海外航空券のことで
台湾(台北)行きの航空券の価格についての質問です。
ある日程で調べましたところ、大阪(関空)出発に比べ、
東京出発の方が、はるかに値段が安いことがわかりました。
関空の3分の1の値段が羽田や成田発にあることを発見し
驚きのあまり質問致しました。
この価格設定の理由は何なのですか?
距離でいうと大阪発の方が台湾に近いように思うのですが。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
需要と供給の関係ですよ。需要があれば供給がある。
供給が過多になれば、市場原理が働き料金が下がります。
首都圏を抱える成田/羽田と、関西圏を抱える関西では
マーケットの大きさも、他の回答者さんが回答されている通り、
定期運航しているフライト数も圧倒的に異なります。
極論を言えば、モンゴルへ行くよりタイへ行く方が
遠いのに安いのと同じ理屈です。
航空機は鉄道と違って、空港施設と管制施設すらあれば
どこへでも飛べます。鉄道は駅と管制施設だけではなく、
目的地間の線路の保守整備に莫大な費用が掛かります。
地上交通より距離と料金は比例しない傾向があると思います。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
私も調べたわけではありませんが、関空発と羽田・成田発では同じ出発日で3倍の違いがあるとはとても思えません。
単に私の知識不足なのかもしれませんが、興味がありますので具体的にどの航空会社であったかを補足していただけませんか? またそれは航空会社の正規割引運賃でしたか?、それとも旅行会社発券のばら売り航空券(本来はパッケージツアー用)でしたか?
それは別としても、便数が多く競争の激しい路線では同じ行く先であっても、集客のために他の出発地航空券より航空運賃が安く設定されることは珍しいことではありません。
確かに大阪のほうが東京より台湾に近いですが、航空機運行のコストは燃料だけではありません。人件費もさることながら空港の着陸料もコストを大きく左右します。また前述のように他社との競争に勝って集客するために距離などに比例せず、政策的に安くすることも珍しくありません。機材も大きいほうが乗客一人当たりのコストを下げることが可能です。結果、運賃にも反映されるでしょう。
以下はご参考までに。現在の出発空港別運行本数です。東京圏発の路線競争は関西とは比較になりません。
羽田・台北 6社で週56便
成田・台北 6社で週82便 2空港6社で合計週 138便
関西・台北 4社で週38便 東京圏の1/3にもなりません。
この回答への補足
○○ロードの格安航空券で双方のチケット本体の最安値を比較した際の価格差でした。
理由はともかく、関西人にとって台湾は高嶺(高値)の花であることがわかりました。
ご回答ありがとうございました。
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