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分詞の選び方について

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  • 質問者:kinyen
  • 投稿日時:2012/01/10 23:20
  • 困り度:

分詞の選び方について詳しく教えてください。
たとえば、
We'll never forget this embarrassing experience.
この文だと自分はembarrassedになってもいいんじゃないかな?と思うんですが・・・
このような感じに-ing,-edの判定方法がいまいちわかりません。
どうしたら過去分詞だ!って確実にわかるようになるのか教えてください。
また、簡単な文の分詞選びならわかるのですが
たとえば This book is exciting.
We are excited by this book.
のような文ならわかります。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:WiredLogic
  • 回答日時:2012/01/13 03:45

#2です。

>要は動詞の意味と
>「(人を)どういうふうにする」
>「(人が)どういうふうだ」
>を考えれば良いのでしょうか

そういうことですが、個別に覚える、というより、こういう仲間のものは、セットでまとめて覚えておこうね(学校の勉強、入試対策、実用英語や英会話の習得、目的がどれにしても)、ということです。embarrass など、そんなに覚えやすい単語ではないと思いますが、よく知っている、surprise や exciteと同じだよ、という形でまとめておけば、自然に頭に入ります。

例えば、excite なら、
excite ~ (~を興奮させる)
exciting (興奮させるような)
be excited by(about/at)~ (~に興奮している)
のようにまとめたものを、集めて、表などにします。

このグループには、exited の場合は、by 元の文の主語、も可能ですが、
interested なら、in ~、surprised なら、at ~ のように、
使う前置詞が、by以外になる、または、byもあるけど、他のものを使う
ことが多い動詞がほとんどなので、上のexcitedのように、そこんとこも
一緒に表に入れておきます。

できれば、単語帳などより、普通のノートの1ページや見開きを使って、大きめの表を作って、これはと思った例文を書き込めるようにしておくと、さらに勉強になります。

この手の表(これに限らず、今覚えたい単語を書き出したものなど)は、作った表を、コピーして、トイレの壁とか(うちの息子は中くらいのホワイトボードを持ち込んでいました^^)、勉強中に、ふっと息を抜いたときに、目が行く場所(好きなアイドルのポスターの顔の隣とか効果的です^^)に、貼っておくと、しょっちゅう意識が向くので、一所懸命覚えようとまでしなくても、早く身に付いたりします。

また、大抵の文法書・参考書には、こういうまとめがあるはずなので、表作りの参考にしましょう。

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この回答へのお礼

ありがとうございます!
参考書や回答の結果を参考にしてつくってみたいとおもいます

  • 参考になった:0件
  • 回答者:WiredLogic
  • 回答日時:2012/01/11 00:38

結論から言うと、分詞の選び方以前に、動詞の意味がつかめていないことが問題、ということです。

このあたりの表現、動詞の現在分詞・過去分詞というより、形容詞っぽくとらえて使っていて、あまり、元の動詞の意味は考えていないことが多いのですが…

英語には、
日本語で「(人が)どういうふうだ」に当たる形容詞がない代わりに、
「(人を)どういうふうにする」という動詞がある、なので、
「(人が)どういうふうだ」と言いたいときは、過去分詞、というか、
受け身の形で使う、
そういう種類の言葉があります。

代表選手は、中学では、形容詞風に習った、
interest(動・(人に)興味をもたせる)、
interested(過分・興味を持たせられる⇒(人が)興味がある)
interesting(現分・興味を持たせるような⇒面白い)

他に、surprise,surprised,surprising、please,pleased,pleasing や、
質問者さんが、解る例に使っている、excite,excited,excitingなど、
他にも、たくさんあり、挙げだすと、キリがないくらい。
(受け身の形のとき、by ~ でなく、他の前置詞を使う、という共通点も)

ここまで読んできたら、結論は、もう見えていると思いますが、
embarrass も、この仲間で、元の意味は、(人に)きまりの悪い思いをさせる、

となれば、使い方は明らかですよね。

このへんを身に付けるコツは、

それらしい表現が出てきたとき、元の動詞の意味を、ちゃんとチェックしておくこと、

この仲間を、ノートに、表を作って、書き出しておき、新しいのが出てくるごとに、書き足していくこと、

最初の表を作るときは、こういうことが表だって書いてある文法の本もあって、例を並べてあることもあり、それを写すのが簡単ですが、そういう項目・表がお持ちの本にない場合でも…

過去分詞や受け身の項目に、by 主語でなく、別の前置詞をとるグループ、
という形の表なら、大抵の本にあるので、それを(表見れば、be covered with
など、すべてがこの仲間じゃないのも解るでしょうが、分類自体は簡単ですよね)
抜き出すのが、便利です。

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この回答への補足

回答ありがとうございます!
8割わかりました(多分)
要は動詞の意味と
「(人を)どういうふうにする」
「(人が)どういうふうだ」
を考えれば良いのでしょうか?

  • 参考になった:0件
  • 回答者:Oubli
  • 回答日時:2012/01/10 23:48

1) this embarassing experience
2) this unexpected experience

1)ではexperienceがembarassしています。
2)ではexperienceがunexpectされています(expectされていません)。
修飾語が他動詞の分詞の場合は被修飾語に対して能動か受動かということです。

自動詞の分詞の場合は進行(継続)か、完了かの区別です。
a disappearing person
a disappeared person

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