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妊娠するために、やるべきこと

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  • 質問者:linenbox
  • 投稿日時:2012/01/23 01:06
  • 困り度:困ってます

半年前に結婚しました。
結婚1年目を迎えるころに、子づくりを開始したい、と考えています。
(結婚に伴い、少し前に私が転職したため、今は産休・育休が取りづらいための判断です)


しかし、その頃には30歳になることもあり、年齢的にもあまりゆっくりはできないと考えています。
さらに、旦那と私の仕事内容からも、希望タイミングで子づくりができないことに不安を感じています。
※旦那は、出張で2週間~1か月半程家を空けることが年に複数回あります。
  私も正社員としてフルで働いていますが、不定期で忙しい時期があり、
  忙しい時期は残業疲れで子づくりどころじゃない場合があります。
  (子育て中のママさんOLには大変理解のある職場なので、辞めずに頑張りたいです)


そこで、限られたタイミングを逃さないべく、いくつか対策を考えています。
(1)基礎体温計を測定する→先日より開始しています
(2)子づくりに問題がある病気等がないか、産婦人科で検査してもらう。



親しい年上の先輩で、同じように30歳を超えてから結婚・子づくりを開始したものの、
「おかしいなぁ?」と思いつつ気が付くと40歳間近・・・慌てて不妊治療を開始したものの年齢のこともあり半分諦めている、という出来事が身近であり、自分も妊娠しにくい体だったらどうしよう・・・・と不安でいっぱいです。



そこで、是非(2)を事前にやっておきたいのですが、検査しに行くのであれば不妊専門の産婦人科が良いのでしょうか?
近所の不妊外来はどこも忙しいみたいで、私のような「不妊」でない患者はあまり相手にしてくれないかも、と不安です。
かといって、普通の産婦人科も行列がすごい+妊婦しか相手にしないイメージのため、迷っています。

アドバイス、お願い致します。

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  • 回答者:HOPinDEER
  • 回答日時:2012/01/24 05:29

こんばんは。

お年が29歳くらいなのでしょうか?

>私のような「不妊」でない患者はあまり相手にしてくれないかも、と不安です。

世代的にご結婚年齢が晩婚になってきた今、
ご結婚されてから子づくりと言う観念も、同時に晩婚であることは間違いないです。
そうした事情とは裏腹に、太古の昔から、女性には卵子の質と言うものは
いつ結婚したからとは関係がありません。
しかるべき年齢から、または原因から、難しくなっていくものです。

30歳を過ぎれば、妊娠率から、体外受精の枠でもあります。
34歳を過ぎれば、体外受精の妊娠率は落ちてくるデーターがあるのです。

これは、あくまでデーターにすぎませんが、そういう背景を踏まえたなら、
不妊の部類であると認識されたほうがいいですよ。
不妊ではないが、リスクを考えての不妊の部類。

なので、不妊専門病院へ行ってご相談されたらいいと思います。
産婦人科や婦人科と、不妊病院では対応、検査内容、出せるお薬、すべて違ってきますので。
不妊専門へ行かれてから、何も原因はないですよ、でしたら
婦人科へステップダウンもいいと思います。
普通は、産婦人科や婦人科で、体温が二層で自己排卵しているなら、タイミング指示されて
それでもできずに悩まれるとステップアップと言うところです。

どちらでもいいのですが、すぐに妊娠できない場合を考えると、
3年や4年はすぐに経ちますので、お年から、不妊専門病院のほうがいいのでは?
と思います。
何も原因がないとされれば、ダウンされたらいいと思いますよ。

少子化問題、晩婚世代、医療従事者減少で、
どのみち、どこの不妊病院も産婦人科も混んでいると思います。
予約制は当たり前、混んでいるも当たり前ですよ。
そんな中、ご自分の見えないところが診えるとして楽しんでいかれてくださいね。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「不妊」について、思いもよらない理解の仕方があることを知りました。
大変参考になりました。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:LOTUS18
  • 回答日時:2012/01/23 08:53

女性側の検査は女性だけでもできるし
そんなにすごいことでもないので
あれこれ考えずに行ってたらいいと思います。

私は近くの産婦人科へ行こうとしましたが
「不妊専門のところの方が話が早いから
紹介してあげるよ」といわれ
不妊専門の病院に行きました。

結婚が32歳のときで、
一年半経ってもできなかったので
とりあえず自分に原因がないかどうか
確かめる為にいきました。
年齢的にいって遅いですが
それでも行ってた病院では
もっと平均年齢上だったっぽいので
「そんなに長期戦になるのか?」と
思った記憶があります。
その中にはおそらく
「結婚後2年できなかったら」と考えて
病院に行くのが遅くなり治療開始が遅かった人
も含まれると思いますが。

行ってた病院は
とても事務的?というか
いろんなことが簡潔でわかりやすく
さすが慣れている、という感じでしたよ。
待ち時間は長いときもあり短いときもありました。

一通り身体の状況をみたら
どうしたらいいのかも
わかってくるところはあるし
年齢的にいって
身体の確認だけは少なくとも早いほうがいいです。
実際具体的に治療に入るかどうかは
その結果をみて考えればいいし。
チェックだけ、とか
簡単な検査だけ、なら
そんな高額にもならないし
簡単なものが多いです。
自分比ですが、子宮年齢は確実に衰えていて
できないから治療を、というときにも
時間は経っているのです。
そう考えたら
思い立ったときが行くとき
なんじゃないでしょうか。
初診の予約でも随分先になる可能性もありますし。

私は一通り検査をして
何もひっかかるものはなく
生理もきちんときて、きれいに低温期と高温期に分かれ
体温も低くなかったし
ものすごいストレスを感じていたわけでもなく
年齢以外特にそれらしい原因はありませんでした。
もしかしてと思った旦那さん(4歳下)も調べましたが
問題はなく
それでも1年半できなかったです。
だから
問題がある→できない、問題がない→できる
とは単純にいえないと思いますが
それでも時間的にできそうなときに
自分でできることはやっておく、方が
安心なんじゃないかと思います。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

経験者、ということで大変参考になりました。

  
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