製造業+販売業の場合の帳簿の付け方
オリジナルの雑貨を製作し、それをネットで販売しています。
従業員は3人で、材料の調達から製造、販売、商品の一般のお客さんへの出荷まですべて自社で行っています。業者さんにまとまった数量を日数をかけて製造し、販売することはありません。
帳簿をつける際、普通は製造業は工業簿記で帳簿をつけるものであると思いますが、わたしの会社では1商品の製作に30分程度の時間で完成してしまい、1日の業務終了時に仕掛品というものはほとんど発生しません。
原材料を仕入れた際に、
材料費 / 現金
という仕訳を行い、次に商品を販売した際に
普通預金/売上高
という仕訳を行って、
期末には残った材料と商品を棚卸し資産として計上するだけでよいのでしょうか?
簿記の書籍などを見ても、工業簿記は仕掛品とか細かい仕訳が発生するようですが、
自社のような小さいサイクルで完結してしまうような場合でも細かい帳簿付けが必要でしょうか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
工業簿記というほど神経質に計上する必要はないと思います。
きちんと仕分けしておれば青色申告も問題ないと思います。
利益計算書で言えば
売上
ー仕入
ー製造原価
総利益(粗利のこと)
販売管理費
営業利益
となるわけですがもし在浪費のほかに人件費、電力量などのエネルギー費、その他製造に必要な費用などが製造原価に
入りますが
きちんと管理する必要もなければ 税務申告上は問題になりません。
帳簿付けというより経理メモでよいなら、
原材料を仕入れた際、
原材料/現金
商品を作った際、
商品/原材料※
販売時、
普通預金/売上高
売上原価/商品※
諸経費発生時に、
賃金給与/現金
光熱費/現金
交通費/現金
等
その他
現金/普通預金
位は、必要かと。
※は、棚卸や利益計算に必要だと思います。
但し、青色申告控除とか受けられないですよ。
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