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心霊学を勉強するには?

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  • 質問者:iidakei
  • 投稿日時:2012/01/16 18:23
  • 困り度:暇なときに回答をください

心霊学および心霊科学をまじめに勉強をしたいと思います。

このような分野のものを学問としてきちんと教えてくれるところというのはあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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回答(7件)

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人類の発達と啓発のために働く存在に対して、それを遅らせ阻止しようとする存在がある。それはいつの時代にもある、善と悪、進歩派と逆行派との争いである。彼らは人間の進歩を妨げ、真理の普及を阻止しようとする。真理の普及がしつこい抵抗に遭うのは彼らの存在の所為であり、また彼らの攻撃に隙を見せることがあってはならない。

逆行派の軍団には悪意と邪心と悪知恵と欺瞞に満ちた霊が結集する。未熟なる霊の抱く憎しみによって煽られる者もいれば、真の悪意というよりは、悪ふざけ程度の気持ちから加担する者もいる。要するに、程度を異にする未熟な霊が全てこれに含まれる。闇の世界より光明の世界へ導こうとする仕事に対し、ありとあらゆる理由からこれを阻止しようとする連中である。
地上の罪悪と悲劇の多くは、そうした邪霊が同種の人間に働きかけた結果に他ならない。

彼らに漂う雰囲気は俗悪臭に満ち溢れている。楽しみといえば飲食と酒色、雰囲気は金銭欲と権力欲、高慢、その他ありとあらゆる形の利己心である。自らを神と称する者までいる始末である。

心霊学、即ちスピリチュアリズムは、何が真理であり何が誤りであるかを示し、向上進化をもたらす人生を説き、発達と向上の未来永劫へと目を向けさせる。彼らはこれを悪と言うのだろうか。彼らは高慢と憶測に支配されており、何も見ていないし、何も知らないのである。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

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  • 回答者:burahuman
  • 回答日時:2012/01/22 08:26

直接の回答でなく申し訳ないのですが悩み事がおありなら尚更の事、心霊などと言う空想の世界に逃げ込まないで現実に向かう勇気を持ちたいものです。

空想の世界と言うのはその正否を判断しにくい為主催者側はやりたい放題、実際あの凶悪集団オウム真理教や辛い思いをしている人々を狙ってカネを根こそぎ奪った法の華の福永法源、身内をミイラにしてもなお生きているなどと詭弁を弄すライフスペース・・・・数え切れないほどの実例をご存じでしょう?

心霊などと言う意味不明な入口から気楽に入ってみるとそこには邪悪な人間が親切を装い笑顔で待ち構えていて悩める人々は簡単に洗脳され結果精神や家族友人関係をも完全に破壊されそればかりか財産さえも根こそぎ奪われる事になります。
人生にとって極めて大切な正常な精神、家族関係、友人関係、仕事、生きる糧の財産これらすべて根こそぎ奪われる可能性が非常に大きいと覚悟すべきです。これら全て奪われた貴方には一体何が残るでしょう。

これはまさに現実逃避から覚せい剤に手を出すようなもので取り返しのつかない事態になる事が容易に想像できませんか?
現実の悩み事を解決する為に空想の世界が役に立つ筈ありません。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

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唯物主義者には惑わされないように。
唯物主義者の中に、自らを友愛と進歩の徒と称する者がある。しかし、友愛とは私心のないこと、自分自身の自己犠牲を意味する。しかるに、何の権利があって人に犠牲を課するのだろうか。つまり、彼らは人間の死に対して次のように断言する。人間は死ねば無になるのだと。もしこの通りならば、人間はなぜ貧乏に甘んじなければならないのか。この短い時間を、できる限り愉快に過ごそうと思うのが当然ではないのか。そこで、うんと快楽が得られるようにと、当然たくさんの物を所有したいと思うのではないか。こうして、この所有欲のために、他の多くを所有する者たちへの嫉妬が生まれてくるのではないだろうか。次いで、この嫉妬から、人の物を奪おうという次の一歩が出てくる。この一歩を止める何かがあるだろうか。法律? だが、法律がすべてをカバーできるとは限らない。良心? 義務感? しかし、良心とは何か、彼らはどう考えられるだろうか? また、義務感をどんな基盤の上に彼らは置こうとするだろうか? もし、この人生を持ってすべてが終わるのなら、義務感にどんな動機、どんな目的を持たせられるだろうか?彼らの言うように、人間は死ねば無に帰すのならば、友愛、良心、義務感、人間性、希望、正義、進歩さえも、むなしい単なる言葉である。
このような教義を宣布する者たち、彼らはどれほど多くの害を社会に与えているか分からない。どれほどの罪の責任を自分に招いているか、彼らは知らない。しかし、我々はなぜ、責任という言葉を口にするのだろう。そのような種類のものは、唯物主義者には存在しない。彼らは物にのみ敬意を表するのであるから。
批判は、批判するものが何であるかを知らなければ何の価値も無い。自分の少しも知らないことを、つまり、これまで良心的な考察課題にしたこともない事をただ嘲笑う事は、批判ではなく、自己の無知と軽薄と批判力の無さを証明するに過ぎない。

