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4年以内に70%・・・で、起きるの?起きないの?

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  • 質問者:fjdksla
  • 投稿日時:2012/01/23 23:24
  • 困り度:暇なときに回答をください

東京直下型地震ですか?
4年以内に70%の確率だそうです。

私は素人なので、どういう意味か分かりませんが、
70%と言えばかなり高いと思ってしまいます。

宝くじで言えば、4回買えば70%の確立で億万長者・・・
だったら予算を2倍にして絶対当ててやろう!と思ってしまいます。

4年で70%なら8年以内に絶対起きる?と思ってしまいます。

でも地震って起きるか起きないかですよね?
・・・なら、100%起きるのは何年以内?って言う方が
もっと重要だと思うのは私だけ?
1%以下なのは何日以内?て思うのは私だけ?

全く分からない物の確率ってどういうふうに出すの?
言ったモン勝ちって事と同じような気がします。

回答しやすいように・・・
1、4年以内に起きますか?
2、100%になるのは何年以内?
3、0%は何年以内?これから何日間?
4、地震予知も全く出来ないのにどうすると確立が出るの?
5、東日本大震災が0%?だったかな・・・、70%ってかなり高いから起きないんだよね?

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回答(7件)

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  • 回答者:zxzzxz
  • 回答日時:2012/01/24 15:25

1.だから70%だってば。

2.100%には永遠にならない。

3.0%にもならない。確率とはそういうもの。
サイコロを1万回振って全部1が出る確率ですら0%にはならないわけ。

4.予知じゃなく予測な。周期があるからそれなりの予想は出来る。

5.東日本大震災は90%で起きた。
外れたのは規模だけ。起きる確率は全国で最も高い数字が出ていた。

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  • 回答者:madausa
  • 回答日時:2012/01/24 14:39

No4です。ちょっとわかりやすい説明を思いつきました。

6面のサイコロを振ったときに1~6の目が出る確率はわかりますね。当然全ての目とも同一で1/6ですがあなたのイメージしている確率はこの数学的な確率です。多分NO2の回答者さんもこっちの確率をイメージされているので20年後にはほぼ間違いなく地震が起こるような計算になってしまっていますが、間違いです。

地震の発生メカニズムにおける確率は過去のデータとの参照なので、例えば過去5回のサイコロの出目のデータを参照した場合、6面のうち少なくとも1面出ていない面があるはずですね。ですから次にサイコロを振ったときにその面が出る確率は0%ということになるわけです。また過去5回の出目がもしも1ばかりが5回連続していた場合は次にサイコロを振ったときに1が出る確率は100%ということになります。

参照データとなる試行回数ががもし5000回や10000回であればこういう確率にはなりません。例えば天気予報はデータ量が膨大なので確率に信憑性があります。それに比べて地震はデータ不足と言わざるをえません。過去パターンと近似することすら稀ですから4年後までに該当する地震が無かったり、予想より小さなM5やM4の地震がきた場合に条件から変わってしまいます。そうなれば以前のデータとは相違しますので、また別のデータを参照しなおして確率が修正されます。数学的に確率が上昇していくわけではありません。

例えば東海沖のプレート型地震は何十年も前から予測されておりその時点から今現在まで「30年以内の発生確率が80%以上」と報道されています。その過去データを参照して推測すると今回の件も同じと考えられますので4年後に地震が起こってなくても「4年以内に70%以上」は変わらないと思います。

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  • 回答者:gorubo
  • 回答日時:2012/01/24 14:35

1.起きるかもしれないし、起きないかもしれない。今後大地震が起きても、数年以内という年数は変るだろうが、70パーセントは変らないと思う。直下型地震は周期があまり安定せず、特に時期予測は困難だし、あまりにも低い数字を出すわけにもいかないからこの微妙な数字なんだと思う。日常においても100パーセント絶対って確信はないけど・・・って事柄を表現するとき7割ぐらいなんて表現皆さん使ってると思いますし。似たようなものかと。

2.地球が滅亡するまで以内(永遠に100パーセントという確率にはならない。地震予知が出来ない限り)
3.0秒間(陸地で起こる直下型の場合は緊急地震警報も恐らく間に合わない)
4.主に、過去の地震周期と、前回の大きな地震からの経過年数からの推測。
5.専門家への皮肉ですかね。

地球の何億年という歴史から見ると5年・10年なんて一瞬の出来事だから、数年ずれたとしても人間の一年の間隔で言えば0.00何秒ずれるにすぎません。現実問題一般生活で0.00何秒の違いを気にするぐらい無意味なように、地球の出来事で4年後だ5年後だ、10年後だ、何%だって言ってもあまり意味はないと思います。(学者さんはお仕事なので、一般にもわかりやすい数値を出さざるをえないのでしょうが)

大津波の確率が低いからという理由で、建設場所の選定・津波対策がおろそかになってしまった結果が今回の原発事故です。地震の起きる確率が低いとか、4年以内だからまだ先とか、自分が生きてるうちには大丈夫だろうとか思うのが一番まずいと思います。以内ということは数分後かもしれないのだから。ただ、将来大地震が起こる確率は100パーセントですから、原発事故を教訓として、地震が起こるものとして準備・対策を個人レベルでも考える必要があるのではないですか。想定していないことが起きるとパニックになって行動できない恐れもありますし。

