なぜクレヨンで絵を描く画家さんは見かけないの?
私はなかなかクレヨンが好きです。
ちょっとオイルの要素が油絵の具みたいなので。
小さい子供のイメージが有るのも確かですが、
展示会などでクレヨンを使った絵を見たことがないのですが、どうしてでしょう?
またオイルパステルというのはクレヨンとどう違うのですか?
教えてください^・^
回答(3件)
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クレヨンタッチの絵を描くプロは見たことがありますが、そのイラストレーターは、ホンモノのクレヨン使ってないと思います。
だって、こういう技術があるから^^;
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【フォトショでクレヨンタッチのイラストを描く方法】
http://www.mdn.co.jp/di/articles/629/
印刷で扱いづらい原稿って、嫌がられるんですよね…でも、油絵イラストレーターはいます。すごいなって思います。油絵、なかなか乾かないそうなのに…(私、油絵描いたことないんです…)。
この回答へのお礼
これは初めて見ました!ありがとうございます。
アナログが淘汰されていくにゃ~・・・(笑;
No.2ベストアンサー20pt
絵画ではないのですが、たまにクレヨンで仕事用のイラストを描いたりしています。
気になったので調べてみました。
【Wikipediaから】
蝋でできたクレヨンは描くことが簡単にできること、色鉛筆のように硬くなく、尖っていないこと、無毒であることから、よく児童が使う。
しかし、色を合成することが難しいため、芸術家にはあまり使用されないが、視覚効果を狙ってあえて使用することもある(クレヨン画)。
とのことです。
私もやはり色混ぜなどが簡単に出来ないし、隣の全然違う色と重なると汚くなったりするのが難しいなと思います。
あとは表面が汚れやすくいつも他の絵より手間をかけて保護したりも面倒です(笑)。
この回答へのお礼
たしかに!的を得たお答えありがとうございます。(プロさんですね*)
クレヨン、混ざりませんね。先も太いですし。
オイルパステルには色がどのくらいあるのかと気になりだしたところです。
推測ですが…
クレヨンは混色がしづらいのと、ちょっと塗っただけでもかなり消費すること、また細かい部分は塗りにくいし、塗ったあとの画面はベタベタして少しこするとすぐ色が汚くなってしまう……ちょっと使いづらい画材ではありますね。
でも、クレヨンって他の画材では出せない風合いが出せるので面白い仕上がりになっていいと思うんですけどね…
ネットで調べてみたら、クレヨンで描くイラストレーターさんもいるとは思います…多分。
オイルパステルとの違いは……これも詳しくは知らないので推測ですが、
クレヨンの方がベタベタしていて柔らかかった気がします。
オイルパステルはもっと硬く、シュッとした描き味だったような……
この回答へのお礼
ありがとうございます。うなずけます。
自分でも調べると、「オイルパステルとクレヨンは名前こそ違え原料はほとんど変わりない。成分の配合比の差によって硬さや書き味に差が出たものである。」・・と書いて有りました ナルホド^^
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