貯金するなら、どの貯め方か
カテ違いかもしれませんが。。。
子どもの為に、貯金したいと考えています。
以前、知り合いのファイナンシャルプランナーに、世間話程度ですが話を聞いた時に、
・普通に銀行預金するなら、保険などに入って貯めた方が自由に下ろせないし、微々でも利息で増えたりする。(保険なら利息が良いとこもある)
・いつお金が必要かでも、変わってくる(子どもが大学入学の時の為か、中学・高校入学でも必要か、など)
など、言われました。
教育資金と言っても、学資にこだわる必要はないだろうし。でも、銀行で普通に貯めて行くのは、少し難しい気がするので、保険や定期でなかば強制的にしていく方がいいと思っています。
せっかく貯めるのなら、利息が少しでも高い方がいいし。学資で有名なのはソニーやアフラックですよね。
もちろん、個々で状況など違いますが、皆さんはどんなふうに貯めているのかな、と気になりました。
もし良かったら、教えてください。具体的な会社名なども教えていただけると嬉しいです。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
こんにちは、では早速ですがアドバイス申し上げます。
【家計の見直し】
1.学資保険:支払総額に対して受取総額の金額を把握されていますか?
(1)何でもかんでも郵便局の学資保険は損しますよ。中には支払い総額350万円で受取り総額250万と いう方もいらっしゃいます。
(2)御主人の万一の場合の保障にお子様の教育資金分を保険で賄いますか?これは正解です。
例えば必要保障4000万の中に生活費分で2000万、教育資金分を2000万の保険契約とします。
保険の種類は定期保険で月の保険料は10000円とします。御主人に万一の事があっても教育資金は
確保できます。
問題はこれからです。これとは別に教育資金用の学資保険に入っていませんか?
一般的に学資保険に10000円~18000円毎月支払っていると思います。
このような場合なら、終身保険の解約返戻金を活用して学資を準備された方が良いと思います。
例として保険金500万 月保険料10000円 15~18年後の解約返戻金が200万~250万
万一の事があっても500万の保障があります。
万一の事が無ければ、設定期間後の解約返戻金で学資資金が確保できます。
終身保険なら保険料払い込み後は解約返戻金が増加しますので、学資で無くても結婚資金や自宅の
リフォーム代など活用の用途は多彩です。
更に保険金の500万は請求後短期間で受取れます。一般的な学資保険はお子様が18歳になったら
受取れます。その間は保険料の支払い免除となります。
しかし、保険料支払い免除でも18歳になるまで待つよりは、お受け取りになった保険金を
仮に5年、10年でもこの年数を無駄にしないで低利でも確実に運用される事が望ましいです。
前述の定期保険の教育資金分の2000万円を1500万、若しくは1000万に減らす事で掛け捨て部分が 減り貯蓄部分の割合が増え、更に保険料を減らす事が出来ます。
以上御参考になれば幸いです。
この回答へのお礼
そういえば、知り合いにも、終身保険の返戻金の話をされたことがあった気がします。
その場合は、解約して教育費を捻出した後、また医療保険や生命保険に加入し直すのかな、でも年を重ねてからの保険は高いのかな、などいろいろ疑問に思ったりして。
でも、教育資金に重点を置いた時、1番いいのかなとも思います。
難しい話が苦手で先延ばしにしてしまいがちでしたが、きちんと見直し考えていかなければ。
ありがとうございました
ありとあらゆるもので貯蓄してますね。
財形貯蓄
学資保険
持株会
日本株
世界株式/債券投信
オーストラリアドル
金
プラチナ
などです。
分かっておいて欲しいのは、長期積立にもリスクはあるということです。
そのリスクとは、物価上昇です。要因としては、円安、消費税増税などです。
なので、学資保険や定期預金など、すぐに下ろせないものは普通預金よりもリスクが高いので
多少利回りが良いのです。
自分では貯められない、月に数万円の貯金しかできないとかいうのであれば、定期預金や学資保険で構いませんが、
10万円以上貯金できるということであれば、その他にも積極的に振り向けてリスク分散図りましょう。
この回答へのお礼
多分、自分では貯められないと思います・・ので、ご意見伺ってみました。
株や金はまったくわからないので、一般的な学資かなと思っています。
