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ショックアブソーバーとバネについて

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  • 質問者:Korasho
  • 投稿日時:2003/12/07 17:07
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

ショックアブソーバーってどこにあってどんな部品なんですか?バネってタイヤ交換時に見えるあの「ばね」のことでしょうか。先日、タイヤ交換した時に後ろ二つのタイヤを外した際、バネを包んでいるゴム製のじゃばら状のカバーがボロボロになっていました。そのままにしておくのは危険でしょうか、、(質問がいくつもあってすみません・・)。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:sailor
  • 回答日時:2003/12/07 19:51

ショックアブソーバーの取り付け位置はサスペンションのタイプによって異なりまが、大方スプリングの中に軸のような形で取り付けられているかスプリングの近くにある筒状の部品です。ショックアブソーバーの役割はスプリングのみでは一度車体が振動し始めてしまうと、ボールがバウンドするように振動がなかなか収まらなくなってしまうので、このようにならないようにするための装置です。ショックアブソーバーの構造は円筒形のシリンダーの中に円盤型のピストンが入っており、シリンダーの中にはオイルが満たされています。このままではシリンダーの中のピストンは動けませんので、ピストンに小さな穴があけてあります。ピストンにはロッドが取り付けられており、このロッドとシリンダーを車体側とタイヤ側にそれぞれ取り付けてあります。車体が振動してピストンが動こうとすると内部に満たされたオイルがピストンにあけられた小さな穴を通って流れることになるので大きな抵抗が生まれます。この抵抗を利用してバウンドを抑える装置です。実際には引き伸ばされる時と縮められる時でオイルが通る通路が変わるようにピストンに設けられた通路には弁が設けられていて、縮む時には抵抗が少なく伸びる時には抵抗が大きくなるようになっています。オイルの抵抗を用いることでゆっくりした動きには殆ど抵抗無く速い動きでは大きな抵抗となるように働くので自動車のサスペンションなどには適した制動装置です。ショックアブソーバー別名ではオイルダンパーと呼ばれることもあります。ちなみに日本語では油圧緩衝筒と呼びます。

ショックアブソーバーには多数の種類があり、複数のオイル通路を設けたり通路の大きさを変更することで、減衰力を切り替え可能な物や、高圧のガスを封入して金属スプリングの補助的なスプリング(ガスの圧力を利用したばねで金属スプリングにはないライジングレートと言う優れた特性をもつ)の役割を果たす物等々です。

スプリングのブーツが破損しているとのことですが、可能であればできるだけ早急に交換をすることをお勧めします。

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この回答へのお礼

とてもわかりやすく参考になります。ありがとうございました。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:tds2a
  • 回答日時:2003/12/07 17:24

簡単な回答です。
ショックアブソーバーは強い衝撃を吸収するためのものです。
バネのゴム製のカバーは取り替えた法が良いと思います。
不要物なら最初から取り付けていないことです。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

  
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