人生、生涯独身でも大丈夫?
31歳、男、恥ずかしながら今まで人生において、女性に相手にされたことがありません。
で、最近思ったのが、生涯独身になったら(自分はなるであろう)どうなるのかなと思い、質問してみました。
正直、カップリングパーティー、お見合い、なども積極的に参加しているのですが、やればやるほど同年代の女性の評価に愕然とします。
お見合いすれば、固い、重い、つまらない、話す内容が薄い と言われ
カップリングパーティーに行けば、進展すると、保険のセールス、マルチ商法に勧誘され、数日は朝から晩まで、電話が鳴り止まず、
正直、残り約30年財テクしていけば十分な介護施設利用など十分に生きて、死ぬことができるのではないかと思う今日この頃です。
皆様の意見をよろしくお願いします。
難しいですよねえ。私もアラフォー独身男子ですが、似たようなことは考えることはあります。
ただ、私も投資や金融について勉強しましたが、30年後に今のお金が変わらぬ価値がある保証がありません。わかりやすくいうと、30年前に1万円で買えたものと、今、1万円で買えるものは違いますよね。パソコンのようにかつて何十万円もしたものが今は10万円程度になったものもありますが、ラーメンなんかは30年前だと500円くらいじゃなかったかなと思います。まあ最近390円のラーメンもありますけどね。
今は老後の資金が数千万円くらい必要だなんていわれますが、30年後はどうだかわかりません。日本円が大暴落して、額面で30億円くらい必要だってことになるかもしれません。
そうなると、じゃあ外貨で保有しておこうと思うと、30年前の円ドルレートがだいたい1ドル200円くらいで、今は1ドル75円くらいです。資産は日本円で半額以下になってしまいます。じゃあ株はどうかというと、1980年の日経平均株価が7000円くらいで、今が8000円くらい。ただし、バブル真っ盛りの1988年には3万円くらいの値段だったわけですから、もし20年くらい前に買った株なら大暴落どころか、ひょっとしたらその会社自体がなくなっていたかもしれません。山一證券が破たんするまでは、証券会社の株なんてのは最も手堅いといわれていたのですから。
そうなると一番頼りになるのはやっぱり実物、金とかプラチナだよなと思いますが、案外に金は値動きの激しい商品です。最近はこの世界同時不況の影響で空前の高値ですが、10年くらい前には安くて安くてどうしようもなかった時期がありました。
バブル前までは、土地を持っておけば絶対安心だったのですが、人口減少社会となった今の日本では、例え銀座の一等地といえどもどこまでも値上がりの保証はありません。
結局のところ、「確実に資産を確保する方法」というのはこの混迷の時代にはないようです。まあこの先10年後ぐらいはある程度予測はできても、30年後となると誰にも予想はできません。なにしろいろいろ調べた結果、少なくとも2012年1月時点で資産を最も確実に運用する方法はタンス預金なんですから。デフレ基調の世の中では、じたばたせずに現金を保有しておけば今のところ現金の価値は緩やかに右肩あがりになるのです。
でも、はっきりいって来年の今頃の時点でもそれはもう変わっているかもしれません。ユーロ危機の世界経済への影響が誰にも読めないからです。来年の今頃に日本発の金融危機が発生して日本円大暴落、の可能性だってなくもありません。その一方、ドルがさらに暴落する可能性さえあります。
女とカネには共通点があって、扱うのが難しいってことです。どっちもね。
あと質問者さんの年齢だと、ジジイになったときに介護を誰がしてくれるのかっていう深刻な問題が発生します。年寄の数はやたらと多く、若者の数が足りません。自分の頭と体が元気ならいいですが、もし認知症やらなにかの病気やらにかかったら、それを理由に敬遠されたり資産をだまし取られたりして路頭に迷うとも限りません。妻や子供がいるなら、それらの人たちが守ってくれる可能性もありますけどね。ひとりなら、自分で身を守らなければなりません。
今回の質問は、「上手くいくお見合い術」ではなく「独り者の老後生活」ですから、それについてコメントしますが、ひとつ確実にいえるのは心身ともに健康で体力があったほうがいいということですね。心臓病とか糖尿病とかを持っていたらその治療費もかかるし、介護が必要になればそのお金も当然かかります。