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この回答へのお礼

なるほど、考えさせられますね。
ありがとうございます。

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  • 回答者:burahuman
  • 回答日時:2012/01/17 22:27

心霊学などと言う学問は存在しませんけど・・・

酔狂者の一風変わった趣味だと私は理解しています。

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この回答へのお礼

存在しないと言われればそれまでですね。
ありがとうございます。

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  • 回答者:nande11ji
  • 回答日時:2012/01/17 22:00

そんなに熱心にやりたいなら、イギリス留学しかないでしょう。スピリチュアリスト・ナショナル・ユニオンとか、英国スピリチュアリスト協会とかです。ミーディアム養成学校ですね。その前にTOICでも目指して英語ベラベラになっておきましょう。

日本語でないと、というなら、

浅野和三郎先生から派生したもの
http://www.j-spirit.jp/index.html

江原啓之先生から派生したもの
http://spiritualism.or.jp/

これらはスピリチュアリズムを説くものであってミーディアムを養成するものではないでしょう。

死後の世界をただ知りたいだけならば、本を読めば充分だと思います。私は江原先生メインですが、賛否両論があって、あなたのお気に召さない場合がありましょう。それならばシルバーバーチを読んでから小桜姫を云々と位置付ければ良いでしょう。これで死後の世界を大体把握したことになりましょう。

あくまで「心霊学」とか「心霊科学」という言葉にこだわるなら、浅野和三郎先生なら「心霊講座」とか、コナンドイルの「コナンドイルの心霊学」などがあります。

心霊科学と言っても、当時トップの科学者シャルル・リシェやウィリアム・クルックスなどが、霊の存在を否定しようとして逆に証明したというだけのことだと思います。実験の詳細までは私の知るところではありませんが。
あとはひたすら霊言あるのみではないでしょうか。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
さっそく浅野先生や江原先生の書籍を読んで勉強しようと思います。

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>>現生に生きている人たちから教えを請うのは難しいのでしょうか?
教えを請うのが難しいというわけではないのですが、いま現世に生きている人たちは(どんなに偉人と呼ばれている人でも)皆未熟なので、間違いも犯しますし誤りもします。私が言った高級霊というのは、今から何千年も前に地上生活を終え、その後、霊の世界で格段に進化を遂げた存在です。なので、未熟な先生から教わるよりも、よりレベルの高い先生から教わった方が良いだろうということです。

貴方がどれぐらいの知識をお持ちなのかが分からないので、何をどう話せばよいか悩むところですが・・・。
霊界通信というのはご存知でしょうか?いわゆる霊界の霊が、地上の人間を媒体としてメッセージを送ってきたものなのですが。
良書と言われているものを2つご紹介しておきます。「心霊学および心霊科学をまじめに勉強をしたい」と思っている人ならいずれ必ず行き当たるものだと思います。
●シルバーバーチの霊訓
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83 …

●ステイントン・モーゼスの「霊訓」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_library/sp-bo …

なんだかとっつきにくい、もっと基礎からというのであれば、
●霊は実在する、しかし―真贋乱舞の中で /近藤 千雄 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E9%9C%8A%E3%81%AF%E5%AE …

>>高級霊の言葉を聞くにはどのようにすればよろしいでしょうか?
上の二つは、シルバーバーチと名乗る霊と、インペレーターと名乗る霊からのメッセージです。低級か高級かは、語っているその内容から判断すればよいと思います。
(読んでいるうちに、霊というのがどのようなもので、どのようにして自分に働きかけてきているのかが分かるようになるかもしれません。)
三番目のは、上の二つを翻訳した方が書いた本です。
このあたりを読めば、そこから派生して、うまい具合に導かれていくと思うのですが。
しかしあくまでも私個人の意見ですので、ご自身の直感に従うのが一番だと思います。まったく読む気が起きないなら、今はその時期ではないか、貴方には必要の無いものなのかもしれませんので。
それでは、失礼しました。

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この回答へのお礼

再びご丁寧にお答えいただきましてありがとうございます。
私も当初、心霊学には興味があまりなかったのですが、いろいろショックなことが重なったとき、たまたまスウェデンボルグや谷口雅春の本を読んで心が救われまして、宗教とは違った心の平安を感じて興味を持った次第でした。
教えていただいた霊訓などぜひ読んでみたいと思います。
ありがとうございます。

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直接の回答になっていないかもしれませんが。

個人的な意見ですが、経験上、この地上の人間に教えを請うよりも、高級霊と言われている霊の言葉に直接耳を傾けられた方が良いと思います。
既に色々な本を読まれている方でしたら、失礼いたしました。
また何かありましたら言ってください。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

現生に生きている人たちから教えを請うのは難しいのでしょうか?

また高級霊の言葉を聞くにはどのようにすればよろしいでしょうか?

  
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