犬の爪きり
10ヶ月のジャックラッセルです。
爪きり、足裏の毛を切るのに苦労します。
今は大人二人掛かりでオヤツなどで気を引き、その間にササッと
切っています。
散歩から帰って来てからの足拭きも嫌がります。
寝ている間にそーっと毛を切ると、
はさみのシャキっの音で目を覚まし、抵抗にあいます。
なので1カットのみ成功です(笑)
しつけがなっていないのか、信頼関係がなってないのか、
また、これが普通なのか、いつか慣れるのか
教えていただきたいです。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
犬のつま先はとても敏感なので、なれていないうちは、触られるのを嫌がるのが普通です。
しかも、10ヶ月という、これからいっちょやってやろうかという反抗心が起きる月齢で、かつ、JRTという主張の激しい犬種なので、ここで諦めてしまうと、犬の思う壺です。
まずは十分な運動でストレスを発散させます。
JRTでは、子犬でも相当の運動量が必要ですから、頑張ってください。人間のジョギングぐらいの速さなら、5キロくらい走っても大丈夫です。
次に、触られるのに慣らします。
犬が緊張していたら、そっと抱き上げてひっくりかえし、お腹をこちょこちょ。
横に寝かせて、首筋や耳のうら、おしり、しっぽのつけねなど、犬が気持ちの良いところからはじめて、耳の先、鼻先、目頭、しっぽのさき、つまさきなど、犬が嫌がる所へとだんだんこちょこちょ、かいかい、もみもみ、していきます。もういちど、いぬの気持ちの良いところにもどって、その日はそれで、終了です。
お散歩の後の足ふきは、足の関節に負荷が掛かっていないか、無理なポーズになっていないか注意してください。
やさしい声をかけながら、強くこすりすぎないようにふきます。
パッドに怪我などがないかも、確認してくださいね。
お二人で協力してもいいと思います。一人が抱っこ、そのあいだにもう一人が足を拭く、というような。
高い所でカットには否定的です。
もっと赤ちゃん犬やカット慣れしている子ならいいと思いますが、いまのように抵抗しているうちは危ない気がします。
いぬがリラックスせず、スキンシップにならないので、せっかく慣らせようとしている努力が無駄になりそうです。
毎日スキンシップをくりかえし、犬が触られるのになれたら、撫でているあいだにはさみの音をさせます。実際には切りません。
はさみの音がしても、嫌な事は起こらないのを繰り返します。
はさみの音にも抵抗しなくなったら、犬のうでをしっかり、でも押さえつけすぎないで、固定して、爪や毛を切ります。飼い主さんが緊張しない事が一番大事です。一度に全部やらず、かた手だけでもできたら終了。できたら、おつかれーと解放せずに、犬がリラックスするまでマッサージを続けます。
飼い主さんが、犬を触るのを楽しむ事。
唇を裏返してみたりしてもいいですよ。
いぬが、いつもよりたくさん運動して、疲れているときが一番いいです。
とはいえ、JRTが疲れている頃には、たいてい飼い主さんはもっと疲れているので、お散歩以外に、綱引きやボール遊びなど、飼い主さんはなるべく動かず、犬だけ動くような運動も、効率的に取り入れてください。
お散歩は、そろそろリーダーウォークに重点を置いて練習を始めてください。
一日何度お散歩に連れ出してもかまわないので、数をこなしてくださいね。
最新のしつけ本などでは、主従関係を否定するしつけ方法がのっているものもありますが、JRTには、ちょっとふるめかしいけれど、リーダーと飼い犬という関係を意識したしつけをしたほうが効果があります。爪切りも、飼い主さんと犬との関係を強める作業の一つですので、頑張ってください。でも、イライラせずに悠然と。ご参考になりますように^^。
この回答へのお礼
しつけに関しては厳しいほうだと思います、ジャックラッセルを飼うにあたって相当な覚悟をきめて臨んでますので(笑)
まずはハサミの音だけ聞かせる、などの段階が必要なんですね。
詳しく教えていただきありがとうございました。
高いところに乗せては既に回答にあるので
手足の向きは犬は人間と違って横には広がり
ません
縦方向で動かしましょう