自動車教習ではないですが、大地震が起きない「だろう」生活ではなく、起きる「かもしれない」生活をということではありませんか。

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この回答へのお礼

>あまりにも低い数字を出すわけにもいかないからこの微妙な数字なんだと思う。
多分こんな感じだと私も思いますよ。

でも一般市民は、「え~70%も・・・」と思うでしょう。
先日、電力不足の試算の好評で、
足りると言う計算の隠ぺいがありましたが
これも不安を煽る為の同じような発表ですかね・・・
もっと賢い発表すればいいのに・・・

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  • 回答者:madausa
  • 回答日時:2012/01/24 12:50

まず地震予知は直前にしかできませんので、これは予知ではありません。地震発生のメカニズムの過去データとの一致率を計算しただけです。わかりやすく発生する確率と報道されましたが厳密には地震の発生確率を%表示しているわけではないことをご理解ください。

1、それは誰にもわかりません。

2、確率の計算の仕方次第です。参考するデータを粗くして条件を過去と完全一致させれば100%という数字が出ることもありえますが、冒頭にも書きましたがこのパーセンテージは将来発生する確率ではなくデータ上の一致率なので100%だから絶対に地震が起こるというわけではありません。例えば天気予報を思い浮かべてください。天気予報の降水確率などは過去の同じ気圧配置のデータなどを参照して確率を算定するのですが、過去同じ状況で雨が降ったことがなければ降水確率は0%となりますが、実際に雨が降るかどうかはその日になってみなければわからないのです。地震予測は天気予報よりデータが少ないので的中率も悪いです。そのため4年以内など大まかにしています。

3、これも計算の仕方次第です。あなたが言う確率とは意味合いが異なります。

4、全く出来ないわけではありません。直前及びプレート型の地震なら可能です。今回報道された値については過去のデータとの一致率です。厳密には将来の地震発生確率ではありません。

5、すべて同じ話です。予知ではありません。0%なのは過去に例がなかっただけという話です。また天気予報に例えますが降水確率0%でも雨は降るかもしれないし、降ればデータとなり次の予報が0%じゃなくなるだけです。

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この回答へのお礼

過去データとの一致率・・・ですか~
だとすると、数百年前のデーターなんてたかが知れてます。
100%になることもありえますね。
でも100%でも0と等しいとも言えるような・・・

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  • 回答者:Feel_so_goo
  • 回答日時:2012/01/24 07:56

1. 70%で起きる とその人は言っています。
2. ∞年以内
3. lim t→0 以内。つまり「今この瞬間」と言った瞬間に過去のこととなる「今この瞬間以内」です。
4. 知識が無いので分かりません。
5. 晴れ時々曇り 所によって大地震...  大地震起きなかったじゃないか!!
  あなたの所は その「所」じゃなかったんですな。
  おあとがよろしいようで...

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  • 参考になった:2件
  • 回答者:ww_b
  • 回答日時:2012/01/23 23:49

地震予知の確率計算はどうするか詳しくは知りませんが、仮に4年の期間で直下型大地震の起こる率が70%である… というのであれば、
4年内に地震が起こらない確率は30%。
次の4年間、つまり現在から8年間に地震の起こらない確率は 30%×30%で、9%。
同様にその次の4年間、つまり現在から8年間に地震の起こらない確率は 30%×30%×30%で、2.7%。
以下、同種の計算で0.81% 0.24% 0.073%。

この逆に、地震の起こる確率は、
4年 70%
8年 97.3%
12年 99.2%
16年 99.7%
20年 99.93%
というようになりますかね。
ということなので、12年以内にはほぼ確実に地震発生な数字ですし、20年以内になれば起こらないのが奇跡みたいな数字になっちゃいますねー。
楽しみですわ。

ま、ですがこの先、該当地域近辺での地震発生頻度が著しく低下し、以前の水準に戻るのであれば、地震予知計算上では将来の著加賀田地震の発生確率は下がるんでしょう。
今回の地震予知の確率計算は、最近該当地域近辺で地震が群発している事から、将来の地震確率が跳ね上がったという事らしいですね。
3.11以後、異常に地震頻度が東日本太平洋側で上昇し、これまでの地震予知手法の通りに予知すれば「4年以内に種と直下型地震の発生する確率は70%以上」となった。

東日本大震災の予知に失敗したのは、それ以前に確率計算のもととなる小規模地震の数が少なかったから、余地計算では予知できなかった、ということ。

月論として、現在の所は当たるも八卦当たらんも八卦のオミクジみたいな地震予知のケが、当たりの方向に大きく出た…
ということで、新年の神社参拝で中凶のクジを引いたようなもんで、それを気にしますか?気にしませんか?どっちにしときます?
って程度のもんだなー、と思いますよ。

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この回答へのお礼

確率の計算解説、そうなのか・・・って分かりました。
でも最初の70%が「こんなもんだろう」ならその後の計算も・・・・

おみくじの中凶ですか、
私は占いを信じないので、地震は起きない方にしておきます。

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  • 回答者:mdhcf960
  • 回答日時:2012/01/23 23:37

以下の回答は完全主観です。統計処理とかしても大して正確な答えにはならないと踏んでのことです。

1、起きる。
2、20年
3、一ヶ月
4、過去のデータの統計処理
5、「災害は忘れた頃にやってくる。」というから、来る来るといっているものは来ない確率は確かに高いかもしれない。意外に若狭湾あたりの方が先に来たりするかもしれない。

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この回答へのお礼

ちょうど#2の方が解説してくれてますので
回答の数値が理解できました。

「災害は忘れた頃にやってくる。」で若狭に来たら
私の所は移住するしか・・・・
北風だと東海地方は全滅ですね・・・

  
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