縁起を担いで、
今でも、洗濯を干していてウッカリ太陽と反対の方に
衣類の前身ごろを向けて干してしまった時は必ず
やり直しています
祖母は裏返しに干してはいけないとは言いませんでした
寧ろ、足袋でも着物でも、布団も裏返しに干せと教わりました
だから…と言う訳でもありませんが、やはりそうした方が
理にかなっていると思うので裏返しに干しています
靴下は日光消毒の為に、衣類は色褪せを防ぐために
布団は湿気を掃うために
>服を裏返しするのは亡くなった人の服を干すやり方だと。
はじめて聞きました。
私も裏返して干すのが、色あせないので よくやってます。
>夜の口笛や爪切り
よくいわれてましたが…
祖母が、○○へ3回(ちょっと過酷な)お参りに行ったら、下の世話にならずに済む。(言い伝え)
と言って「私は大丈夫♪」と言っていたのに、ものすごい迷惑を掛けている姿を見て、ただのジンクスと思うようになった。
爪は、風呂上りが切りやすいし、コミュニケーションの一つとして
お母さんの前では控えて、見てないなら気にしないでいいと思います。
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