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RFIDとNFCの違いについて

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  • 質問者:masashissu
  • 投稿日時:2012/01/20 15:47
  • 困り度:暇なときに回答をください

RFIDとNFCの違いを教えてください

最近、スマートフォンのNFC搭載の記事を見かけるようになったのですが、
NFCの意味を調べてみると、近距離無線通信、非接触ICカードとあり、RFIDとの区別がつきません。

お財布ケータイやSuicaに使われているFelicaはRFIDですよね?
となるとこれからスマホに搭載される予定のNFCとは・・・。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:lbn0915
  • 回答日時:2012/01/20 22:17

RFIDとは、電波を使って個体識別を行う技術全般のことを指します。
つまり他のご回答者様の書かれているとおりNFCはRFIDに含まれる技術の一つ、と考えておけば問題ありません。

ちなみにRFIDにはNFCやFeliCaのほかに、ISO15693やUHF帯、2.45GHz帯などいくつか方式があります。
以下におおざっぱなRFIDの説明を載せます。


125kHz……回転寿司のお皿などに付いている、古めのRFID。精算などでハンディリーダーをお皿にかざすと値段がすぐに分かったりする物がそれです。

13.56MHz……FeliCa、NFC、Mifare(TypeA)、住基カードや免許証(TypeB)、ISO15693(i-codeSLI、Tag-itなど)、主に通信距離が~50cm程度で、大容量メモリを必要とする場合に用います。またセキュリティ機能を持った物が多いので、電子マネーや入退管理カードなどにも利用されます。

UHF帯(950MHz)……物流などに利用されます。メモリは無いか非常に小さいですが、通信距離が~7m程度あるので読み取りが容易です。

2.45GHz……通信距離が数メートルあるので以前は物流分野で使われていましたが、最近はより安価なUHF帯に移行しています。

以上はパッシブ型と言います。読み取り装置から発射される電波によってタグに給電され、返答を返すものです。

以下はアクティブ型といい、タグに電池を積んでいるものです。

アクティブ型(300~400MHz)……タグが常時電波を発射するものです。通信距離が数十メートルあるので、物流や資産管理に使われます。

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この回答へのお礼

普段生活している中でよく見かけるのは、13.56MHzに集中されているのですね。皆様のおかげでいまいち整理できていなかったRFIDやNFCの知識がまとまりました。ありがとうございました。

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  • 回答者:scQ6
  • 回答日時:2012/01/20 16:26

RFIDの一種としてFeliCaやNFCがあります。

FeliCaはNFCの下位互換ですが、おサイフケータイはFeliCaをさらに拡張しているため、
NFC対応でもおサイフケータイ、例えばSuicaは使えません。

世界的に使用される流れにあるTypeA、TypeBなどは日本ではTAPSPOがType Aなくらいですね。
NFC対応でしたらこれらは互換性が完全にあるようです。

また日本独自か、という話になりますが、TypeA/BはFeliCaよりとても低コストですが、カードをかざす時間が長いなどの特徴を考えると、金銭の決済には使えても、改札口で使うには無理があるように思います。

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この回答へのお礼

なるほど、FelicaとNFCには互換性が無いのですね。
カードをかざす時間が長くなってしまうならこのままFelicaで十分のような気もしますね。

ご教授ありがとうございます。

  
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