だから、私は定期的に体を動かして体力づくりをしています。運動の習慣のある老人と、そうでない老人の間に寿命には違いがないそうです。つまり、運動をしていても寿命は延びない。ただし、運動する人としない人の間にははっきりと差がつくことがあって、寝たきりになってから死ぬまでの期間が運動する習慣がある人は短いそうです。寝たきりってのはもう他人の介護がないと生きていけませんからね。限られた資産を長く食いつなげるようにするには他人の世話にならないに限るわけです。
体力があるかないかで、仕事の頑張りはもちろんですが、精神的に困難な状況に追い詰められてもやっぱり余裕が違うと思います。それは今の年齢の私でも感じています。
ですからアドバイスとしては、金融の勉強をすることと、体を鍛えておくべしということですね。
はじめまして。私の子供と同じ年で、独身という条件も同じなので
目がとまりました。母の意見かもしれませんが読んで頂ければ嬉しいかな…
<恥ずかしながら今まで人生において、女性に相手にされたことがありません>
子供のころ一緒に遊んだ女友達はいませんか。楽しかったでしょ!…なら大丈夫ですよ。
あなあたが望む人から相手にされないだけではないですか。
言いかえれば、あなたがタイプ以外の人を相手にしていないのではないですか。
まず周りの女性を大切に、一人の人間として向き合って欲しいと思います。
タイプでなくても魅力があれば向きあえることもあります。
そこから愛って生まれると思います(最近の人は、ストライクゾーンが広いて
いうのかな…おばさんの時代は、人に沿ってみよ!でした)
例えば、気がつけばいつも愚痴話をしていた(聞いてあげた)など。
<カップリングパーティー、お見合い、なども積極的に参加…>
確かに本気の方もいるのでしょうが、私の知っている男子も女子もその席であった
人の話で盛り上がっていますが、結婚は嫌ねと言ってます(見た目、会話の内容など)
同年代を持つ母が聞いていると、気分転換にパーティにでかけ、後腐れのない時間を
楽しんでいるように見えます。私は「色々な人の観察場にして、自分に合うタイプ
はどんなものか知る場ね」と答えています。
あなたが、そのような場所を基準に、失望し将来を考えているのは残念です。
老後を考えるなら、お金も必要ですが人間関係もとても大切ですよ。
今から資格を取ったり、趣味を充実したりして、充実した人生を構築して欲しいです。
出会いを求めるなら、ボランティアなど参加して同じ感性を持つ人の所へ
出向いて下さい。
そして「ありがとう」と「あなたと出会えてうれしい」という気持ちを持って下さい。
自然と笑顔がでるはずです。あなたは気づいてないかもわかりませんが、ひょっとしたら
あなたが相手の観察ばかりしているので<面白くない人…>と評価されているのかも
判りませんよ(おばさんは、反面教師(反面鏡視)といいます)
「一期一会」の意味を今一度勉強してほしいなあ…とおばんさんはいつも
思いますよ。
たぶん、自分磨きや人間関係の心持ちを少し変えただけで、自然な出会いがあったり
人間関係が深まったり…すると思いますがいかがでしょうか。
長々とすみません。回答になっていなかったらごめんなさいね。
素敵な人に会えますように祈っています(力強いお父さんになって欲しいです)
逆を言えば、結婚してるから大丈夫という保証もありませんよ
離婚もあれば死別もあります
一人でいる寂しさより、二人でいても感じる寂しさの方が辛い場合もあります
相手が病気になった時、支えられるかどうか
子供が問題を起こしたり、ひきこもりになってしまったら
考え出したらキリがありませんね
もういっそ、一人の方が気楽かもしれません
でも、まだ若いんだから
一人で生きていくには不自由しないけど寂しいな、と思ってるなら
もう少し努力してみてもいいんじゃないかな
婚活パーティやお見合いって、人間性を見てもらう前に外見、条件が先ですから
趣味の集まりとかで、自分の良さをみてもらえる方がいい結果が出ると思いますよ
それで、おたくの生活力とか社会的信用力は?下世話な話だが、そこが堅ければ。残り時間迫ってあせり始めた女たちが。若いころは表面上の女あしらいのうまさがない男を馬鹿にしていたが。それって必須でもないのかなと考え方を変えてくるのが一部いるから。おたく自身が女の若さに固執しなければ。全体で合格点つけてくれるのが出てくる可能性あると思う。
