マスキー法はどうして成立し得たのでしょうか
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1970年代の初め、アメリカの環境保護庁(EPA)は、当時アメリカの大手メーカーが技術的に「絶対不可能」と断言していた排ガス規制をどうして成立できたのでしょうか?
当時のアメリカ国内において、自動車メーカーの発言力は相当強いものがあり、議会にも相当圧力がかかったのではないかと推察されるのですが…
当時は同時にオイルショックも発生し、ガソリンエンジンの存在意義さえ危ぶまれる時代だったのに、さらによくこのような規制が成立したものだと感心しましたので質問させていただきました。
ご存知の方、いらっしゃいましたらよろしくお願いします。
マスキー法は日本車を排除する為に作られた法律です。
しかし、そのマスキー法の排出基準を真っ先に克服したのは日本車でした。
その為、アメリカは自分の首を絞める結果になってしまいました。
つまり、アメリカ議会はマスキー議員の考えた、日本車締め出し作戦であるマスキー法で、アメリカ車の復権を考えたのです。
この回答へのお礼
当時はまだあまり日本車は走っていなかった様なイメージもありましたが、確かに小型車ではVWなんかよりも日本車の方が走っていたかもしれませんね。
でもその日本車を排除するために「アメリカのビッグスリーでも守れない法律」を作るなんて凄いですね。やはりだんだん日本車の影響が出始めていたという事でしょうか。あ…いや、マスキー議員は「ビッグスリーなら何とか開発できるだろう」と考えたのでしょうかね。
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