TVからメディアサーバーが見えません
バッファロー AirStation NFINITI HighPower Giga WZR-HP-G450Hを利用しています。
本機に2TBのHDDをUSBで接続して、その中の動画をTVで見れるように設定しようとしています。
PC(有線)からは共有フォルダ(disk1_pt1)のフォルダの中身を閲覧・編集できるのですが、
本機に有線接続しているテレビ(BRAVIA)からAirStationMediaServerは見つかるのですが
アクセスすることができません。
もちろん、メディアサーバも有効であり、HDDも認識しています。
問題となっているのかな?と思う部分は、
(1)メディアサーバーのデータベースの更新ボタンを押していますが、
HDD内に置いてあるファイル名などはブラウザに表示されない。
(2)TV自体がXFSでフォーマットしたHDDを認識できるのか?
の2点です。
何かご存知のことがれば教えてください。
TV:BRAVIA KDL-32CX400
無線LAN関係の設定
共有フォルダー:アクセス制限あり、自アカウント:読み書き可能、guest:アクセス不可
XFSはむしろWindowsが認識できないものですね。
GPLに関わる情報を探すことでデジタル家電の仕様がわかることがあります。
http://www.sony.net/Products/Linux/TV/KDL-22CX40 …
たとえば、このGPLに準拠したソースファイル配布ページを見ると
このテレビが組み込みLinuxで実現されていることがわかりますし
XFSはIRIXがフェイドアウトした今、主にLinuxで使われているファイルシステムです。
それはそうと、ネットワークを介したファイルアクセスは
NTFSやXFSのようなファイルシステムの仕様や制限を抽象化して行われます。
ですから、mdadmによるRAIDやXFSといったLinuxで使われている技術でも
Windows対応製品として組み上げることができるのです。
当然ながら…仮にBRAVIAがXFS無効のLinuxとして組み上げてあったとしても
ネットワークごしには、XFSを使ったファイルサーバーが利用できます。
どちらかというと、問題は動画のファイル形式や使用されているコーデックの問題でしょう。
コーデックには特許関連の問題が多いので、技術的にはLinuxでも使われているものが
ライセンスや特許使用料などの問題からデジタル家電には組み込まれない場合があります。
地デジテレビに必須なのはMPEG2だけですから、H.264やWMVなどについて
対応していなかったとしても何の不思議もありません。
ただ、正確な仕様は公開されているソースだけではわかりません。
GPL以外のライセンスのオープンソースソフトや自社製ソフトなどが入っているはずです。
ですから、対応する形式や制限については、改めて説明書を確認すべきです。
というか、ソースの一覧見て、なんでuvcvideoが組み込まれてんだ?
V4L2もあるから、UVC対応Webカメラ使えんのか?とか思った。
でも買わないからカタログは見ない。
#GPLはオープンソースソフトウェアのライセンスとして有名なもので、作り変えることもできますし
#変更したものを配布する場合、その変更分の公開が義務づけられているフェアなライセンスです。
#デジタル家電,低価格ルーター、低価格NASなどはGPLと、その代表格Linuxで急成長した市場です。
#その周辺のライブラリーやツールなども、GPLのものが多々あります。
#ダウンロード一覧にあるのは、SONYで変更を加えたものだけで、全体の一部です。
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