生命保険設計内容のご相談(誕生日が近い)
生命保険に未加入の32歳男性・女性です。
年収は安いですが比較的安定している仕事についています。
既婚、共働き、子供1人+α、持家(連帯債務で残債あり)
掛け捨てを少なく、老後の貯蓄を兼ねた設計をしたつもりです。
よろしくお願いいたします。
夫
1)ソニー生命 変額終身保険 60才払込済 保障額1,000万円
2)ソニー生命 総合医療保険 60才払込済
日額5,000円(360日型)+少額手術特約+先進医療特約
3)富士生命 ガン保険 60才払込済 主契約100万円 + 先進医療特約
4)メットライフ 米ドルIS終身保険 全期前納払 保障額30,000ドル
妻
5)富士生命 ガン保険 60才払込済 主契約200万円 + 先進医療特約
(身内にガンが多い)
1)インフレリスクに対応しながら、資産運用の勉強も兼ねてます。
2)多分元は取れないと思いますが、心配性な性格と、
支払総額-解約返戻金>低解約返戻金タイプ(ひまわりとか)
と考えて、葬式代に充ててもらえばと。
3)ガン家系ではなく、保険料を抑えつつ、
治療の方法を選ばす、1回の診断で元を取れるため。
先進医療が医療保険と被っていますが、ソニー生命が5年更新
なので、あえて外していません。
4)投機に近いです。
死亡保険が不足しているとご指摘を頂きそうです。
となると、予算上、家族収入保険でカバー?
割安な、保険会社名・商品の種類・保障額もお答えいただけると助かります。
EX)ネクスティア 家族収入 月額5万円
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
補足への回答
>将来資産の増えそうな保険を選んでしまうわけです
“増えそう”なだけで本当は不利です。
それと金融市場おいては勝つのはともかくとして市場平均に負けない事は簡単にできます。
>ご自身の加入されている保険を教えていただけませんか?
職場の団体保険で就業不能保険に。あとは火災保険、自転車保険(趣味です)などの損害保険系ですね。私が死んでも経済的に困る人間がいないので死亡保険は要らないし、入院費をあがなうくらいの蓄えはあります。
>代替案がありましたら、教えていただけないでしょうか?
1)運用部分はインデックスファンドやETFで代替。具体的には投信ならe-maxisシリーズがお勧め。投資割合はリスク許容度によるので何ともいえないです。終身保険部分は不要。
2)不要
3、5)前回答通り、やる事を先にやる。
4)投機部分は投機自体お勧めしないですけど、やりたいならFX等は低コストです。死亡保険は必要なら収入保証保険で。例でも出てるネクスティアはお勧めです。
ただ保障については少し考える必要があります。住宅ローンがあるという事は団信はあるのですか?また共働きなら保障額は少なくてもいいかもしれないし、遺族年金(夫に降りない)も加味して考えれば夫のみ保険を掛けるのはおかしいのでは?などです。
この回答へのお礼
丁寧に回答していただきありがとうございます。
保険について再考するとともに、資産運用の勉強も今後行いたいと思います。
1)保険というのは利殖商品としては明らかに“劣った商品”です。具体的にいうと保険会社の取り分である手数料が非公開になっています。考えてみてください、誰が売買手数料も信託報酬も明かさない会社の投資信託など買いますか?
変額保険は特に悪質な商品と言えます。保険金自体は減らないなど、商品の至る部分にさもお得で安心そうな演出がなされていますが、実際には集めた保険料でデリバティブを購入してリスクヘッジをしているだけです。であればその分リスクを縮小した自己運用をした方が効率が良いです。その程度の労も取る気がないなら最初から運用など考えてはいけません。
>インフレリスクに対応しながら、資産運用の勉強も兼ねてます。
授業料が高すぎます、他の金融商品を購入しましょう。市場にはいくらかマシな商品があります。
2)当たり前ですが、保険はもともと損する可能性の方が高い金融商品です。保険料を貰い、取り分を抜いて、保険金を払うという保険会社のビジネスモデルを考えれば当然の事でしょう。それでも人生には自力では対応できない規模のリスクが存在するから保険が必要な事もあるのです。しかし医療保険が保障するリスクの規模というのは貯蓄で十二分に対応できます、要するに無駄です。“安心を買うお守り”なる意見もありますが、それを吹聴するFPが陰で儲けているだけなのであまりご利益があるような気もしないです。
3、5)これも貯蓄があれば(ある程度まとまった額が必要ですが)対応可能。それと保険にお金使うくらいなら定期的に人間ドックにいって早期発見に努める事と、普段から健康に気をつかう事の方が遥かに大切です。実際家計相談で保険貧乏の家庭をよくみるんですが“人間ドックなんて高くてとんでもない!”という人が少なくないです。本末転倒なんでけどねぇ…
4)1に同じ。さらにいうと投機としてセンスが悪いです。投機の要諦は市場の他参加者との思惑の違いをついてお金を儲ける事ですが、投機の期間が長期化すればするほど不確定要素が増大するので“思惑の違い”を正確に読むのが難しくなります。“長期的視点にたった投機”なんて聞かないでしょ?
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
資産運用と、保険を混ぜるなということですね。
保険は定期で必要最小限にすると。
金融市場では素人が勝てそうにありませんので、
将来資産の増えそうな保険を選んでしまうわけです。
差し支えなければ、ご自身の加入されている保険を教えていただけませんか?また、代替案がありましたら、教えていただけないでしょうか?
色々な考え方があると思いますが、概ねよろしいんじゃないでしょうか?
1つだけ指摘するなら、2)の医療保険ですね。
入院するリスクは60歳くらいから高くなります。ということは60歳以降、医療保険が活躍する可能性が高くなります。
60歳で健康だったら解約しちゃいますか?恐らくできないんではないでしょうか。
そうなると解約返戻金がある医療保険は割高な保険料を支払って継続することになります。
個人的には解約返戻金のある医療保険は逆に無駄だと考えます。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ちなみに、60才の返戻率74.5%
85歳では67.1%となります。
実は、医療保険を1番悩んでいます。
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