ビールサーバーはどうやって冷やす?
最近店頭でも家庭用のビールサーバーをよく見かけます。それらはたいてい市販のビール缶を氷を中にいれて冷やすというものです。ではビアホールとかにある業務用というか本物のビールサーバーってどうやって冷やしているのでしょうか。どうも家庭用のは本物ほど冷えないような気がするのですが。
回答(6件)
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No.6ベストアンサー20pt
また出てきました。#5の補足への回答です。
相対的にそうなります。
要するに「気のヌケが少ない」ってことです。
この回答へのお礼
再三にわたる疑問にお答えいただき感謝しております。これですっきりしました。ありがとうございます。
補足に回答いたします。
普通家庭で飲むビールは注いだときにビールから泡が出ますよね?
その時に、炭酸ガスもロスするのですが、業務用のサーバーでは付属の炭酸ガスで泡を作るので、炭酸ガスのロスが少なく、美味しいビールが飲めるという訳なのです。
こんなんでいかがでしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございます。ということはビール自体は同じものなんですね。炭酸で泡を作るんですか?ということは逆に炭酸が多めなんでしょうか。
学生の頃、デパートの屋上でのビアガーデンでビール注ぎのアルバイトした経験があります。
タンクから注ぎ口までの経路は、先に回答された方の内容通りですけど、生ビールは保存時の温度で味が変ってしまいますから、タンクは冷蔵庫にあるのが普通です。(冷蔵庫内の温度は10℃以下になってたと記憶しています。)業務用のビールはタンクローリーに積んで運ばれてきます。(もちろん冷蔵された状態で。)これを屋上にある冷蔵庫内のタンクまで送り込んで保存しています。冷蔵してても1週間もしたら味が変わって、飲んだ時に舌がピリピリした感じに変ってくるものなのです。
また、飲食店にあるようなタンク売りのビールも普通は専用の冷蔵庫(サーバーと一体になっている)で保存してありますよ。
お こ た え い た し ま す
銀色のずん胴さん と 緑色のスマートさん が並んで座っているのが見えます
ずん胴さんとスマートさんから二本の管が出て
管は作られた極地帯を抜け
明るい灯のあたるところで仲良くクリスタルでバブリーな生活をしています。
確か・・・
業務用のビアサーバーは
原液の樽と炭酸ガスのボンベをセットして
水道のホースとコンセントつないで・・・
えーーと(^^ゞ
ホースがクーラーの中とおって・・・
冷たくなって出てくる。
No.2ベストアンサー10pt
業務用のビールサーバーというのは
ビールの液が入った樽と、二酸化炭素のボンベとが
別々になっています。つまりビールを注ぐときに
炭酸が加えられるというわけです。
ビールの液は樽から出ると金属製の細い管を
通過していきます。その細い管の周りには
クルマのラジエターのような
ヒダヒダがついています。
このヒダヒダの部分は冷蔵庫と同じような方法で
冷やされていて、細い管を通過する時にビールの液が
一瞬のうちに冷却される仕組みです。
瞬間湯沸し器と構造的には似ており、その冷却版みたいな
イメージを考えてください。
ですから缶ごと冷やす家庭用のサーバーとは根本的にちがいます。
ちなみに、業務用のサーバーを電気が取れない屋外で
使う場合は、例のヒダヒダの部分を氷で冷やしこんでおきます。
すごい事をかんがえますよね。人間って
この回答へのお礼
詳しいご回答ありがとうございます。業務用はビールと炭酸が別々??またまた疑問が沸いてきてしまいました。ということは業務用の樽のビールは飲んでも炭酸が入ってないのですか?気の抜けたコーラと同じことでしょうか?再度ご回答願います。
昔は今の家庭用の物のように小売りで冷やしていました。だから巨大だったんですが、今の物は小型冷蔵庫と同じ方式で冷やしています。
家庭用の物は冷やす機能より保温の機能だけの物の方が多いですね。
冷やす機能が付いている物は氷を入れてくるくる回転させる別商品と同じ方式で冷やすものとただ氷を入れておくだけの物があります。
家庭用の物は気分を味わうものと考えてください。
ただ、酒屋さんなどで貸し出すパーティー用の小型サーバーは結構上手く冷えます。
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