回答ありがとうございました
>子どもの為に、貯金したいと考えています。
教育資金を用意する方法として学資保険や定期預金などがありますが、まずはお勤め先に財形貯蓄制度があるか確認してみてください。
財形貯蓄制度とは勤労者の貯蓄や財産を形成するために作られた制度です。給与から天引きされるため、会社が財形貯蓄制度を取り入れている場合のみ利用できます。
財形貯蓄制度は一般・住宅・年金目的に利用でき、後者の2つは一定額利子などが非課税になります。教育には関係ないと思われるかもしれませんが、財形貯蓄をしていると低利率(2%台)の財形教育融資制度を利用できます。
お勤め先に財形貯蓄制度がない場合や準備できる額が足りないと思われる場合、学資保険や定期預金を利用する方法を検討します。
学資保険は満期時以外にも、契約期間中に親(契約者)に万一があれば、保険料が免除され満期保険金を受け取れる仕組みです。また育英年金や祝い金が受け取れたり、子供に対し医療費、死亡給付金が出ることもあります。
上記のように学資保険は貯蓄性がある保険になります。保険料の内訳は保障部分+積立部分+事務手数料となり、積立部分がほぼない定期保険などに比べて保険料は高額になります。おそらく教育費用全額を学資保険で用意するのは現在の生活を圧迫し困難だと思います。
また積立部分は固定利回りでの運用になり、受け取れる保険金は契約時に確定します。もし物価や教育費用が上昇した場合、学資保険で受け取れる保険金では教育費用をカバーできないことがあります。この点は注意するべきです。
一方、定期預金を利用する方法では貯蓄と同時に定期保険を利用する形になります。定期預金で教育資金を用意しつつ、万一に備え定期保険(保障額を必要となる教育費用にする)を利用する方法です。
この方法の利点は、貯蓄する速度を自分で決められることと自由に引き出し出来る(定期預金の場合中途解約の利率適用)ことです。反面、強制貯蓄ではないので意思が弱い方だとなかなか貯蓄額が増えない可能性があります。
教育資金を準備する方法としては上記のような感じで、どれか一つもしくは組み合わせて準備するという形になると思います。ただいずれにしても教育資金は長期にわたり計画的に準備する必要があります。なので今後の貯蓄計画をご主人と一緒に考えることをお勧めします。
考えるにあたり必要なのは家計収入と貯蓄残高の推移表であるキャッシュフロー表で、作成するには下記のことを考える必要があります。
●収入と資産(年収、預貯金、借金)
●子ども(出産時期、進学)
●住宅(購入時期、購入額、資金調達方法)
●夫の働き方(退職時期、退職後)
●妻の働き方(出産前、出産後)
●余暇の過ごし方(車購入、帰省、旅行)
出揃ったら家族の年齢に沿って時系列に整理した表を作成し、キャッシュフロー表を作成します。
【YKK企業年金基金:キャッシュフロー表の作り方】
http://www.ykk-nenkin.jp/lifeplan/what/lifeplan_ …
最後に教育資金は全部準備してあげたいと思われるかもしれません。しかし親は老後資金も準備する必要があり、教育資金を負担したがため老後資金が足りず、子どもに援助を仰ぐようになっては本末転倒です。
教育資金が足りないということであれば、奨学金などの利用や親御さんがお子様に貸し付けるするなどもあわせて柔軟な計画を立てられるよう考えられてはと思います。
この回答へのお礼
返事が遅くなり申し訳ありません
教育資金すべて用意できればいいですけどね。さすがに無理ですし・・
少しでもと思って質問してみました。
職場にまずは確認してみようと思います
ありがとうございました
こんばんは!
何も生命保険会社ばかりに拘ることはないと思います。
自分はJAの積み立て型の定期預金です。
二本掛けていて、満期を迎えればそのまま普通定期として預けます。
JAならば、教育(学資)ローンもあるし、共済(保険)もあります。
そのような融資を受ける場合にも審査が通り易くなると思います。
勿論口座引き落としなので、強制的にですが、確実に貯められると思います。
この回答へのお礼
返事が遅くなり申しわけありません
JAは、近くに店舗がなかったため、考えたことがなかったです。でも、そういえばよくCMで見かけますよね。
ありがとうございました
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