自分の姿をみて、だんだん老いぼれていく
これは惨めな気分になるでしょうか?、仕方ないの諦めですか?それとも俺はここまでやったんだと悔いはないですか?
万葉集の中に次のような山上億良の歌があります
蜷の腸か黒き髪に
いつの間にか霜の降りけむ
紅の面の上に いづくゆか
皺が来りし
これは蜷貝(にながい)のはらわたの様に黒かった髪が
いつの間にか白くなってしまった。
紅く張り詰めていた顔もしわになってしまった
と、老いが時を待たずしてやってくることを詠ったものですが
古代より人が老いて行くことの自然さを歌にしたものと思います。
万人に平等にやってくる老いにたいして悔いのない人生にしたいものです。
人それぞれ、及びそれぞれがいろいろ感じるでしょう。言ってみれば、質問文内の感慨は殆どの人が全部の感慨を四季折々に感じていると思います。
老いに関する本も読んでみたりしますが、余り参考になりません。すくなくとも今まで読んだ本では。
今の世に対する愚痴とか、独善的な人生観とか・・・。 ちょっと前の「空気読めない」感じ。 それぞれに老化現象が出ているという印象でした。
でも、まだあれば目を通してみるつもりです。本は図書館で借りればタダだし、読む時間も充分あります^^;
>これは惨めな気分になるでしょうか?、
なりませんが...
>仕方ないの諦めですか?
若さを保とうとする方が無理だし意味がない
>それとも俺はここまでやったんだと悔いはないですか?
加齢は悔いの対象にはなりませんが...?
頑張ったら老いぼれますか?...頑張らなくても老いぼれるのでは?
不可逆と不条理 ~ あの鐘を鳴らすのは誰か ~
生物は、生まれたときから死に向かうのが宿命です。
若くみえたり、老けてみえたりするのも、偶然・当然・必然です。
仕方がないもあるも、いまだかつて老化を制した者はいません。
── 社長は、日の丸を背に、つぎのような演説をした。「われわれは、
毎日毎日、一歩一歩死に向って歩んでいる(略)「一人が一分おくれる
と、三百人なら300分、合計5時間もの貴重な時間が失われるのだ。
(場内は粛然として静まりかえった)「ところで、わたしは“サブちゃ
ん”こと北島三郎の歌が好きだ。彼の歌を聴くと、涙がこぼれそうにな
る。なんとも言えない……」(社長の話は、思わぬ方角に向っていく)。
結局、桜井社長の演説は、30分のうち半分が“サブちゃん”の話題
に終始した。これを三百人が聴かされたのだから 15*300/60=75時間、
一曲三分半とすれば 15 * 300) / 3.5 = 1285.71429 曲に相当する。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20041114 政商 ~ 右向くカリスマ ~
── 石原も東国原も橋下も、もともと“朝礼”を経験していない。
石原は人に使われたことがなく、橋下は法律事務所に一年間勤めたが、
始業前の朝礼は“超過賃金”が派生することを知らなかった。
http://q.hatena.ne.jp/1206379801
朝礼騒動 ~ For Whom the Bell Tolls ~
── 瞬間よ止まれ、汝はいかにも美しい!(ファウスト)
http://q.hatena.ne.jp/1278649036#a1026213
時の風景 ~ わたしの本棚より ~
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