大学受験、外国語学部から栄養学部へ進路の転換
現在高校二年生です。
小さいころから料理が好きで、中学生になって栄養学にも興味がわき、
ずっと栄養士になりたくて目指してきたのですが
・給料が低い
・激務
・離職率が高い
などデメリットばかりが見えてしまい、断念しました。
そして、今まで某大学の外国語学部に受験するつもりでいました。
英語はもともと好きでしたし、良い大学に行って親孝行をしたいという気持ちもありました。
選択科目も英語と国語と世界史を取ってしまいました・・・。
でも、今になって「やっぱり栄養士になりたい」という思いが強くなってしまいました。
なりたいという気持ちもありながら「給料」「激務」「離職率」はとても心配です。
どうしたらよいのかわかりません。
今から勉強を始めては遅いでしょうか。
また、栄養士になって良かったことや悪かったことも教えて下さるとうれしいです。
栄養士は病院や施設、保育園などに直接雇用されるより、委託給食会社の社員か請負やパートで、どこかに配属される勤務形態が大多数です。
委託給食会社はブラックが殆どで、早朝出勤・サービス残業・休日出勤・力仕事などの激務、薄給、厳しい人間関係が嫌で辞めてく人が多いです。
だから求人もよく出てます。
まぁ最初から教養だか花嫁修行で資格だけ取って、事務とか他職種に就職する人も多いです。
管理栄養士だとまだ直接雇用への道が少し増えますが、栄養指導分野まで委託給食会社が進出してきてるので、先は判りません。
外から見た栄養士イメージと内情はだいぶ違います。
企業や協会も改善する気が目下無いようです。
世の中に栄養士さんはたくさん働いておられます。
特に飢え死にも聞きませんし、借金まみれとも聞きません。
過労死も聞いたことがありません。
皆さん、結婚もされ、家庭と両立を目指して頑張っておられます。
ただ、栄養士といってもデスクワークだけでなく、実際に調理もかなり手伝いますので、冬などは水が冷たくて、手が荒れるようですよ。
それと、出来たら4年制の管理栄養士コースにしましょうね。就職は栄養士だけよりも有利です。
実務を経験すると受験資格が出来ますが、合格が難しいようですよ。やはり学生時代に一気に取ってしまわないとね。
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