色も形もちがう花が咲いた
4、5年前に黄色いバラの苗木を買い、毎年きれいな花を咲かせてくれて楽しんでいます。
昨年、横にのびた枝がじゃまになり切ったものの捨てるのも忍びなく挿し木にしたところ、ちゃんとついたようでずいぶん成長しました。
今年、その挿し木にした枝と、元の幹の下部から枝別れしてのびてきていた新しい枝に、つぼみがつき楽しみにしていました。
黄色いバラが咲いた後、開いたつぼみは、似ても似つかない一重のピンクのバラでした。
同じ枝からなぜこのような花が咲いたのでしょうか?
回答(3件)
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お礼に対する回答です。
バラに限らず、接ぎ木苗を購入した場合には、
台木部からの枝は伸ばさずに、早めに切って下さい。
これは、台木に使われている植物の方が成長が早いことが多いためです(一部の果樹苗は除く)。一株から2種類の花が咲くといって喜んでいると、いつの間にか台木の花しか咲かなくなることがあります。
この回答へのお礼
2度目の回答ありがとうございます。
やっぱり強い方に養分を取られてしまうって事ですね。
次回もきれいな黄色いバラを咲かせられるようにがんばります!
No.2ベストアンサー10pt
下の方からでてきた枝は、多分接ぎ木をしてあったと思いますので台木のバラが咲いたと思います。
薔薇は、根の病気がでやすいので接ぎ木をしてあることがほとんどです。
この回答へのお礼
何の知識もなく「わあ、きれい」と安易に購入しました。バラにとってはかわいそうなことですね。
本を買って来ようと思います。
回答ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
それは、購入苗が接ぎ木苗であったからです。
バラ苗は通常、接ぎ木苗として販売されています。理由は病害に強く、生育を良くするためです。
台木(接ぎ木するとき根っこになる方のこと)としてはノイバラ、テリハノイバラなどが使われており、これらは一重の小さな花が咲きます。
おそらく、元の苗は、穂木部が切り取られるか、枯死してしまい、台木部から芽が伸びて来たのだと思います。
穂木となっていた黄色いバラは、挿し木によって維持されているということですので、再度、接ぎ木苗にする事を
お奨めします。その方が勢いや花着きも良くなります。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
なるほど、黄色いバラは他の強い木に助けられていたのですね。これで疑問は解けましたが、ところで今度花が咲く時、一重の花の方も放っておいていいのでしょうか?よく、花を咲かすための養分を取られないために、要らない部分は摘み取るようにききますが?
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