個人保有のアパート売却時の納税額計算について
築年数約15年の賃貸アパートを保有しています。
今般売却を計画していますが、折衝中の売価(土地建物)が約5千万で
改修時の借入金残が、現在粗5千万程度有ります。
土地建物の固定資産税評価額は5千万を上回りますが
この様な場合の納税額計算は如何にすれば宜しいでしょうか?
現時点で、他に不動産の売買の予定は無い状態です。
よろしくご指導ください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
譲渡益=譲渡価格-取得費+減価償却
譲渡所得 = 譲渡収入金額-(取得費 + 譲渡費用)
取得費=土地建物の購入代金と取得に要した費用を合計した金額から、建物の減価償却費を差し引いた金額
仮に
譲渡価格 5000万円
土地取得価格 仮に3000万円
建物取得価格 仮に 4000万円
上記諸費用 250万円
建物減価償却費(累計) 仮に3000万円
修繕費=3000万円
資本的支出=2000万円
取得費=7250万円-3000万円+2000万円=6250万円
譲渡所得=5000万円-6250万円=-1250万円
修繕した時点でその年の経費としていくら計上したか。その計上額が
修繕費。工事でかかかったお金ののこりは「資本的支出」として計算して
申告してみたらいかがでしょうか。
譲渡所得の計算は、売却価格から取得費費用、譲渡費用を引いて利益があれば課税されます。
借入残高や固定資産税評価額は関係ありませんが、改修費用が取得費に計上できるかどうかだと思います。
5千万で売れて改修費用が5千万以上かかているなら、購入した際の取得費もあるでしょうから税金はかからないような気もしますが、改修費用も計上できる事にはなっているものの、5千万全てが計上できるのかどうかはわかりません。
なお、建物の減価償却分は取得費から控除しなければなりません。
詳細は税務署などで確認してください。
この回答へのお礼
参考に成りました
大変有難うございました
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