おたくが簡単に(というつもりはないんだろうが)ヤケになれるのは。老化や老人の気持ちに想像つかないからだと思うよ。そこを軽く見てるから。今の状況だけで決断下せるんだよ。
あたしもまだ30代だが去年大怪我で動けなくなり(徐々に復活中)。老人てこんな感じだろうなという目線持て。非常に学べた。
子供がいるといいってのは。何もフル介護、フル同居、毎年欠かさず盆暮れに顔出してくれるとかそういう問題じゃないのよ。多少いさかいぐらいあったり。若く忙しい時期は疎遠になっても。できる限り頼らないとしても。ほとんどの場合重大な病気になるぐらいなら。少しは心配するでしょ。できないことはともかく。何かできるかぐらい考えるでしょ。連絡だけしてみたり。
そういう可能性がちょっともないのと。わずかにあるのと。その違いが大きいんだって。
金でそうしたものを補うなら。ちょっとやそっとじゃ無理よ。もちろん若い頃から地域や組織の中核となり場に欠かせないような人なら。血縁に準じるようなつながりを保持できるだろうが。ただおたくみたいな内容書く人に。あまりそっちに該当する人いないんだよね。
子供は授かりものだから未知数だけど。配偶者とうまくやってけるだけでも違うと思うよ。結婚や出産するって。「個」ではなくつながりの一部になるということだからね。
チャレンジしてどうしてもダメだったという人には何も言うことはないが。だって無理なら無理なりに生きていくしかないんだもん。でも容易に見切りつけていい問題とは思えないね。
結論から言えば、独身は自分のことだけ考えればいいんで、身を犠牲にして守らなきゃいけないものがあるわけでもなく、子供を育てるっていう膨大なお金がかかることをしないんだし、結婚するよりはるかに思い通りに、計画的に人生を歩んでいくことができるので、まともな収入がある人なら、老後の準備ぐらい十分できますよね。
そもそも、結婚して子供がいれば将来は安泰だって考えは、自分に何かあって介護が必要になったら、配偶者や子供の人生を犠牲にして、世話をしてもらうつもりだってことだけど、家族に何かあって自分が犠牲になるかもしれませんよね。配偶者に先立たれて、子供が独立して、結局老後は孤独かもしれないし、何の保証もないんじゃないですか?
私は独身主義の独身ですが、将来が不安だから結婚したいと言う人が不思議でたまらないですけどね・・・。
家庭を持ってみると、子供との日常生活がありがたく思うものです。
一緒に銭湯にいったり、散歩したるするだけで、独身では味わえない
喜びを楽しめます。
子供は小さい頃はかわいいし、大きくなってからも一緒に
出かけたりすれば楽しいものです。
そういう楽しみが一切ない人生というのは、寂しいものです。
女性にも色々な方がいらっしゃいます。
質問者様と気が合う女性は必ずいます。
もしかすると、見た目だけで女性を選んでいて、上手くいっていないのかもしれません。
また、同年代の女性だけでなく、幅広く選択肢をもたれてもいいと思います。
絶対に、あきらめないことです。
若いうちはそういう誘惑にかられますね。
私はもうじき50歳になりますが、バブル時代に独身貴族を謳歌した同級生には何人も未婚の友人がいます。
私の弟も47歳になりますが未婚です。
彼らは年をとって体が不自由になったら、行政が助けてくれるものと思い込んでいます。
実際、高度成長期はそうでした。
でも、公的な社会福祉制度はいずれ破綻します。
少なくともこれまでのような福祉サービスは受けられなくなります。
すべて個人の負担で老人介護施設でそれなりに満足のいくサービスを受けようと思えば、それまでに最低1億円ほどは貯蓄しておく必要があります。
家族がいて持ち家に住んでいれば老後資金は半額の5千万円以下ですみます。さらに家族がいるということは収入も増えるということです。
条件次第で金額は変わってきますが、大雑把な目安としてお考えください。
31歳ならまだまだ時間に余裕があります。
もうしばらくはチャレンジしてみてください。
私が結婚したのは34歳のときでした。
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