軍事関係で独自のネットワークを使わない理由
サイバーテロなどを防ぐには、銀行のオンラインシステムのようにインターネットに頼らない独自のネットワークシステムを使えば完璧だと思うのですが、なぜそうしないのでしょうか?
独自のネットワークシステムを作るにはお金がかかるとは思いますが、民間の銀行ができるのですから、国家の防衛を目的とするシステムでできないはずが無いと思うのですが。
クローズドネットワークですよね。
結構一般的に使われてますよ。
田舎の市役所程度でも、庁舎内+支所間で自前のを組んでたりするので‥
もっと重要度の高いの(県の警察用とか)は、回線から自前で敷いたりもしてますし
ついでに言えばクローズド=セキュリティ完璧、って訳でもないですし
基本独自ネットワークで基本自衛隊はマイクロ回線にネットワークが乗っかってるローカルエリアネットワーク。 ほとんどの国もローカルエリアネットワークで回線自体には独自の暗号が掛かってます。
軍事用だと予算が莫大になります。
銀行だと場所は支店やATMのみですが、軍事用だと他国からの攻撃があった場合も想定しなくてはいけな
いと考えます。攻撃されて反撃しようとしてエリアを抜けたら通信ができないでは冗談では済まされません。自衛隊員の生死に関わります。
軍事衛星を衛星上に打ち上げとなったら資金が要ります。
アメリカと安保条約を結んでいるのでインターネットを使ったほうがいいというわけです。
インターネットは元々軍事用ですから。世界中を結んでいますし。
インターネットに全く頼らない独自のネットワークシステムでは使える場所が限られて不便だからでしょう。
銀行もインターネットに全く頼らない独自のネットワークシステムを使っているわけではありません。
専用回線は有ってもインターネットに全く頼らないわけではありません。
また、有線でも無線でも攻撃される可能性はあります。
スパイ事件やサイバーテロ事件において、本当にヤバイ情報が漏れた場合は発表もしませんし報道もさせません。
発表されたという事は彼らがターゲットとした本当の情報を得る事は出来なかった。一方で相手が汚い事をする奴だと認識させるためのものです。
一番大事な軍事関係の情報は独立システム上にあります
戦前の海軍省や外務省並みのレベルだったら情報漏れを起こすかもしれませんが…
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