教授の荷物を海外へもって行く場合について
お世話になります。
現在海外に滞在しており、今回冬休みに日本へ帰国を予定しております。
そこで偶然に大学の教授の息子が日本の地元の大学に通っていたため、教授より帰るついでに服などの荷物を持って行って息子に渡してくれないかという相談を頂きました。
その時は快諾をしたのですが後々考えると内容物の分からないものを私が持って帰るということに対して不安があり質問をさせて頂きました。
無論大学で大変長年お世話になっている教授であり、身元もはっきしているため信用はしているのですが、悪い方に考えてしまうと例えば中身が税関で引っかかるものが入っていた場合、責任が振りかかるのではないかと思ってしまいます。
教授からの直々のお願いであったため断りづらく、かと言って内容物の責任はすべて教授が負うなどといった誓約書を書かせることや箱の中の隅々まで見せてもらうことにも抵抗があります。
このような場合、きっぱり断るべきでしょうか。
またはその他良い方法など御座いましたらご教授いただけたら幸いです。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
恩師の頼みとあれば、断りにくいでしょうね。
一方、不安に思われているように、他人から荷物を預かった場合は。。。
1.空港のチェックイン・カウンターで、
・スーツケースの中身は、把握していますか?
・自分自身で、荷物を梱包しましたか?
とチェックされた時に、スムーズに答えられなければなりません。
2.航空会社の荷物のサイズと重量の制限を超えると、超過料金が発生します。
3.日本入国時に、税関で「海外旅行者の免税範囲」を超えていると、課税されてしまいます。
等の3点をクリアーしなければならないと思います。
1.は、荷物の中身まで、聞かれることはないと思いますが、万が一時の為、あなたご自身が、確認出来るように荷物を開封状態にしてもらい、中身の品目リストを作ってもらうように、教授に依頼する。
そうすれば、チェック・インカウンターの質問にも、自信を持ってイエスと答えれたれるのではないですか。
2.は、利用する航空会社の荷物の制限範囲を調べて、ご自分の荷物以外の余裕を計算しておいて、重量で何キログラム、サイズで何センチ立方以内にして下さいとお願いしておく。
3.は、日本税関の「海外旅行者の免税範囲」:http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm を超えて、課税されるリスクはないかどうか、恩師に確認して置く。
以上の3点のの制約を越えなければ、恩師の荷物を預かって来ても大丈夫ではないかと思いますが、如何でしょうか。
また、教授のような方であれば、
・輸出入禁止・規制品目:http://www.customs.go.jp/mizugiwa/kinshi.htm
・ワシントン条約の規制対象:http://www.customs.go.jp/mizugiwa/washington/was …
・特定外来生物:http://www.customs.go.jp/mizugiwa/gairai/gairai. …
等が、荷物の中には含めないと思いますが、一応、念を押して置いた方が良いかも知れません。
不安に思うのでしたら、箱の中の隅々まで検査して、納得の上質問者さんの荷物としてもって行くべきだと思います。
お金さえ払えば(?)国際宅急便で世界のほぼどこにでも届くこのご時世、他人に荷物を托送するというのはそれなりの責任が発生することです。
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