抵抗する場合は脇に犬の顔を挟みます
優しく声がけしつつ
できたら誉めるとにかく誉める
ご褒美ご褒美であれ?なんか足裏拭いたり爪切り
って楽しくね?と思わせましょう
激しい抵抗をする場合は段階を上げます
爪切りで爪を撫でて誉め誉め
爪をちょっと切って誉め誉め
また狼爪は後ろ肉球方向に押すと切りやすいです
慣れれば膝の上にダッコしてもできるようになります
※肉球をぶにっと押すと爪が伸びるので切りやすい
です
誉めるのは犬と生活する上でとても重要です
トリミングもコマンドもちょっとでもできたら誉めて
そこから時間やレベルを上げる
この回答へのお礼
縦方向に、ですね。ガブガブやられそうですが(笑)
褒めて褒めて褒めまくりたいと思います。
ありがとうございました。
こんにちは。
重要なのは「どこを触っても大丈夫な犬」に育てることだと思います。
私も今ワンコを飼っていますが、昔、実家で飼っていた別のワンコは
足や、口を触られるのが大嫌いで世話をするのが大変でした。
触ろうとすると、歯をむいてかみつこうとしてきたり(+_+)
その教訓から、今飼ってるワンコは子犬のときからどこでも触っていいように
意識して、いつもいろんな所を触りまくって(^_^;)??育ててきました。
なので、今では(11歳です)どこを触っても全く平気です。
散歩の後の足拭きも、歯磨きの時も大人しくされるがままなので、かなり楽ですよ♪
餌をやる時も(これはムツゴローさんがテレビでやってたのですが)、
子犬の時から、器の中に飼い主さんが手を突っ込んで混ぜ混ぜしながら餌を与え続ければ、
大人になって、犬の食事中に飼い主が手を近付けた時に唸ったりかみついたりすることも
なくなります。
何よりどこ触っても平気だと、病気になった時の診察の際、楽ですもんね。
病院行く時も、散歩のときと同じく楽しそうについてくるし(*^_^*)
しつけというよりも、「日常の触れ合い方」の問題なのではないでしょうか?
日常的に、ワンコとの触れ合い(遊び)の時間を増やし、体に触る機会を多くしたらどうでしょうか?
足拭きする時も、遊び感覚で飼い主さんもタオルを振り回しながら、楽しんでやるように
していけば、今のワンちゃんの抵抗感も徐々に薄れると思います。
無理矢理力で抑えつけて...というのは、ワンちゃんにとっても、飼い主さまにとっても
かなりのストレスがかかるし、お互いちっとも楽しくないですよね。
大人になってからの矯正は結構大変ですが、まだ10カ月とのことなので
まだまだ間に合うと思います。
まずは、遊びながら徐々に「どこでも触れる」ワンちゃんにしていってください。
犬の訓練士藤井聡さんが唱える「3大しつけ法」の中の、「ホールドスティル&マズルコントロール」と「タ
ッチング」、日常の中で実践してみては?かなり違うと思います。
この回答へのお礼
日ごろから耳やら肉球やら触りまくっている方です。
怖がりな性格が影響してるのかな、とも思います。
ありがとうございました。
こんにちゎ^^
うちはビーグルですが
やはり自宅爪切りデビューは
大変でした。
嫌がるというか本噛みでした。笑
まず、普段から足裏を触ったりして
「いじられる」事に馴らしましょう^^
それだけでも大分違います。
そして!いざ爪切り♪
爪切りや足拭きを行う場所は
高い位置でやっていますか?
よく、トリミングや動物病院でも
診療台はある程度の高さの台だと思います。
あれ!実は理にかなっているんです!
人間側は楽だし
わんこ側は逃げられないと
思うのか地面よりは
遥に大人しくなります。(●^o^●)
ちなみにうちは洗面台です♪
あとは、爪切りで嫌がるとしたら
足の角度でしょうか。
少しでも無理な体勢だと
嫌がりますょね。
そこを気を付ければ
あとは慣れでしょう♪
病院やトリマーにお願いする事なく
自宅で出来ると助かりますょね♪
がんばって楽しいわんこライフを
送ってくださいね^^
この回答へのお礼
高い位置っ!そうでした、病院の診察台に乗せると動きが固まります!
洗濯機の上にでも乗せてみます、
ありがとうございました♪
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